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WTO・他協定加盟状況

最終更新日:2021年03月23日

世界貿易機関(WTO)、西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)、アフリカ大陸自由貿易圏(AfCFTA)、アフリカ成長機会法(AGOA)、EUとの暫定経済連携協定(EPA)、英国・ガーナ間の貿易・経済連携協定(EPA)、アフリカ開発銀行(AfDB)、世界税関機構(WCO)など。

世界貿易機関(World Trade Organization:WTO)

1995年1月1日加盟。GATT加盟は1957年10月17日。

西アフリカ諸国経済共同体(Economic Community Of West African States:ECOWAS)

西アフリカの域内経済統合を推進する準地域機関として1975年5月に設立、加盟。2015年1月から域内関税同盟発効。加盟国(15カ国):ベナン、ブルキナファソ、カーボベルデ、コートジボワール、ガンビア、ガーナ、ギニア、ギニアビサウ、リベリア、マリ、ニジェール、ナイジェリア、セネガル、シエラレオネ、トーゴ。

アフリカ大陸自由貿易圏(AfCFTA)

AfCFTAの設立協定は2018年3月の大枠合意を経て、2019年5月に発効。ガーナは2018年5月10日に同協定に批准。2020年8月にAfCFTAの事務局をガーナに設置することが決定。アフリカ連合(AU)は2021年1月1日に、AfCFTAの運用開始を宣言。

アフリカ成長機会法(AGOA)

2000年5月に、ガーナは米国のアフリカ成長機会法(Africa Growth and Opportunities Act:AGOA)の対象国に認定された。また、AGOAの延長法が成立し、2025年9月末まで同法が適用される。AGOAでは、米国への輸出における繊維・衣料品など幅広い品目の関税免除・数量制限の緩和措置が取られている。

EUとの暫定経済連携協定(EPA)

2016年8月にEUとの暫定経済連携協定(EPA)を批准、2016年12月15日に同EPAの暫定適用が開始。2019年からEU製品に対する輸入関税の段階的な撤廃が開始し、2029年までに輸入品の78%が関税撤廃される。

英国・ガーナ間の貿易・経済連携協定(EPA):交渉中(2020年12月31日正式表明)

EU間のEPAに批准しているガーナは、英国のEU離脱後の措置として、英国とのEPA締結に向け交渉を開始。EU間のEPAに準拠した内容となる見込み。

アフリカ開発銀行(African Development Bank:AfDB)

1964年11月設立、加盟。

世界税関機構(World Customs Organization:WCO)

各国の税関制度の調和・統一および国際協力の推進により、国際貿易の発展に貢献することを目的として、1952年に設立。1968年8月1日加盟。