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特集:アフリカにおける日本食ビジネスの可能性広がりが続く日本食、「現地の舌」になじむ工夫がカギ(南アフリカ共和国)

2021年5月12日

南アフリカ共和国では、キリスト教徒が多く、夕食は家族と家で楽しむという意識が根強くあり、週末も友人家族を自宅に招いてバーベキュー(南アでは「ブラーイ」と呼ぶ)を行うスタイルがよく見られる。一方で、所得向上や生活スタイル・食の多様化により、こうした伝統的な慣習・価値観は変わりつつある。特に週末には、友人や家族とレストランやショッピングモールのフードコートなどで食事を楽しむ姿が多くみられる。また、欧米系を含むファストフードのフランチャイズ店は、地方部や低所得者層が多く居住するエリアにも広く浸透しており、24時間営業のイートインやテイクアウトも一般的だ。

新型コロナウイルスの感染が拡大し、ナショナル・ロックダウンを実施した2020年3月以降は外食の機会が一時期、著しく減少した一方で、ウーバーイーツなどのフードデリバリーの利用や、自炊の機会がさらに増えるなど、外食・内食・中食のスタイルも大きく変化しつつある。

南アで日本食といえば、いわゆるカリフォルニアロールに近い洋風寿司(ずし)が最も定着している。洋風寿司は、日本食料理店やシーフードレストランのみならず、ファミリーレストランや中所得者層向けスーパーマーケットの総菜コーナーに至るまで広く普及しており、品質向上以上に価格競争の局面にあるといえる。業界関係者らによると、洋風寿司を扱うレストランも含めると、日本食を提供するレストランは国内に600~700店舗あると見られている。新型コロナウイルスの影響も相まって、大きな変化のうねりの中にある南アの外食産業において、日本食は現地でどのように受け入れられ、また変化を遂げているのか。南アを代表する国際的観光都市であるケープタウンで日本料理店・カフェを営むイルゼ・コークマー氏(経営者)とクリスティーナ・セムシシェン氏 (ヘッドシェフ)、大手日本食輸入業者リアルト・フーズのローン・ドーリン氏に日本食の展望や可能性を聞いた(2021年3月25~30日)。

日本のコンセプトを大事にしながらも、現地の味覚に合う味を追求

質問:
開業の経緯、店舗の概況は。
答え:
もともとは金融業界にいたが、レストラン業への転身を決意。開業当初は日本料理店ではなかったが、2015年にヘッドシェフのセムシシェン氏が事業に参加し、共通の関心事だった日本食ビジネスへの移行を決めた。ケープタウン市内中心部に3階建てのビルを所有し、1階には日本食カジュアルダイニングのTorii、2階はより高級な懐石スタイルのレストランMomiji、3階はバーとして営業している。加えて、新型コロナ禍で経営難に陥っていた隣接のコーヒーショップと共同で、日本の餅菓子がコンセプトのカフェ「Mochi Mochi」を2020年11月にオープンした。
新型コロナの影響で大きく売り上げが減少したが、2021年3月には前年比75%程度まで持ち直している。

Mochi Mochi内観(ジェトロ撮影)

同店ヘッドシェフのセムシシェン氏
(ジェトロ撮影)
質問:
価格帯、客層、人気のメニューや工夫している点は。
答え:
Momijiが中~高所得者層向け[セットメニュー約400ランド(約2,960円、1ランド=約7.4円)から]、Toriiが中所得者層向け(1人当たり平均約150ランド)、カフェのMochi Mochiは学生から高所得者層までと幅広い顧客層を持つ(同50~100ランド)。レストランでは、ラーメンやお茶漬け、ベジタリアン向けのカリフラワーカツ丼などが人気。カフェでは、餅菓子、みたらし団子、カレーパンなどを提供。「日本食」を全店舗共通のコンセプトにしながらも、前述のベジタリアンへの配慮など、現地の消費者に合ったものを提供するよう心掛けている。現地の味覚という点では、Mochi Mochiではあんこよりも、チョコレートやカスタード味の餅菓子を提供している。

Momiji/Toriiで提供されているお茶漬け
(同社提供)

Mochi Mochiのカレーパン
(福神漬け風ピクルス付き)(ジェトロ撮影)
質問:
現地スタッフの活用・教育は。
答え:
オーナーも含め、シェフ・スタッフ(約30人弱)に日本人が1人もいないので、料理や食材、食習慣に関する教育を重視している。マニュアルを用意し、試食を通じて教育を行っている。長年勤務しているスタッフが多く、トレーニング期間も設けているため、衛生面への配慮や勤務態度の面で問題はない。
質問:
関心のある食材は。
答え:
より多くの種類の醤油(しょうゆ)や味噌(みそ)、そして高級なコメや海苔(のり)など。また、高品質な抹茶や、酒、ビールなどにも関心がある。南アで調達できない食材や調味料はどれも試してみたいと思っている。
質問:
日本食市場、日本産食材の普及状況、地元ローカル料理に使用される可能性は。
答え:
日本食と日本産食材への関心は高まってきており、特に5~6年ほど前から若い世代の客が多くなってきている。この世代の多くが日本のマンガやアニメとともに育ってきた。そうしたメディアを通じて餅、団子などを知ってはいるものの、実際に見たことがなかったような若者たちが店に訪れてくる。日本産食材もまだまだ少ないが、以前に比べれば確実に増えてきている。日本での味付けや調理方法は、南アの日本食と別物だと思うが、現地の食材と合わせたフュージョン料理には可能性があり、実際にそのような料理が流行してきていると思う。一般的に、南ア人は肉や炭水化物の消費量が多く、強い味を好む傾向にある。日本の繊細な味には慣れておらず、また理解してもらうことも難しい。
質問:
日本産/日本食向け食材の輸入・通関の実態や課題は。
答え:
日本産食材の輸入業者から購入しているが、ウナギ、小豆やきな粉のような食材は普及しておらず、入手は可能だが、非常に高価で調達まで時間もかかる。また、輸入業者自体が多くないので、手に入る食材の種類に限りがある。入手できない食材については、特殊な輸入業者にまずは少量を依頼し、試行した後に価格と現地の需要が見合えば、継続して購入するようにしている。
質問:
ビジネス上の課題と今後の展開は。
答え:
課題は日本食を提供しているレストランが増えてきたことで、競争が激しくなっていること。洋風寿司が流行している中で、本格的な日本食、食材の質を理解してもらうことも課題だ。競争を勝ち抜くためには、独自性を打ち出すことが大切なため、様々な食材を試してみたいと考えている。日本のコンセプトと食材を大切にしながらも、現地人の舌に合う味と料理法を追求し続けていくつもりだ。

大手日本食輸入業者に聞く、南アの日本食事情-リアルト・フーズ

質問:
会社概要と取り扱う日本食品は。
答え:
1997年に、イタリア食材の輸入業者として設立された。その後、当時アジア食材の輸入最大手だったテイスト・オブ・ジャパンを買収した。現在に至るまで、南アでは日本食材を取り扱う輸入業者として最大手の1つだ。南アの高級食材スーパーマーケット兼ファッションストアであるウールワースとパートナーシップを有しており、同社の日本食品の輸入を独占的に扱っている。ジェトロが実施した、日本への日本食材バイヤー招聘(しょうへい)事業を通じて、同社向けに八丁味噌の販路を開拓することにも成功した。また、キッコーマン製品の南アでの独占輸入者でもある。主な輸入食材は、キッコーマン製の醤油、豆腐、味噌など。
質問:
関心のある輸入食材は。
答え:
ウールワースは、うまみ調味料であるグルタミン酸ナトリウム(MSG)の使用を一切許可しておらず、さらに西洋的な生産過程を順守し、認証されている生産者からのみ購入しているので、これらの条件を充たす日本製品が対象となる。日本の柚子(ゆず)パウダー、カレー粉などは現在も輸入しているが、さらに高品質な製品のバリエーションを増やすことにも関心がある。
質問:
日本食市場、日本産食材の普及状況、地元ローカル料理に使用される可能性は。
答え:
日本産食材と日本料理への関心と需要は確実に増えている。ウールワースでは、プライベートブランドでアジア系の様々な製品シリーズを提供しており、ドレッシングは日本系のものが一番売れている。さらに、現地ではフュージョン料理が流行しており、日本産食材はその大きな一部となっている。たとえ本格的な日本産食材でも、現地の味覚に合わなければ、ビジネスの広がりは小さくなる。南アでも日本でもそうだが、イタリア料理が良い例で、パスタは各国で様々な食べられ方をしており、全てが本格的なイタリアン・パスタでは決してない。このような過程を通して海外の食材が定着していくと考えている。
質問:
日本産/日本食向け食材の輸入・通関、輸入代金決済の実態や課題は。
答え:
輸入業務や通関に関しては、日本食材であっても特別なことはない。他方、輸入代金決済については、日本だけではなく、アジア系の取引先とはよくあることだが、多くの決済で前払いやL/C(信用状)開設が求められる。決済の猶予期間が与えられたとしても15~30日程度と短い。特に日本企業とのビジネスでは、関係構築が重要で、信頼関係の度合いによりこうした条件は変わるものと思われる。しかし、当社のように、グループの親会社が上場している企業に対しては、欧米諸国の取引先は通常60日間の決済期間を与えていることを考えると、大きな違いがある。
質問:
ビジネス上の課題と今後の展開について。
答え:
日本製品の普及とともに、並行輸入や模倣品なども市場に出回るようになっている。例えば、当社はキッコーマン醤油の独占輸入業者だが、実際には他の経路からもキッコーマンの醤油が輸入されている。このような製品との価格面での競争が課題だ。また、日本食の普及は進んでいるものの、他の先進国と比べると市場規模が小さいため、当社としては1社単独で多種多様な製品を提供でき、価格的にも競争力のある取引相手が理想となる。今後も日本産食材や製品の市場を拡大するためには、当社の顧客(卸先)と最終的な消費者の双方の教育・啓蒙が重要になると考えている。市場の需要としては、新しい食材、既存品の取扱品の拡大に加えて、比較的簡単に作ることができ、現地の味覚にも合う、クッキング・ソリューションとなるような製品が求められていると考えている。

南アフリカ共和国の日本食レストラン、日本食材取扱店

(1)日本食レストラン(日本人所有)
レストラン名 地域 概要、ウェブサイト
Fujiyama ケープタウン ケープタウンで最古の日本料理店だったKamakuraレストランにオーナーが従業員として参加。1993年に買い取り、Fujiyamaを開業。人気メニューは焼きそばやラーメン、ギョーザとおにぎりのセット。ケープタウン中心部に位置し、オフィス、レストランも多い。若い層から高所得層まで来店する。
Enomoto ケープタウン ケータリングビジネスから始め、現在はレストランも開業。刺し身や焼き物などの一品、鍋料理、すしのセットメニューが人気。ディナーだけで営業し、完全予約制。
Japa ヨハネスブルク
 
開店は1998年。すし、刺し身、洋風すし以外にも幅広いメニューがある。数種の前菜、麺類、丼もの、雑炊、すき焼き、しゃぶしゃぶなども提供している。
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Yamato ヨハネスブルク 1995年開店のレストラン。すし、刺し身、洋風すし、天ぷら、麺類に加えて、前菜と創作料理も提供している。
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Daruma ダーバン、ウムシュランガ、ヨハネスブルク 日本人の創業者が1980年代後半にヨハネスブルクで創業。その後家族が引き継ぎ、2000年から現在の形態でダーバンに移転。本店はダーバンのセントラルからウムシュランガ地区に移転。2019年から南アの音楽プロデューサーでDJのOskidoと共同でDaruma by Oskidoをヨハネスブルクに開店。すし、天ぷらなどに加えて鉄板焼きも提供している。
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Izakaya Arata ポート・エリザベス Izakaya Matsuriを創業した日本人オーナー兼シェフがMatsuriを売却。ポート・エリザベスに移って2018年に創業した居酒屋レストラン。自家製麺のラーメンと炉端焼きを主体に、すしや居酒屋メニューを提供している。
(2)主な日本食レストラン(日本人以外が所有)
レストラン名 エリア、住所 概要、ウェブサイト
Kyoto Garden ケープタウン 所有者は現地在住の米国人。現地のEat-Out誌では年間最優秀アジアレストラン賞の受賞歴もある。さまざまな日本料理のほか、日本の酒、ウイスキーなども提供している。ヘッドシェフは日本人。
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Obi ケープタウン ラーメンを主体に天ぷら、うどん、そば、洋風すしなどを提供。ヘッドシェフ兼共同オーナーは日本人。
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Tomo ケープタウン 所有者は中国系。ラーメン、すし、洋風すしなどを提供。日本人シェフがいたこともあるが、2021年3月現在はゼロ。
Matsuri ケープタウン 上述のArataのオーナーが始め、後に売却した居酒屋。ラーメン、洋風すしのほかに、焼き鳥や枝豆などの居酒屋メニューも提供。日本人シェフは現在いない。
Nobu ケープタウン 米国を中心に世界展開している日本食レストランチェーン。高級ホテルOne and Only内。
Tjing Tjing Momiji、Torii ケープタウン オーナーが3階建ての建物を所有。1階がカジュアルダイニングのTorii、2階はより高級な懐石スタイルのMomiji、3階はバー。ラーメンや茶漬け、ベジタリアン向けのカリフラワーかつ丼などが人気。
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Mochi Mochi ケープタウン Tjing Tjing Momiji、Toriiのオーナーが隣接のコーヒーショップと共同で開業。日本餅菓子がコンセプトのカフェ。餅菓子、みたらし団子、カレーパンなどを提供している。
Fyn ケープタウン 高級ダイニングレストラン。南アで評価の高い2人のシェフと1人のソムリエが2018年に開店した。懐石料理のコンセプトを基盤としたコースメニューを提供する。季節の日本料理に南アのフレーバーを加えて、ワインとのペアリングとともに提供している。米はコシヒカリも使用している。
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Big Mouth ヨハネスブルク 2015年に開店したビジネス中心地サントンのレストラン。洋風すしとグリルが主体で、南アのバーベキュー、ブラーイ風のアレンジも提供している。
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Hokkaido ヨハネスブルク、ケープタウン 中華と洋風すしが主体。ただし、ヨハネスブルクの本店では、鉄板焼き、天ぷら、うどん、そば、丼もの、鍋料理なども提供している。
Yamitsuki ヨハネスブルク 2000年に開店した洋風すし、鉄板焼き、飲茶を主体とするオリエンタル・フュージョン・レストラン。
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Bamboo Sushi Lounge ダーバン 2009年に開店。メニューは洋風すしが中心。活魚が苦手な客層向けに、天ぷらやグリルをのせた創作すしなども提供している。
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(3)メニューの一部で日本食を提供する主なレストラン
レストラン名 エリア、住所 概要、ウェブサイト
Postcard Cafe ステレンボッシュ 日本人を含む家族が経営するStark-Condeワイナリーのレストラン。朝食、昼食、アフタヌーンティーを提供する。とくに日本食のブランディングはしていない。現在、レストランのみは外部のケータリング社が運営。日本人シェフが1人いて、南蛮漬けやしょうが焼きなど日本の味付けを施したメニューもある。
Willoghby and Co. ケープタウン 1996年にケープタウンの観光地ウォーターフロントで開店したレストラン。もともとはシーフードレストランだった。比較的早くからすしも導入し始め、今では日本食の方が主体になっている。洋風すしが中心。一方で、和風サラダ、焼き鳥、ギョーザなども提供している。
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Green Mango ダーバン タイ料理と日本料理のレストラン。日本料理は洋風すしが主体。独特なタイ風刺し身、ちらし寿司なども提供している。
(4)メニューの一部で日本食を提供する主なレストラン(全国チェーン)
レストラン名 エリア、住所 概要、ウェブサイト
Simply Asia 全国 タイ料理が主体で中華と洋風すし、刺し身を提供する。テークアウトとデリバリーが主。ファストフード的なテーブルもある。全国に約50店舗。
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Ocean Basket 全国 手頃な価格のシーフード・ファミリーレストラン。南アで146店舗を展開するほか、世界18カ国(うち12カ国はアフリカ大陸内)に支店を有している。南アでは洋風すしと刺し身を提供している。
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Cape Town Fish Market 全国 全国で11店舗を展開しているシーフードレストラン。洋風すしと刺し身を提供し、回転ずしを南アで最初に導入したレストランでもある。
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John Dory‘s 全国 全国で60店舗を展開しているシーフード・ファミリーレストラン。洋風すしと刺し身を提供する。ナミビアとザンビアにも進出している。
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(5)主な日本食材取扱店
レストラン名 エリア、住所 概要、ウェブサイト
Rialto Foods ケープタウン 大手食材輸入会社のファクトリーショップ。スーパーマーケット、フードサービスに供給する輸入が主体で、店舗のために輸入しているわけではない。しょうゆ、豆腐、みそ、のり、酢、わさびなどが基本品目。在庫がある場合は、酒を提供することもある。
Ding Ho ケープタウン 中華と日本食をはじめとするアジア・中国系食材輸入社のファクトリーショップ。Rialtoと同様に、製品はビジネスへの供給が目的で輸入している。基本的な日本食材に加え、日本のウスターソースなども購入できる。ヤマサ醤油の独占輸入会社でもある。
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N1Chinese Supermarket ケープタウン 中華系食材店だが、日本食材も多く扱う。ケープタウンの中では店舗が主体。同時に、ビジネスでの輸入も手掛け、日本人経営店も含む多くの日本料理店が、調達先の1つとして利用している。
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Kokoro ヨハネスブルク ヨハネスブルクのビジネス中心地サントンにある韓国系アジア食材店。多くの日系企業のオフィスがある地区に所在。日本人の利用客も多い。
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China Town ケープタウン ケープタウンで3店舗を展開する中国系大型スーパーマーケット。食材から電化製品まで、幅広い中国製品を販売している。
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注:2021年3月31日時点。
出所:公開情報を基にジェトロ作成

執筆者紹介
ジェトロ・ヨハネスブルク事務所
髙橋 史(たかはし ふみと)
2008年、ジェトロ入構後、インフラビジネスの海外展開支援に従事。2012年に実務研修生としてジェトロ・ヤンゴン事務所に赴任し、主にミャンマー・ティラワ経済特別区の開発・入居支援を担当。2015年12月より現職。南アフリカ、モザンビークをはじめとする南部アフリカのビジネス環境全般の調査・情報提供および日系企業の進出支援に従事。

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