乗用車登録、コロナ禍後最高に 電動化進む
オーストリア自動車産業(前編)

2026年10月26日

2025年のオーストリアの新車登録台数は前年比3.4%増の38万1,860台だった。このうち乗用車は12.3%増の28万4,978台と、コロナ禍で減少した2020年以降では最高となった。乗用車では内燃機関車の登録は12.2%減となった一方、代替燃料車は37.3%増え、シェアは60.5%に拡大した。日本メーカーは7.6%減の3万544台で、シェアは10.7%だった。

2024年に続いて、乗用車の新車登録台数が拡大

オーストリア統計局の2025年の乗用車と商用車の新車登録台数統計(2026年1月発表)によると、乗用車は前年比12.3%増の28万4,978台で、コロナ禍で減少した2020年以来では、最高だった2024年(25万3,789台)をさらに上回った。その他、トラックは1.6%減少し、3万6,936台となった(表1参照)。

表1:主な車種別新車登録台数(2025年)(単位:台、%)(△はマイナス値)
種別 台数 シェア 前年比
乗用車 284,978 74.6 12.3
二輪車 41,271 10.8 △ 28.9
トラック 36,936 9.7 △ 1.6
トラクター 6,704 1.8 1.2
トラクター(トレーラー用) 3,369 0.9 △ 4.4
バス 1,099 0.3 8.0
合計(その他を含む) 381,860 100.0 3.4

出所:オーストリア統計局

乗用車では、内燃機関車のシェアが2024年の50.5%から39.5%へ低下した一方、代替燃料車は49.5%から60.5%へ上昇した。EVは35.9%増の6万651台、プラグインハイブリッド車を含むハイブリッド車は38.1%増の11万1,864台だった(表2参照)。

表2:エンジン種別新車(乗用車のみ)登録台数(2025年)(単位:台、%)(△はマイナス値、-は値なし)注:プラグインハイブリッドを含む。
種別 台数 シェア 前年比
ガソリン 79,457 27.9 △ 5.4
ディーゼル 33,004 11.6 △ 25.2
ハイブリッド(注) 111,864 39.3 38.1
電気 60,651 21.3 35.9
天然ガス・ガソリン併用 2 0.0 100.0
天然ガス — — △ 100.0
燃料電池 — — △ 100.0

注:プラグインハイブリッドを含む。

出所:オーストリア統計局

新車では代替燃料車が60.5%を占める一方、2025年末時点でオーストリアにおいて登録されている乗用車528万6,101台のうち、EVのシェアは4.9%、ハイブリッドおよびその他代替燃料車は8.4%で、合計しても13.3%にとどまる(図参照)。

図:乗用車登録台数(累積台数)の動向(2014年~2025年)
2014年:ディーゼル 2,663,063台、ガソリン 2,011,104台、電気 3,386台、ハイブリッド・他 17,368台、合計 4,694,921台。 2015年:ディーゼル 2,702,922台、ガソリン 2,019,139台、電気 5,032台、ハイブリッド・他 20,955台、合計 4,748,048台。 2016年:ディーゼル 2,749,046台、ガソリン 2,038,019台、電気 9,073台、ハイブリッド・他 25,419台、合計 4,821,557台。 2017年:ディーゼル 2,770,470台、ガソリン 2,080,434台、電気 14,618台、ハイブリッド・他 33,056台、合計 4,898,578台。 2018年:ディーゼル 2,776,332台、ガソリン 2,139,239台、電気 20,831台、ハイブリッド・他 42,450台、合計 4,978,852台。 2019年:ディーゼル 2,772,854台、ガソリン 2,179,235台、電気 29,523台、ハイブリッド・他 57,936台、合計 5,039,548台。 2020年:ディーゼル 2,762,273台、ガソリン 2,195,578台、電気 44,507台、ハイブリッド・他 89,469台、合計 5,091,827台。 2021年:ディーゼル 2,717,475台、ガソリン 2,197,006台、電気 76,539台、ハイブリッド・他 142,816台、合計 5,133,836台。 2022年:ディーゼル 2,651,280台、ガソリン 2,194,125台、電気 110,225台、ハイブリッド・他 195,260台、合計 5,150,890台。 2023年:ディーゼル 2,584,985台、ガソリン 2,188,368台、電気 155,490台、ハイブリッド・他 256,163台、合計 5,185,006台。 2024年:ディーゼル 2,510,099台、ガソリン 2,186,500台、電気 200,603台、ハイブリッド・他 334,691台、合計 5,231,893台。 2025年:ディーゼル 2,407,428台、ガソリン 2,175,898台、電気 257,717台、ハイブリッド・他 445,058台、合計 5,286,101台。

出所:オーストリア統計局

車種別では、「オフロード車、SUV」が26.0%増の14万3,049台となり、乗用車の50.2%を占めた。一方、コンパクトカーは5.1%減の4万9,004台だった(表3参照)。

エンジンの最高出力別で見ると、低出力のエンジン(35馬力以下)が前年比126.9%増と最も増加したが、シェアは0.3%に過ぎない。全体的には125馬力以上の中~高出力のエンジンが過半数を占める(表4参照)。新車購入に際しては、大型でパワフルな車種が選ばれる傾向がうかがえる。

表3:車種別新車登録台数とシェア(2025年) (単位:台、%、ポイント)(△はマイナス値、-は値なし)
順位 モデル 台数 シェア 前年比
1 オフロード車、SUV 143,049 50.2 26.0
2 コンパクトカー 49,004 17.2 △ 5.1
3 小型車 44,948 15.8 2.4
4 中型車 13,356 4.7 △ 16.1
5 小型バス 10,455 3.7 40.6
6 アッパーミドル 8,094 2.8 31.2
7 小型商用車 6,378 2.2 9.4
8 マイクロカー 3,221 1.1 112.7
9 ミニバン 2,678 0.9 △ 35.4
10 スポーツカー 2,471 0.9 4.1
11 高級車 683 0.2 △ 36.3
12 大型バン 641 0.2 214.2
13 その他 — — △ 100.0

出所:オーストリア統計局

表4:エンジン出力別新車登録台数(2025年) (単位:台、%)(△はマイナス値)
項目 台数 シェア 前年比
35馬力以下 767 0.3 126.9
54馬力以下 1,408 0.5 1705.1
82馬力以下 18,243 6.4 △ 6.7
105馬力以下 66,078 23.2 11.7
125馬力以下 52,421 18.4 14.0
143馬力以下 35,976 12.6 35.5
170馬力以下 54,020 19.0 2.9
171馬力以上 56,065 19.7 13.0

出所:オーストリア統計局

日本メーカーは苦戦

2025年の乗用車新車登録台数をメーカー・ブランド別で見ると、フォルクスワーゲン(VW)グループは、VW 4万581台(シェア14.2%)、シュコダ3万87台(10.6%)、アウディ1万6,565台(5.8%)、セアト1万2,768台(4.5%)、クプラ1万1,219台(3.9%)と上位10位のうち半数を占めた(表5参照)。グループ全体(前述のほかに、ポルシェ、ランボルギーニ、ベントレー)の台数は前年比15.7%増の11万2,973台に上昇し、シェアは1.1ポイント増の39.6%となった。グループ内では、クプラがSUV「テラマール」の投入などを背景に66.9%増と最も高い伸び率を示した。マツダ(3.6%減)、起亜(10.1%減)、テスラ(19.2%減)以外の上位20位のメーカーの全てが登録台数を増やした。中国のBYDは74.8%増の6,899台で15位に上昇した(表5参照)。

表5:メーカー・ブランド別新車登録台数とシェア(2025年) (単位:台、%、ポイント)(△はマイナス値、-は値なし)
順位 メーカー・ブランド 台数 前年比
(台数)
シェア 前年比
(シェア)
1 VW 40,581 12.8 14.2 0.0
2 シュコダ 30,087 17.9 10.6 0.5
3 BMW 19,216 1.1 6.7 △ 0.8
4 アウディ 16,565 8.7 5.8 △ 0.2
5 ダチア 13,231 22.8 4.6 0.4
6 メルセデス 13,228 8.2 4.6 △ 0.2
7 現代 12,923 13.7 4.5 0.0
8 セアト 12,768 3.3 4.5 △ 0.4
9 トヨタ 11,323 1.7 4.0 △ 0.4
10 クプラ 11,219 66.9 3.9 1.3
11 ルノー 9,326 24.1 3.3 0.3
12 プジョー 9,200 17.9 3.2 0.1
13 フォード 8,163 22.6 2.9 0.3
14 オペル 8,123 37.5 2.9 0.6
15 BYD 6,899 74.8 2.4 0.8
16 マツダ 6,727 △ 3.6 2.4 △ 0.3
17 起亜 6,326 △ 10.1 2.2 △ 0.6
18 テスラ 6,205 △ 19.2 2.2 △ 0.8
19 MG 5,461 36.2 1.9 0.3
20 シトロエン 5,303 51.6 1.9 0.5
合計(その他を含む) 284,978 12.3 100.0 —

出所:オーストリア統計局

日本メーカーの新車登録台数は、前年比7.6%減の3万544台となり、シェアは2.3ポイント減の10.7%となった(表6参照)。トヨタは「ヤリス」の新登録台数が9.3%増となり前年の水準をほぼ維持したが(1.7%増、1万1,323台)、スズキ(27.4%減、4,422台)、三菱(30.0%減、2,912台)、レクサス(35.1%減、336台)はそれぞれ大幅に減少した。

表6:日本メーカー・ブランド別新車登録台数とシェア (単位:台、%、ポイント)(△はマイナス値)注:シェアは小数点第2位を四捨五入して表示しているため、各社の合計と一致しない場合がある。
順位 メーカー・ブランド 台数 前年比
(台数)
シェア 前年比
(シェア)
9 トヨタ 11,323 1.7 4.0 △ 0.4
16 マツダ 6,727 △ 3.6 2.4 △ 0.3
22 スズキ 4,422 △ 27.4 1.6 △ 0.8
24 日産 3,040 8.4 1.1 0.0
25 三菱 2,912 △ 30.0 1.0 △ 0.6
30 ホンダ 1,377 24.6 0.5 0.1
35 スバル 407 53.6 0.1 0.0
36 レクサス 336 △ 35.1 0.1 △ 0.1
合計 30,544 △ 7.6 10.7 △ 2.3

注:シェアは小数点第2位を四捨五入して表示しているため、各社の合計と一致しない場合がある。

出所:オーストリア統計局

モデル別で見ると、シュコダ「オクタビア」の登録台数はほぼ横ばい(前年比0.2%増)だったが、昨年首位だったVW「ゴルフ」の大幅な減少(22.2%減)により1位となった(表7参照)。全体的にSUVモデルの伸びが著しい。上位50モデルの約半分はSUVで、新発売のSUVモデルのダチア「ビッグスター」とシュコダ「エルロック」はそれぞれ3,000台以上を登録したほか、クプラ「テラマール」やBYD「シーライオン」なども大幅に上昇した。日本メーカーでは、トヨタ「ヤリス」(9.3%増、4,521台)が5位、マツダ「CX-30」(73.4%増、2,902台)が22位、スズキ「スウィフト」(7.3%増、1,914台)が46位で上位50モデルに入っている。

表7:モデル別新車登録台数とシェア(2025年) (単位:台、%)(△はマイナス値、-は値なし)
順位 モデル 台数 シェア 前年比
1 シュコダ「オクタビア」 7,892 2.8 0.2
2 VW「ゴルフ」 6,744 2.4 △ 22.2
3 BMW「X1」 5,218 1.8 8.3
4 セアト「イビザ」 5,137 1.8 6.8
5 トヨタ「ヤリス」 4,521 1.6 9.3
6 VW 「ティグアン」 4,492 1.6 △ 0.6
7 テスラ「モデルY」 4,342 1.5 △ 20.6
8 シュコダ「カロク」 4,332 1.5 16.8
9 シュコダ「ファビア」 4,266 1.5 9.9
10 ダチア「サンデロ」 4,220 1.5 △ 7.1
11 VW「ポロ」 4,137 1.5 27.3
12 VW「バス」 3,970 1.4 15.6
13 ダチア「ダスター」 3,693 1.3 △ 0.1
14 セアト「レオン」 3,515 1.2 85.1
15 BYD「シール」 3,277 1.1 31.7
16 ダチア「ビッグスター」 3,244 1.1 —
17 シュコダ「エルロック」 3,179 1.1 —
18 MG「ZS」 3,113 1.1 64.4
19 現代「ツーソン」 3,003 1.1 3.9
20 シュコダ「エンヤック」 2,990 1.0 29.4
合計 284,978 100.0 12.3

出所:オーストリア統計局

EV市場の拡大と支援策見直しの動き

前述のとおり、2025年のEV新車登録は前年比35.9%増の6万651台となり、ハイブリッド車も38.1%増の11万1,864台で大幅に伸び、代替燃料車のシェアは内燃機関車を大きく上回った。EV購入者の過半数は従来どおり法人だが、個人購入者の割合は前年比6.1ポイント増の29.6%に上昇した。

2027~2028年の国家予算案では、EVカンパニーカー(注)の私的利用における優遇措置が見直される見通しだ。オーストリア自動車輸入業者連盟は、EVの普及を促進するためには、補助金や奨励策を継続する必要があるとしている。政府は個人向けのEV購入助成金を提供していたが、予算上限に達したため2025年2月に終了済みだ。

EVの新車登録台数をメーカー別でみると、長年1位を占めたテスラは19.2%減の6,205台となり、BMW(8.5%減、6,581台)とVW(98.1%増、6,575台)を下回り3位に順位を下げた(表8参照)。シュコダは167.1%増の6,169台で4位に浮上したため、BYDは37.0%増加(5,262台)したにもかかわらず、2024年の3位から5位に順位を下げた。ルノー(160.9%増、3,175台)、現代(229.0%増、2,635台)、フォード(194.5%増、2,624台)もそれぞれ大幅に伸びた。

表8:メーカー・ブランド別のEV新車登録台数とシェア(2025年) (単位:台、%、ポイント)(△はマイナス値、-は値なし)
順位 メーカー・ブランド 台数 前年比
(台数)
シェア 前年比
(シェア)
1 BMW 6,581 △ 8.5 10.9 △ 5.3
2 VW 6,575 98.1 10.8 3.4
3 テスラ 6,205 △ 19.2 10.2 △ 7.0
4 シュコダ 6,169 167.1 10.2 5.0
5 BYD 5,262 37.0 8.7 0.1
6 アウディ 4,022 40.6 6.6 0.2
7 ルノー 3,175 160.9 5.2 2.5
8 クプラ 2,698 39.9 4.4 0.1
9 現代 2,635 229.0 4.3 2.5
10 フォード 2,624 194.5 4.3 2.3
ー その他 14,705 16.9 24.2 △ 3.9
合計 60,651 35.9 100.0 —

出所:オーストリア統計局

テスラの著しい減少の原因は、中国メーカーの欧州市場における好調、モデルチェンジの遅れのほか、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)の政治的な言動が影響したと指摘されている。

モデル別で見ると、テスラの「モデルY」は4,342台で1位を維持したが、前年比20.6%減となった。テスラの「モデル3」も12.8%減となった。一方、シュコダの新発売の「エルロック」は3,179台で2位となり、同じくシュコダの「エンヤック」は29.4%増の2,990台で3位となった(表9参照)。1,000台以上の登録を記録したモデルは2024年の11車種から2025年に18車種に増加しており、オーストリアのEV市場での競争が激しくなっているものとみられる。日本メーカーのモデルは、上位50モデルのうち、47位のマツダ「6」と49位のトヨタ「BZ4X」のみで、EV分野における日本メーカーの存在感は限定的だ。

表9:EVのモデル別新車登録台数とシェア(2025年)(単位:台、%、ポイント)(△はマイナス値、-は値なし)
順位 モデル 台数 シェア 前年比
1 テスラ 「モデルY」 4,342 7.2 △ 20.6
2 シュコダ「エルロック」 3,179 5.2 —
3 シュコダ「エンヤック」 2,990 4.9 29.4
4 BMW「X1」 2,405 4.0 5.0
5 BYD「シーライオン」 2,105 3.5 14935.7
6 VW「ID.7」 2,099 3.5 189.1
7 ルノー「R5」 2,017 3.3 777.0
8 VW「ID.3」 1,967 3.2 236.2
9 アウディ「Q6」 1,931 3.2 216.0
10 テスラ「モデル3」 1,811 3.0 △ 12.8
11 VW「ID.4」 1,783 2.9 16.8
12 BYD「シール」 1,640 2.7 △ 31.2
13 BMW「i4」 1,580 2.6 △ 24.3
14 クプラ「ボーン」 1,427 2.4 △ 4.7
15 フォード「エクスプローラ」 1,394 2.3 192.2
16 クプラ「タバスカン」 1,271 2.1 194.2
17 アウディ「A6」 1,121 1.8 —
18 起亜「EV3」 1,028 1.7 1095.3
19 BMW「i5」 981 1.6 △ 3.3
20 現代「コナ」 912 1.5 73.1
合計 (その他を含む) 60,651 100.0 35.9

出所:オーストリア統計局

2026年上半期も代替燃料車が市場を牽引

2026年上半期の乗用車の新車登録台数は前年同期比15.0%増で16万4,529台となった。エンジン種別では、ガソリン・ハイブリッド車が6万910台で伸び率が33.5%と最も高かったほか、EVも4万60台で27.0%増となった。一方、内燃機関車は、ガソリン車が0.1%減、ディーゼル車が8.3%減と引き続き減少し、市場シェアは34.4%まで低下した(表10参照)。

表10:エンジン種別新車(乗用車のみ)登録台数(2026年上半期)
種別 台数 シェア 前年比
ガソリン 40,509 24.6 △ 0.1
ディーゼル 16,184 9.8 △ 8.3
ハイブリッド 67,774 41.2 27.1
ガソリン・ハイブリッド 60,910 37.0 33.5
ディーゼル・ハイブリッド 6,864 4.2 △ 10.7
電気 40,060 24.3 27.0
その他 2 0.0 0.0
合計 164,529 100.0 15.0

出所:オーストリア統計局

メーカー別では、VW(シェア13.9%)、シュコダ(10.7%)、アウディ(6.6%)、BMW(6.3%)の登録台数が多かった。前年同期比の伸び率では、BYD(77.0%増)、セアト(19.5%増)、メルセデス・ベンツ(17.3%増)が高かった。EVでは、テスラ(シェア10.6%)、シュコダ(10.5%)、BMW(9.9%)、BYD(9.8%)のシェアが高かった。

2026年に入っても、市場拡大と電動化の流れは持続しているが、EV購入補助金の終了やEVカンパニーカーを巡る優遇措置の見直しが検討されており、今後の普及ペースは政策動向にも左右される可能性がある。


注:
カンパニーカーは、企業が従業員に貸与し、プライベートも含め車両を利用できる制度。 本文に戻る
執筆者紹介
ジェトロ・ウィーン事務所
エッカート・デアシュミット
ウィーン大学日本学科卒業、1994年11月からジェトロ・ウィーン事務所で調査(オーストリア、スロバキア、スロベニアなど)を担当。