1. サイトトップ
  2. ジェトロのサービス
  3. 中小企業等海外侵害対策支援事業(冒認商標無効・取消係争支援事業)

中小企業等海外侵害対策支援事業(冒認商標無効・取消係争支援事業)

係争にかかった費用の2/3を助成します

海外で現地企業に不当な方法及び不当な意図で商標権を出願又は権利化された中小企業者等に対し、相手方の出願又は権利を取り消すため自ら提起する係争活動に係る経費(採択から2019年1月15日までに発生する費用)の2/3(上限額:500万円)を助成します。
申請を希望される方は、担当者までお問い合わせください。

支援の対象・要件

海外で現地企業等に冒認出願された場合において、相手方の権利を取り消すために冒認商標無効・取消係争支援事業の助成を希望する中小企業者等が対象となります。
申請にあたっては、申請者が次のすべての条件に該当していることが必要です。

  1. 中小企業基本法に基づく中小企業の要件を満たす法人であること又は「中小企業者で構成されるグループ」(構成員のうち中小企業者が2/3以上を占めるもの)
    ※「実施要領」1ページ目の3.(2)②も参照のこと。
    ※「地域団体商標」に関する係争については、商工会議所、商工会、NPO法人等も対象。
  2. 対象国で取り消そうとする冒認商標と同一・類似の商標権を日本国内で有していること。
    ※商標が同一又は類似及びその商標を使用する商品・役務が同一又は類似であること。
  3. ジェトロ以外の機関から、 同一の冒認商標取消に要する費用につき同様の補助を受けていないこと。
  4. 本事業終了後3年の間に判決、和解などの係争に係る進展があった場合は、ジェトロに対して報告義務を負えること。
  5. ジェトロと常に連絡を取れる担当者を置けること。
  6. 原則、申請者又は弁護士等の代理人と、ジェトロ本部(東京)にて面談の機会を設けることができること。
  7. 冒認商標により、申請者に何らかの被害が生じている又は生じる可能性が高いこと。
  8. 冒認商標が無効・取消になった後、申請者自身で当該国に出願又は事業活動を行う意思があること。
  9. 冒認商標への対応策が十分に検討されていること。

助成対象経費

  1. 冒認商標を取り消すための、異議申立て、無効審判請求、取消審判請求に要する費用
  2. 1に要する弁護士、弁理士等の代理人費用(和解金・損害賠償金は含まず)

補助率

2/3

上限額

500万円

申請方法

添付の「申請書記入例」をご参照の上、申請書(様式第14)に必要事項を記入し、同申請書と添付書類をジェトロ知的財産課までEメールでご送信ください。折り返し、担当者よりご連絡いたします。
申請書への記入で不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。申請前のご相談にも応じます。

応募受付期限 ※受け付け終了しました

2018年10月31日(水曜)17時00分 厳守(予算内で随時採択)

ご質問・お問い合わせ

ジェトロ知的財産課(担当:戎子(えびす)、茂木(もぎ))
Tel:03-3582-5198 Fax:03-3585-7289
E-mail:SHINGAI@jetro.go.jp

または最寄のジェトロまで、ご連絡ください。

ジェトロの支援サービス一覧