知的財産ニュース 企業の存続のカギとなる技術と知的財産の保護、その守り方は
2026年8月31日
出所: 韓国知識財産処
- 知識財産処・大韓商工会議所、「企業が知っておくべき技術と知的財産の中核的な保護戦略説明会」を開催(9月8日) –
韓国知識財産処(キム・ヨンソン処長)は、大韓商工会議所(チェ・テウォン会長)と共同で、9月8日(火)13時30分、大韓商工会議所(ソウル中区)にて「企業が知っておくべき技術と知的財産の中核的保護戦略説明会」を開催すると発表した。
今回の説明会は、積極行政の一環として、企業の存続のカギとなる技術と知的財産をどのように保護すべきかを伝える実務中心の説明会であり、企業関係者の現場での疑問を解消し、知的財産権による中核技術の保護に対する認識を高めるために企画された。
説明会では、△ 知識財産処の知的財産保護政策および営業秘密保護の法体系、△ アイデア・資料奪取に対する行政調査制度、△ 技術流出・知的財産権侵害の事例と最近の判例動向、 △ 企業のセキュリティ対策指針、△ デジタル証拠分析(フォレンジック)を活用した企業の技術セキュリティ管理、△ 実際の業務で活用可能な企業情報セキュリティの実践法、△ 知識財産処の特別司法警察による特許・営業秘密侵害犯罪の捜査状況および通報案内について、専門家による発表や現場からの問題点をヒアリングする時間が設けられる予定だ。
知識財産処のキム・ヨンフン知識財産保護協力局長は、「韓国企業が保有する中核技術に対する流出・不正取得被害が相次ぎ、技術安全保障と知的財産保護の重要性が浮き彫りになっている」とし、「今回の説明会で、韓国企業の経営者が効果的な技術・知的財産保護戦略を策定することを期待しており、このような教育・説明会を定期的に提供していく」と述べた。
なお、説明会には関心のある企業関係者なら誰でも無料で参加でき、9月8日(火)の説明会開始前までに、大韓商工会議所のホームページ
ジェトロ・ソウル事務所知的財産チーム
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