1. サイトトップ
  2. 農林水産物・食品の輸出支援ポータル
  3. 海外における日本産食材サポーター店認定制度

農林水産物・食品の輸出支援ポータル

海外における日本産食材サポーター店認定制度

English

伝えよう、おいしい日本。

2020年5月現在のサポーター店は4,666店舗です。

※上記認定店舗数は、運用・管理団体であるジェトロ及びジェトロが認定した認定団体により認定されたものです。

サポーター店PR動画 ※Youtubeでご覧いただけます

良質で安全な、日本の食材とお酒等を世界の人々に伝える。
この取り組みに共感し、世界各地から発信してくれるパートナーを募集しています。

日本産食材サポーター店認定制度とは
日本国外にある、日本産食材や酒類を使用/販売している、レストラン/小売り店を「日本産食材サポーター店」として認定する制度です。
本制度は、日本産農林水産物・食品の海外発信を強化するためのもので、農林水産省が定めた「海外における 日本産食材サポーター店の認定に関するガイドライン」に基づき運営されています。
ブランディング
日本産の良質で、
安心・安全な食材を
販売・活用していることを
訴求できます。
食材の情報
日本産食材の
流通ネットワークと交流、
情報交換により、良質な
食材を確保できます。

食材情報メールマガジン
認定店様向け

PR効果
農林水産省のwebサイト
「Taste of Japan」や
各種広報媒体で、
店舗のPRができます。

Taste of Japan
(農林水産省ウェブサイト)外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます

日本産食材サポーター店になるには?

認定要件(要約)

以下の要件を満たしたレストランや小売店は「日本産食材サポーター店」として認定され、認定ロゴマークを使い、認定店であることをPRすることができます。

レストランの場合
  • 日本産食材・酒類を使用した料理または酒を常に提供していること
  • メニューに食材・酒類が日本産である旨が表示されていること
  • 日本産食材・酒類の魅力や特長をPRしていること
小売店の場合
  • 日本産食材・酒類を常に販売していること
  • 商品棚に日本産食材・酒類である旨が表示されていること
  • 日本産食材・酒類の魅力や特長をPRしていること

※日本産食材とは、日本国内で生産された農林水産物または製造・加工された加工食品
※日本産酒類とは、日本国内で製造された酒類。

申請方法

認定申請をご希望される店舗は、下記リンクよりWeb申請を行ってください。
その際、認定者を選択する箇所があるのでJETROをご希望される方はJETRO(J000)を選択ください。

※2019年12月18日よりWeb申請(新規・更新)を開始しました。

認定ロゴマーク

このロゴマークは、ガイドラインに基づく日本産食材サポーター店の認定証等への使用を目的として、運用・管理団体、認定団体及び日本産食材サポーター店において利用することができます。

認定団体・認定協力団体も募集しています

ジェトロは、農林水産省が定めた「海外における日本産食材サポーター店の認定に関するガイドライン」の運用・管理団体に指定されています。本ガイドラインに基づき、日本産食材を積極的に使用する海外の飲食店や小売店等を日本産食材サポーター店として認定していただく団体を募集しています。また、当該制度の趣旨に賛同し、サポーター店候補の推薦や当該制度のPR等にご協力いただく認定協力団体も併せて募集しています。
申請いただく際は、次の「認定団体募集要領」等をお読みいただき、申請願います。

現在、23の団体、6つの認定協力団体にご協力いただいています。

ガイドライン

お問い合わせ先 ・認定申請書提出先

ジェトロ農林水産・食品部 日本産食材サポーター店認定制度担当
Tel:03-3582-4966 Fax:03-3582-7378
メール:afa-supporter@jetro.go.jp