WTO・他協定加盟状況

最終更新日:2017年02月20日

WTO、APEC、ASEANの原加盟国である。
二国間ベースでのFTA(自由貿易協定)締結に向け積極的な取り組みをしている。
また、アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)のベースとなりうる環太平洋経済連携協定(TPP)の原加盟国である。


世界貿易機関(WTO)

・1995年1月1日加盟(GATT加盟は1973年8月20日)。
・第1回WTO閣僚会議は、1996年12月、シンガポールで開催。

アジア太平洋経済協力会議(APEC)

・1989年11月の発足当時から加盟。
・2009年は議長国としてシンガポールで開催。共同声明では経済危機への対応、回復への体制準備、多角的貿易体制に対する支援、アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)へ向けた基礎作業の探求などが採択された。

東南アジア諸国連合(ASEAN)

・1967年の設立当時から加盟。ASEANへの支持・関与は、シンガポール外交の基本原則の1つに位置付けられている。

自由貿易協定(FTA)

1. 発効済
協定名 発効時期
ASEAN物品貿易協定(ATIGA) 1993年1月共通効果特恵関税(CEPT)発効
ASEAN-中国FTA 2005年7月発効
ASEAN-韓国FTA 2007年6月発効
ASEAN-日本FTA 2008年12月発効
ASEAN-オーストラリア・ニュージーランドFTA 2010年1月発効
ASEAN-インドFTA 2010年1月発効
環太平洋戦略的経済連携協定(P4協定) 2006年発効
ニュージーランド-シンガポールFTA 2001年1月発効
日本-シンガポールFTA 2002年11月発効
欧州自由貿易連合(EFTA)-シンガポールFTA 2003年1月発効
オーストラリア-シンガポールFTA 2003年7月発効
米国-シンガポールFTA 2004年1月発効
インド-シンガポールFTA 2005年8月発効
ヨルダン-シンガポールFTA 2005年8月発効
韓国-シンガポールFTA 2006年3月発効
パナマ-シンガポールFTA 2006年7月発効
中国-シンガポールFTA 2009年1月発効
ペルー-シンガポールFTA 2009年8月発効
コスタリカ-シンガポールFTA 2013年7月発効
湾岸協力会議(GCC)-シンガポールFTA 2013年9月発効
シンガポールと台湾・澎湖・金門・馬祖個別関税領域経済パートナーシップ協定(ASTEP) 2014年4月発効

2. 合意済
協定名 ステータス
欧州連合(EU)-シンガポールFTA 2014年10月交渉終了
トルコ-シンガポールFTA 2015年11月署名
環太平洋パートナーシップ(TPP)協定 2016年2月署名

3. 交渉中
協定名 ステータス
メキシコ-シンガポールFTA 2000年7月交渉開始
パキスタン-シンガポールFTA 2005年8月交渉開始
ウクライナ-シンガポールFTA 2007年5月交渉開始
東アジア地域包括的経済連携(RCEP) 2013年5月交渉開始
ASEAN-香港FTA 2014年7月交渉開始
スリランカ-シンガポールFTA 2016年7月交渉開始


ジェトロ調査レポート「世界と日本のFTA一覧(2016年12月)

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