知的財産ニュース 協力と創造力で作り上げた舞台」…2026年学生創造力コンテストの優勝チームが誕生
2026年8月3日
出所: 韓国知識財産処
- 韓国知識財産処、「2026年大韓民国小中高生創造力チャンピオン大会」本選の総括
- 小学生部門「ホクシ(혹씨)」チーム、中学生部門「ホホホホホギュン(허허허허허균)」チーム、高校生部門「ワラク・ノラムチョイン(와락 놀람쪄잉)」チームが大賞を受賞
「2026年大韓民国小中高生創造力チャンピオン大会」で、韓国全国から集まった小中高生が3日間にわたり知恵を出し合い、現場課題に取り組んだ結果、小学生部門の「ホクシ(혹씨)」チーム、中学生部門の「ホホホホホギュン(허허허허허균)」チーム、高校生部門の「ワラク・ノラムチョイン(와락 놀람쪄잉)」チームが栄誉ある優勝チームに選ばれた。
韓国知識財産処(キム・ヨンソン処長)は8月1日(土)14時、EXCO(大邱市北区)にて「2026年大韓民国小中高生創造力チャンピオン大会」の本選表彰式を開催した。
この大会は、小中高校生が指導教員とチームを組み、創造的な方法で課題を解決するコンテストであり、3月の公募以降、全国から520チームが応募し、書面審査と地域予選を経て48チームが本選の舞台に立った。7月30日から当日までの3日間にわたり「2026青少年発明フェスティバル」の一環として行われた本選では、①創作公演で問題解決の過程を表現する「表現課題」②科学の原理で構造物を製作する「製作課題」③現場で即座に提示される課題を材料と道具だけで解決する「即席課題」の3部門で熱戦が繰り広げられた。
特に今回の大会の表現課題は、「突拍子もないオーディション」という課題名で、事前に全国の全ての参加チームに一律に告知され、チームごとに全く異なる解釈と舞台演出で注目を集めた。
この日の授賞式では、小学生部門の「ホクシ(혹씨)」チーム(プサン地域、ドンソン・カンドン・オリュクト小学校)、中学生部門の「ホホホホホギュン(허허허허허균)」チーム(テグ地域、テゴン中学校)、高校生部門の「ワラク・ノラムチョイン(와락 놀람쪄잉)」チーム(チェジュ地域、ソギィポ産業科学高等学校)が、各部門の大賞である科学技術情報通信部長官賞を受賞した。このほか、金賞から奨励賞に至るまで、本選進出の48チーム全員に賞が授与された。
韓国知識財産処のキム・ヨンソン処長は、「今大会で生徒たちが示した協調性と創造力が、今後の大韓民国を導いていく原動力になることを期待する」とし、「知識財産処としても、未来の人材たちが創造性とチャレンジ精神を存分に発揮できるよう、支援を惜しまない」と述べた。
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