知的財産に関する情報判例データベース

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言渡し日
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言渡し日/判断主体 概要 事件番号 事件の経過
2026年8月12日
大法院
地理的表示団体標章において、当該標章は商品の産地として名声を有しており、地理的表示の定義に合致すると判示した事例 2023フ10736判決 上告棄却
2026年8月12日
大法院
構成成分が数値範囲で限定された合金発明において発明の進歩性が否定された事例 2023フ10637取消決定(特) 上告棄却
2026年7月16日
大法院
被告製品が特許発明の構成要素を備えているとした被告の陳述が裁判上の自白として成立したと判断した事例 2026ダ202753特許権侵害差止等(特) 上告棄却(侵害を認めた控訴審判決が確定)
2026年6月24日
大法院
無線照明制御システムの発明において、特許請求の範囲の文言の意味を出願審査過程における補正の経緯を参酌して解釈することにより、特許非侵害と判断した事例 2024ダ228104 特許権侵害差止(特) 上告棄却(原審確定)
2026年6月24日
大法院
従業員の職務発明補償金請求権の消滅時効の起算点は、権利の承継時点ではなく、社内規定等で定めた補償金の支払時期であると判断した事例 2025ダ219873職務発明補償金等請求訴訟 破棄差戻し
2026年3月12日
大法院
法的紛争のおそれ等の主観的・内部的要因による商標不使用は、不使用取消審判における「正当な理由」に当たらないと判示した事例 2024フ10504判決 破棄差戻し
2026年3月12日
大法院
選択発明としての特許発明の新規性及び進歩性を認めた大法院判決 2024フ10979登録無効(特) 上告棄却
2026年3月12日
大法院
商標権者が破産宣告を受けた場合において、破産手続の進行だけでは不使用取消審判の「商標不使用の正当な理由」にならないと判示された事例 2024フ11460判決 上告棄却(確定)
2026年2月26日
大法院
デザインとしても使用される商品の立体的形状が立体商標の権利範囲に属すると判断された事例 2023フ11012判決 破棄差戻し
2026年2月12日
特許法院
拒絶決定不服審判の段階で改めて意見提出の機会を付与せずに審判請求を棄却した審決が違法であるとされた事例 2025ホ10293拒絶決定(特) 確定
2026年1月29日
大法院
特許発明と確認対象発明における課題解決原理及び作用効果が同一であるとして、均等侵害を認めた事例 2022フ10722権利範囲確認(特) 原審判決破棄及び差戻し
2026年1月21日
特許法院
既に退職していた従業員による職務発明の認定に関し、従業員性等が問題となり職務発明の補償金が認められた事例 2021ナ1015職務発明補償金請求 1審の原告敗訴部分の取消し(上告審進行中)
2026年1月15日
大法院
先行文献において特許発明の進歩性否定に有利な記載内容だけでなく、全体的な記載内容を検討すると否定的教示があるとして進歩性を肯定した事例 2024フ10641 登録無効(特) 破棄差戻し
2026年1月15日
大法院
特許発明の超分子複合体と水和数が異なる確認対象発明は均等範囲に属さないとした大法院判決 2024フ11590権利範囲確認(特) 上告棄却
2026年1月8日
大法院
韓国で国内未登録特許権の特許技術を使用し米国法人に支払った使用料については韓国に課税権があるとする大法院法理を適用し、原審判決を破棄・差戻した事例 2022ドゥ35091法人(源泉)税拒否処分取消請求 原審判決破棄及び差戻し
2025年12月4日
大法院
米国法人が韓国国内未登録の特許権の使用料を韓国法人から支払われ、その特許技術が韓国で使用されたのであれば、その使用料について韓国に課税権があると判断した事例 2021ドゥ60298法人(源泉)税更正拒否処分取消請求 原審判決破棄及び差戻し
2025年11月20日
大法院
化粧品に使用された複数の単語からなる標章について、各単語をいずれも要部と認定して登録商標に類似すると判断した事例 2024ド8174判決 破棄差戻し
2025年10月30日
特許法院(韓国)
先使用商標の使用期間が比較的短期間でも需要者に特定人の商標として認識されていた点を認め、それに同一・類似の商標を原告が不正の目的で出願したと判断された事例 2025ホ10296 判決 請求棄却(上告中)
2025年10月23日
特許法院
故意による特許権侵害によって損害賠償が3倍に増額された事例 2022ナ2183特許権侵害差止等 一部認容(上告審進行中)
2025年9月25日
大法院
訂正発明は先行発明と技術分野が異なるため進歩性が否定されないとされた大法院判決 2025フ10169登録無効(特) 確定
2025年9月18日
特許法院
デジタル治療機器に関する発明が精神活動を活用したものであるとして産業上の利用可能性を否定した事例 2024ホ15066登録無効(特) 確定
2025年9月18日
大法院
韓国法人が他の米国法人に支払った米国特許権の使用料に係る特許技術が韓国国内で使用された場合、その対価として支払った使用料については韓国に課税権がある 2021ドゥ59908更正拒否処分取消し 原審判決破棄及び差戻し
2025年9月11日
大法院
権利対権利の積極的権利範囲確認審判において確認の利益の有無についての審理が尽くされていないとして特許法院判決を破棄した事例 2024フ10436権利範囲確認(特) 原審判決破棄、特許法院に差戻し
2025年9月9日
特許法院
タンパク質製剤特許において、請求項に記載されたタンパク質配列が実施例と異なることを理由として実施可能要件が否定された事例 2024ホ15257登録無効(特) 上告取下げにより確定
2025年8月14日
大法院
従業員の産技法及び不競法の違反行為を理由としてその従業員が属していた海外法人に両罰規定を適用して刑事処罰をした事例 2022ド8664産技法違反、不競法違反 上告棄却、原審判決確定
2025年7月24日
特許法院
オンラインeコマース上に先行デザインとともに記載された「Date First Available」の日付表記だけでは公知日として認められないとされた事例 2024ホ16021判決 審決取消(確定)
2025年7月24日
特許法院
原審決の取消判決で新たに提出された先行文献に対し、その後再び行われた審判手続で訂正請求の機会が付与されるべきであるとした事例 2024ホ15103登録無効(特) 確定
2025年7月17日
大法院
機能的表現を含む請求の範囲において、原出願の意見書の主張等を参酌することにより、その権利範囲を限定解釈できるとした大法院判決 2023フ11340権利範囲確認(特) 破棄差戻し
2025年7月16日
大法院
物の用途又は使用方法を訂正により追加することで先行発明との差異点が明確となり進歩性が認められた事例 2022フ10524登録無効(特) 上告棄却(審決確定)
2025年6月26日
大法院
高血圧複合剤に関する特許発明において成分含量の表記の訂正が不適法であるとした大法院判決 2023フ11487登録無効(特) 原審判決破棄差戻し

ジェトロ・ソウル事務所知的財産チーム

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