輸出入手続

最終更新日:2020年02月17日

輸出入許可申請

産品輸出では、多くの場合、輸出許可証を必要としない。輸入の場合、検査対象品目については、船積み前の検査で基準適合証書を入手する必要がある。

輸出許可

輸出が禁止もしくは規制の対象外品目の輸出については、輸出許可証を必要としない場合が多い。
輸出許可証が必要となる品目(乳製品、砂糖、鉱物資源など)については、関係当局・政府機関からの承認が得られたものに、ケニア政府が輸出許可証を発行する。

※必要な許可証については、次のウェブサイトから検索可能。
Kenya Trade Portal外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます

輸入許可

製品を輸入する場合、基準適合認証プログラム(PVoC)に従い、検査免除品目以外は、輸出国で船積み前にケニアの基準に適合しているかどうかの検査を経て、基準適合証書を入手する必要がある。

日本からのケニア向け製品輸出については、ケニア基準局から委託を受けたインターテック(intertek外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます)、コテクナ(Cotecna外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます)、SGSジャパン(SGS Japan外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます)が基準適合証書を発行している。
日本からのケニア向け中古車輸出に関しては、クオリティーインスペクションサービスが検査を実施している。

問い合わせ先

ケニア基準局(Kenya Bureau of Standards外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます
郵便:P.O. Box 54974-00200, Nairobi, Kenya
Tel:(254-20)6948201, 6948000
PVoC専用ライン:(254)724255242
Fax:(254-20)6948575
E-mail:info@kebs.org

日本の関連検査・認証機関

  1. インターテック テスティング サーヴィセス ジャパン(Intertek)外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます
    Tel:03 3669 1085
    インターテック:ケニア共和国向け輸出貨物に対する適合性評価プログラム、料金改定 外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます
  2. コテクナ日本Cotekna外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます
    Tel:03 6262 8290
    コテクナ:政府プログラム外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます
  3. SGSジャパン(SGS Japan外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます
    Tel:045-330-5000
  4. クオリティーインスペクションサービスQuality Inspection Services外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます
    Tel:045-500-6033
    Fax:045-500-6034
    E-mail:info@qisjp.com

必要書類等

売買契約または信用状、見積り送り状(中古車の場合、路上使用適格証明書も必要)、輸入申請書(IDF)、検査機関発行の検査済み証明書、航空貨物運送状または船荷証券、貨物リスト。航空輸送の場合、最終送り状は必須ではない。

査証

原則必要なし。

その他

輸入標準化マーク(ISM)の貼付。

ケニア国内での販売を目的としたすべての輸入品は、原料やその他の規定で定められている場合を除き、輸入標準化マーク(Import Standardization Mark:ISM)を輸入製品に貼付する必要がある。ISMは1枚当たり0.49ケニア・シリング。

ケニア基準局:輸入標準化マークについて(IMPORT STANDARDIZATION MARK GUIDELINES外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます(435KB)

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