WTO・他協定加盟状況

最終更新日:2017年08月29日

1. 世界貿易機関、2. イスラム諸国会議機構、3. 南アジア地域協力連合、4. ベンガル湾多分野技術経済協力イニシアチブ、5. アジア太平洋貿易協定、6. 二国間協定、7. その他、8. 管轄官庁

  1. 世界貿易機関(WTO)
    1995年1月1日加盟(GATT加盟は1972年12月16日)
  2. イスラム諸国会議機構(OIC)
    1974年加盟。貿易関連協議の場として1981年より経済商業協力委員会(COMCEC)を設置。
  3. 南アジア地域協力連合(SAARC)
    1985年12月の発足当初から加盟。
    ※南アジア自由貿易地域(SAFTA)
    2006年1月に発効した。なお、南アジア特恵貿易協定(SAPTA)の譲許措置は、貿易自由化プログラムが完了するまで有効。
  4. ベンガル湾多分野技術経済協力イニシアチブ(BIMST-EC)
    1997年6月、バングラデシュ・インド・ミャンマー・タイ経済協力(BIST-EC)が発足(注)。2004年2月、BIMST-EC自由貿易地域に関する枠組協定、また同年6月には同枠組協定に関する議定書が署名されている。
    (注)2004年7月、BIST-ECはBIMST-ECに改称された。
  5. アジア太平洋貿易協定(APTA)
    1975年バンコク協定が署名された(注)。2006年9月から第3次関税減免措置を実施。
    2017年1月、第4次関税減免措置が合意され、7月より実施見込み。
    (注)2005年11月、バンコク協定はアジア太平洋貿易協定に改称された。
  6. 二国間協定

    アフガニスタン、アルバニア、アルジェリア、ブータン、ブルガリア、中国、旧チェコスロバキア、北朝鮮、エジプト、ハンガリー、インド、インドネシア、イラン、イラク、クウェート、マレーシア、マリ、ミャンマー、ネパール、パキスタン、フィリピン、セネガル、スリランカ、タイ、トルコ、ウガンダ、アラブ首長国連邦、ロシア、ベトナム、ジンバブエと二国間協定を締結している。中継貿易に関するブータンやネパールとの協定と、国境貿易に関するミャンマーとの協定を除くすべての協定は、二国間貿易の促進を目的とした総合的なものである。二国間の自由貿易協定(FTA)はいずれの国とも締結していない。

  7. その他

    イスラム開発協力会議(D8)
    2011年10月、D8は経済協力機構(ECO)との間で、貿易、輸送、エネルギー、農業、食糧安全保障、産業協力、中小企業成長促進の分野で相互に協力する覚書を取り交わした。

  8. 管轄官庁

    商業省WTO室
    住所:Ministry of Commerce Bldg 3, Bangladesh Secretariat, Dhaka-1000
    TEL:8802-9545383, 8802-9552105, 8802-9540976
    FAX:8802-9545741

    商業省FTA-2室
    住所:Ministry of Commerce Bldg 3, Bangladesh Secretariat, Dhaka-1000
    TEL:8802-01711661523, 8802-9514163

ご相談・お問い合わせ

現地日系企業の皆様

最寄りのジェトロ事務所にご連絡ください。

マイリスト マイリストを開く 追加

閉じる

マイリスト
マイリスト機能を使ってみませんか?
ジェトロ・ウェブサイトのお好きなページをブックマークできる機能です。
ブックマークするにはお好きなページで追加ボタンを押してください。