Reports for Japanese Companies

米(アメリカ、カナダ)におけるスマートシティの取組 (2019年6月)


世界の各都市が掲げるスマートシティ化の動きは、交通やエネルギーの分野だけでなく、以下に記す指標が示すように、市民の生活環境の改善に資する様々な項目を取り上げている。ニューヨーク市の取組等、産業政策として雇用創出につなげようとする動きもある。他方、データの所有権の問題等、解決すべき問題もある。Sidewalk Torontoでは、プライバシーが脅かされるという懸念から、計画の撤回を求める動きがある。他方、NTTグループが、ラスベガス市のスマートシティ化のパートナーに選ばれ、その際、データの所有権にこだわらない姿勢が評価されたという報道もある。

こうした動きの中、日本企業が世界各都市のスマート化の動きの中に、どのようにビジネスチャンスを求めて行くべきか。

(JETRO/ IPA NY「ニューヨークだより 2019 年 6 月」より)

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国際ビジネス情報番組「世界は今 -JETRO Global Eye」
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最新の特集は以下の通りです。
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TPP11で広がる新たな可能性 -カナダ・ニュージーランドからの現地リポート-新しいウィンドウで開きます
(2018年12月27日)


「環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定」、いわゆる「TPP11」が12月30日に発効、世界のGDPの13%、人口5億人をカバーする巨大な経済圏が誕生する。加盟11ヵ国のうち、日本と初めて経済連携協定を結ぶことになるのが、カナダとニュージーランドだ。大手自動車メーカーが拠点整備を進めるなか、関連製品の関税引き下げにより日本からの輸出増加が見込まれるカナダ。他方、自動車生産が行われていないニュージーランドへは中古を含む完成車が輸出の中心だったが、人気が高まっている加工食品や化粧品などの伸びが見込まれる。TPP11の発効により関係拡大が期待される両国から、経済の現状と2019年の展望についてリポートする。
(10分56秒)


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AI スーパークラスター トロント、モントリオール


カナダ政府は2018年2月、「イノベーション・スーパークラスター・ イニシアチブ」(2017年5月)に基づき5つの「スーパークラスター」を選定した。 カナダの主要テクノロジー都市において、特にトロントとモントリオールは、 世界をリードするAI研究の中心地として広く認知されるようになっている(AI だけでなく、トロントは、フィンテック、ライフサイエンス/健康、先端製造・ ロボティクス、モントリオールは、先端製造・ロボティクス、ゲーム分野が 知られている。)。

短期間で世界有数のAIハブに成長した両都市のAIエコシステムにみられる共通 の特徴として、主に、(1)優秀なAI人材の供給源及び誘致先としての大学・研究 機関、(2)産学連携によるイノベーションの促進、(3)AI研究やAI人材の育成・ 維持に対する政府及び民間による支援が挙げられる(カナダ全体として割安な 投資コスト(法人税)という特徴もある。)。

カナダにおけるAI産業の基盤は、「AI冬の時代」にも政府が長期にわたり ニューラルネットワーク研究を支援し続けたことで誕生したAIパイオニアを中心 に形成され、国内、特にモントリオール、トロント、ウォータールー、 エドモントンにはディープラーニング等のAI研究を発展させてきた大学や研究 機関があり、優れたAI研究者が集まっている。

(JETRO/ IPA NY「ニューヨークだより 2018 年 11 月」より)

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AIに関する動向(ボストン、トロント等)


2017 年 12 月、2018 年 1 月に、ボストン、トロント・ウォータールーを訪ねる機会があり、今回、そ の中から AI に関する部分を取り上げる。

(JETRO/ IPA NY「ニューヨークだより 2017年 12 月 - 2018年1月」より)

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スタートアップ、自動走行に関する動向(トロント・ウォータールー等)


2017 年 12 月に、トロント・ウォータールー等を訪れ、そこで触れたスタートアップや自動運転に関する動きを紹介する。なお、トロントとウォータールーは、約 110 キロメートル離れているが、後述の通り、自動車クラスターと IT クラスターが重なる部分として「トロント・ウォータールー回廊」と呼ばれていること、2025 年までに建設予定の高速鉄道がこの二都市を通ること等から一つとして扱われており、The Global Startup Ecosystem Report 20171においては世界ランキング 16 位とされている。

(JETRO/ IPA NY「ニューヨークだより 2017 年 12 月」より)

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日加投資ビジネスガイドのご案内 / Investment and Business Guide


Investment and Business Guide


JETROでは、在日カナダ商工会議所の協力のもと、投資ビジネスガイドを作成しました。

同ガイドは、日加間で活躍するカナダの企業や関連団体のリストを含みます。

日本語版には、カナダ全土の様々な業界における投資とビジネスチャンスの詳細等が記載されています。



カナダのAIエコシステム2018プロフィール(要約版)/
Canadian AI Ecosystem Report (Summary)


JETROでは今般、Green Technology Asia Pte Ltd社の協力のもと、同社の調査報告書の和訳を作成しました。

同調査は、カナダのAI(人工知能)企業297社や研究者、研究機関のインタビュー/分析を含みます。また、カナダAI業界、政策立案者、投資家や研究者についても言及されており、今注目のカナダのAIエコシステムを分かりやすくまとめた調査報告書となっています。

ダウンロードはこちらから新しいウィンドウで開きます (Japanese)


報告書英語原本は、Green Technology Asia Pte Ltd社のウェブサイトからダウンロードできます。 http://www.greentechasia.com/the-canadian-ai-ecosystem-a-2018-profile外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます (English)


The following report has been prepared by the research team of Green Technology Asia Pte Ltd. 

The research was carried out over several months in late 2017, and represents the most recently available snapshot of AI activity in Canada. The research included interviews and in depth analysis of 297 of Canada’s AI companies, researchers and research institutes. It will provide industry, policy makers, investors, and researchers with valuable insights and details on Canada’s AI sector.

For more details and to download the report, please go to 
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地域・分析レポート


AI中心に拡大するイノベーション・エコシステム(カナダ)

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ビジネス短信
世界主要国のAI研究者数、2万2,400人に増加、カナダAI企業調べ(カナダ、世界)

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トロント・バンクーバースタイル(2014年3月)


「トロント・バンクーバースタイル」ではカナダを代表する2大都市のライフスタイルを紹介しています。毎年「世界一住みやすい国ランキング」で上位に選ばれるカナダは、多人種・多文化を受け入れてきた国でもあります。トロントは人口約550万人を擁するカナダ最大の都市であり、ビジネス・金融の中心都市です。バンクーバーはカナダ第3の経済都市であり、かつアジア系住民が多く住み、日本との親交も深い都市です。本調査では、意外と知られていないカナダのライフスタイルを様々な角度から紹介すると共に、同地で活躍する日本のビジネスパーソンにも焦点を当てました。   

↓ レポートはこちらから (Japanese)
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