知的財産に関する情報
ビジネス短信より
- 2026年7月27日
- マカオで知財シンポジウムが開催、デジタル経済に向けた知財政策など議論(マカオ、中国、香港)
- 2026年4月3日
- 香港の2026年度予算案の方針説明、「AI+」と「金融+」で産業高度化や北部都会区開発を加速(中国、香港)
- 2026年1月9日
- 香港の出願人を対象とした中国本土での特許の優先審査制度、2026年1月から常態化(中国、香港)
- 2025年12月25日
- 香港政府、IP融資サンドボックスなどの知財支援を開始(香港)
- 2025年12月19日
- ジェトロ、香港税関向け知財ワークショップを開催(香港)
- 2025年9月19日
- 行政長官の施政報告、知的財産権取引の保護強化に向けた取り組みを発表(香港)
- 2025年9月5日
- WIPOのイノベーション・クラスター・ランキング、「深セン市・香港・広州市」が首位に(香港)
China IP Newsletterより
- 2026年5月22日
-
深セン、知財金融の総合実証を推進 新たな行動計画を策定(No.694 p.7)
(597KB)
※「香港」について言及あり - 2026年4月24日
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広東省の裁判所、知財事件11.5万件を結審 AI分野の保護強化(No. 690 p.8)
(600KB)
※「香港・マカオ」について言及あり - 2026年4月23日
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広東省税関、昨年に1531万点の権利侵害貨物を摘発(No. 689 p.9)
(606KB)
※「香港・マカオ」について言及あり
お知らせ・更新情報
- 2021年2月25日
- 香港地域で知的財産を取り扱う「法律事務所・特許商標事務所情報」を掲載しました。
地域・分析レポート
- 「香港知財取引調査(技術取引・共同研究編)」を読み解く(2025年9月24日)
- 香港の模倣品対策の鍵を握る「鑑定人制度」(2025年9月3日)
- 「香港知財取引調査(ブランド・コンテンツ編)」を読み解く(2024年8月16日)
- 地域の知財取引センターに向けた香港の知財政策や取り組みを紹介(2023年12月26日)
- 中国企業などが関与する知財紛争をADRで解決(香港)(2023年6月2日)
- Web3.0時代の到来に備えて著作権条例改正へ(香港)(2022年9月29日)
- グローバルな知財紛争解決に「香港仲裁」の魅力(2022年2月8日)
- 香港の大学との産学連携可能性について考える(2021年9月2日)
- 新型コロナでECに商機、知財対策に万全を(香港)(2021年3月18日)
- 米国・欧州・中国企業が三つどもえの特許出願(香港)(2020年9月16日)
- 偽物摘発にDNA鑑定結果の法廷提出が有効(香港)(2019年5月13日)
- 【中国・潮流】知的財産権の活用法(香港)(2018年2月14日)
香港知財ADR(裁判外紛争解決手続)マニュアル
本マニュアルでは、香港ADRの基本情報や事例を網羅し、日本企業が国際知財紛争に直面した際や、国際的な契約において紛争解決条項を設定する際に参考にできる香港ADR活用法や注意事項などについて紹介しています。
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「香港知財ADR(裁判外紛争解決手続)マニュアル」(英語原文)
(890KB)(2023年3月)
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「香港知財ADR(裁判外紛争解決手続)マニュアル」(日本語)
(1.1MB)(2023年3月)
香港知財取引調査(技術取引・共同研究編)
本報告書では、香港の技術取引における強み、契約交渉や締結の流れ、契約締結後の留意点などの情報について紹介しています。
香港知財取引調査(ブランド・コンテンツ編)
本報告書では、香港のブランドやコンテンツライセンスビジネスにおける強み、契約交渉や締結の流れ、契約締結後の留意点などの情報について紹介しています。
香港における税関登録関連調査報告書
本報告書では、香港における差止制度概要、知財権の事前登録制度(権利侵害品の監視の目的)、権利侵害品の差止などについて紹介しています。
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香港における税関登録関連調査報告書
(975KB) (2017年3月)
香港知的財産保護マニュアル(旧 模倣対策マニュアル 香港編)
本マニュアルでは、香港の知財制度の概要、特許権や商標権等の権利取得や権利行使、契約や模倣対策の留意点などについて紹介しています。
2021年更新版では、2019年に新たに導入された原授標準専利(特許)制度や新たな判例、農水産品の知財保護について盛り込んでいます。
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2021年版
(1.9MB) (2021年1月)
香港商標ガイド
本ガイドでは、商標にあまりなじみのない方を対象に、香港における商標出願のメリット、法令、権利取得の概要(費用・流れ等)、Q&Aなどの基礎的な情報がわかりやすく盛り込まれております。香港への進出を想定している方、または進出された方、ブランド保護についてお悩みや不安がございましたら、是非ご一読ください。
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香港商標ガイド
(1.4MB)(2026年6月)
香港
基本的な知財関連制度
法令
※特に断りのない場合は、特許庁 「外国産業財産権制度情報」 掲載の日本語資料へ、中国語・英語資料は 香港特別行政区政府掲載の資料へリンクしています。
※本ページに含まれる各種資料は仮訳の部分を含みます。ジェトロでは情報・データ・解釈などをできる限り正確に記するよう努力しておりますが、本ページに含まれる各種資料で提供した情報などの正確性についてジェトロが保証するものではないことを予めご了承いただき、ビジネスで活用される場合には、必ず香港政府が発表した原典・原文を確認いただくようお願いします。
- 専利条例(特許・実用新案法に相当)(中国語
、 英語
、 日本語仮訳
(690KB) )
- 専利(一般)規則(中国語
、 英語
、 日本語仮訳
(464KB) )
- 専利(経過措置)規則(中国語
、 英語
、 日本語仮訳(ジェトロ作成)
(428KB))
- 専利(専利当局指定)公告(中国語
、 英語
)
- 註冊外観設計法例(意匠法に相当)(中国語
、 英語
、 日本語仮訳(ジェトロ作成)
(676KB))
- 註冊外観設計規則(中国語
、 英語
、 日本語仮訳(ジェトロ作成)
(589KB))
- 商標条例(商標法に相当)(中国語
、 英語
、 日本語仮訳(ジェトロ作成)
(1.3MB))
- 商標規則(中国語
、 英語
、 日本語仮訳(ジェトロ作成)
(862KB))
- 版権条例(著作権法に相当)(中国語
、 英語
)
- 防止盗用版権条例(中国語
、 英語
)
- 植物品種保護条例(種苗法に相当)(中国語
、 英語
)
- 集積回路配置設計条例(半導体集積回路の回路配置に関する法律に相当)(中国語
、 英語
)
- 商品説明条例( 中国語
、 英語
、 日本語仮訳(ジェトロ作成)
(1.2MB))
- 民事および商事案件に関する本土判決(相互執行)条例(中国語
、英語
、日本語仮訳(ジェトロ作成)
(477KB) )
マカオ
※特に断りのない場合は、マカオ特別行政区政府掲載の資料へリンクしています。
※本ページに含まれる各種資料は仮訳の部分を含みます。ジェトロでは情報・データ・解釈などをできる限り正確に記するよう努力しておりますが、本ページに含まれる各種資料で提供した情報などの正確性についてジェトロが保証するものではないことを予めご了承いただき、ビジネスで活用される場合には、必ずマカオ政府が発表した原典・原文を確認いただくようお願いします。
- 工業産権法律制度(特許・実用新案・意匠・商標法等に相当)
(中国語
、英語
(261KB)、日本語仮訳(ジェトロ作成)
(743KB) )
特許・実用新案:第三編第一章
半導体集積回路配置:第三編第二章
意匠:第三編第三章
商標:第三編第四章 - 工業産権の認可フロー(中国語
、英語
、日本語仮訳(ジェトロ作成)
(438KB) )
- 著作権及び関連権利の制度(著作権法に相当)(中国語
、英語
(271KB)、日本語仮訳(ジェトロ作成)
(644KB) )
事例・判例
香港税関の模倣品取り締まり実績(一例)
| 公表年月日 | 概要 | 金額(万香港ドル) | 模倣品 | 香港税関リンク | 年検索用 |
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| 2026年6月21日 |
香港税関は、6月18日から4日間にわたり香港コンベンション・アンド・エキシビション・センターで開催された「Jewellery & Gem ASIA Hong Kong(JGA)」において、会場内の販売ブースで、偽造品や権利侵害の疑いのあるジュエリーが販売目的で展示されているとの情報を受けた。 その後の調査および権利者の協力を経て、税関職員は6月21日、2か所の販売ブースから当該ジュエリーを押収し、「商品説明条例」および「著作権条例」違反の疑いで、責任者1名およびスタッフ1名を逮捕した。 香港税関は、偽造品および権利侵害の取締りを重視し、展示会での巡回検査を実施するとともに、今後も法執行を徹底し、出展者に対し知的財産権の遵守を求めていく。 |
$3 | 宝飾 |
リンク |
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| 2026年6月11日 |
香港税関は、5月26日から6月10日まで、「クリーンシート(鋼門)」と称する取締作戦を実施し、ワールドカップに関連する越境積み替えおよびオンライン販売における偽造品・権利侵害品の取締りを行った。 その結果、関連34件を摘発し、サッカーユニフォーム等約230,000点の偽造疑い物品を押収した。 まず、情報分析および詳細な調査により、上記期間中に市内の複数の物流会社において27件を摘発し、約30,000点の偽造が疑われるサッカーユニフォームを押収した。 また、港珠澳大橋(HZMB)の香港側口岸および深圳湾出入境管理所において2件を摘発し、入境トラック2台から各種の偽造疑い物品を押収した。 さらに、サイバーパトロールを通じて、オンラインプラットフォーム上で偽造が疑われるサッカーユニフォームを販売していた5件を摘発した。 |
$15,600 | 服、靴、バッグ、 腕時計 |
リンク |
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| 2026年5月28日 | 香港税関は、インターネット上のパトロールにより、あるオンラインショップが偽造の香水およびスキンケア製品を販売している疑いを把握し、調査を開始した。詳細な調査および商標権者の協力を経て、税関職員は5月26日に特別取締りを実施し、新蒲崗所在の工場ビル内の一室を捜索の上、約2,500点の偽造品とみられる物品を押収した。 | $150 | 化粧品 |
リンク |
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| 2026年5月21日 |
香港税関はリスク評価に基づき、4月27日、香港国際空港(HKIA)の貨物検査場において、中東地域から輸入された航空貨物を検査した。その結果、ペン、ジャージ、ハンドバッグ、メガネ、腕時計など、約5,000点の模倣品とみられる物品を発見した。 初期の調査によると、これらは海外地域へ再輸出される予定であったことが判明した。 |
$260 | 服、バッグ、サングラス、腕時計 |
リンク |
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| 2026年5月20日 | 香港税関はリスク評価に基づき、4月30日、広東省南沙から香港に到着した40フィートコンテナを検査した。その結果、コンテナ内から約8,000点の模倣品とみられる物品および約38,000点の代替喫煙製品(ASP)を検出した。初期調査の結果、これらの物品は海外地域への再輸出が計画されていたことが判明した。 | — | 服、靴、バッグ、財布 |
リンク |
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| 2026年5月1日 |
港税関は、4月13日から24日にかけて、中国本土およびマカオの税関と共同で取締り活動を実施した。3地域からアメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカおよび東南アジア諸国へ転送される貨物を対象に検査を強化し、偽造品の越境転送を取り締まった。 本取締りにおいて、香港税関は情報分析および徹底的な調査を通じて、複数の現地宅配便業者および物流会社に関連する21件の事案を摘発した。また、港珠澳大橋(HZMB)香港口岸において2件の事案を摘発し、入港したトラック2台から偽造品とみられる商品を差し押さえた。 これらの取締りにより、香港税関は合計23件の事案を摘発し、時計、携帯電話、バッグ、衣類、靴、電子製品など、約46,000点の偽造品とみられる物品を押収した。 |
$1,600 | 腕時計、携帯、バッグ、服、靴 |
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| 2026年4月23日 |
香港税関は、これまでの巡回活動において、旺角に所在する固定露店が偽造品とみられる物品を販売していることを把握していた。所要の調査を経て、税関職員は4月22日、「グリッドバスター(破陣)」をコードネームとする取締り作戦を実施し、通菜街に所在する固定露店19か所を一斉に摘発した。同作戦においては、ハンドバッグ、皮革製品、アクセサリーなど約1,800点の偽造品とみられる物品を押収した。 中国本土の「メーデー連休」を控え、香港税関は休暇前および連休期間中においても、引き続き巡回および取締りを強化し、あらゆる偽造品の販売行為に対して厳正に取り締まるとともに、消費者の権益保護に全力で取り組む方針である。 |
$110 | バッグ、革製品、アクセサリー |
リンク |
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| 2026年4月21日 | 香港税関は、リスク評価に基づき、4月12日、深セン湾検問所において入境したトラックを差し止め、検査を実施した。その結果、貨物室内から偽造品の疑いがある物品約7,200点を発見した。初期調査の結果、これらの物品は海外地域への再輸出が計画されていたことが判明した。 | $240 | 靴、服、バッグ、腕時計、サングラス |
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| 2026年4月20日 | 香港税関は、リスク評価に基づき、4月4日、港珠澳大橋(HZMB)香港口岸において入境したトラックを差し止め、検査を実施した。その結果、貨物室内から偽造品の疑いがある物品約5,000点を発見した。初期調査により、これらの物品は海外地域への再輸出が計画されていたことが判明した。 | $140 | 靴、服、バッグ、ヘッドフォン、腕時計、化粧品、電気製品 |
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| 2026年4月17日 |
香港税関は、ビッグデータシステムを活用した情報分析やサイバーパトロール、ならびに著作権者の協力を通じて、営業活動において著作権侵害の疑いのあるカラオケ楽曲を所持し、顧客に使用させている疑いのある複数のパーティールームおよびバー、ならびに著作権侵害の疑いのあるカラオケ楽曲がプリインストールされた再生装置を販売した疑いのあるオンライン販売業者2名を特定した。 これを受け、香港税関は3月16日から4月15日にかけて、「マグパイ(喜鵲)」をコードネームとする取締り作戦を実施し、中環、長沙湾、紅磡、葵涌、観塘、荔枝角、旺角、沙田、大角咀、荃湾など香港各地において、14カ所のパーティールームおよび1軒のバー、ならびにオンライン販売業者2名が彩虹および油塘に所有する住宅を急襲捜索した。その結果、著作権侵害の疑いのあるカラオケ楽曲がプリインストールされた再生装置28台、海賊版と疑われる電子ゲームが収録されたゲーム機4台、ならびに映像・音響機器一式を押収した。 |
$50 | カラオケ |
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| 2026年4月17日 | 香港税関は、リスク評価に基づき、3月24日、港珠澳大橋(HZMB)香港口岸において入境した貨物トラック1台を截査・検査した結果、貨物室内から偽造品の疑いがある約15,000点および代替喫煙製品の疑いがある物品を発見した。初期調査により、これらの物品は海外地域への再輸出が計画されていたことが判明した。 | — | 靴、服、バッグ、サングラス、ヘッドフォン、腕時計、携帯 |
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| 2026年4月9日 |
香港税関は、3月9日から27日まで、「ドーンブレイカー(破曉)」とコードネームを付けた取締り作戦を実施し、偽造品・権利侵害品の国境を越えた転送および現地取引に関する37件の事件を摘発し、約11万点の偽造品とみられる物品を押収した。 情報分析および綿密な捜査に基づき、税関職員は新界地区において事件に関連する物流会社約20社を特定し、一斉捜索を実施した結果、時計、携帯電話アクセサリー、バッグ、衣類、靴などの偽造品とみられる物品を押収した。その後の追跡調査により、押収された偽造品の一部は香港で販売され、残りは海外へ再輸出される予定であったとみられている。 また、香港税関は押収品のうち2ロットについて配送監視を実施し、3月19日に観塘の倉庫において、続いて3月26日には葵涌の工業ビルの一室で、それぞれバッグ、ベルト、靴、香水、化粧品などの偽造品とみられる物品を押収した。 |
$6,400 | 腕時計、携帯部品 、バッグ、服、靴、ベルト、化粧品 |
リンク |
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| 2026年4月2日 | 香港税関は、店舗で偽造中成薬が販売されているとの通報を受け、徹底的な調査および商標権者の協力を経て、3月24日から4月1日にかけて尖沙咀、佐敦、油麻地、旺角に所在する計6軒の小売店を抜き打ち検査し、偽造中成薬とみられる約450点および規制薬物とみられる約9,900錠を押収した。 | $12.8 | 薬品 |
リンク |
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| 2026年3月20日 | 香港税関は以前、コンピュータ記憶装置の販売業者による偽造品販売について商標権者側から申し立てを受け、徹底的な調査および同権利者の協力のもと、3月19日、屯門に所在する工業用施設に対して取締り措置を実施した。その後の追跡調査により、同ビル内の別の工業用施設も捜索し、ハードディスク約14,000個、メモリーカード約3,000個を含む、偽造品と疑われるコンピュータ用記憶装置約17,000点を押収した。 | $2,500 | — |
リンク |
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| 2026年3月20日 | 香港税関は3月10日、リスク評価に基づき、港珠澳大橋(HZMB)香港側の税関で入境したトラック1台を差し止め・検査を実施し、貨物室内から時計、衣類、靴などの偽造品と疑われる商品を発見した。初期の調査によると、これらの偽造品とみられる商品は、海外地域へ積み替えられる予定であったことが判明している。 | $170 | 腕時計、服、靴 |
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| 2026年3月19日 | 香港税関は、一部の小売店において偽造サングラスが販売されているとの情報を受け、綿密な調査および商標権者との協力を経て、3月17日および18日に取締りを実施した。その結果、長沙湾、葵盛、荃湾、粉嶺に所在する5軒の小売店および観塘の供給業者1社を強制捜索し、偽造サングラスおよび眼鏡とみられる約2,500点を押収した。 | $220 | サングラス、メガネ |
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| 2026年3月13日 |
税関は以前、あるインスタントメッセージングアプリのグループチャットで偽造品が販売されているとの通報を市民から受けていた。 詳細な調査および商標権者の協力を経て、税関職員は3月10日および11日に取締活動を行い、屯門の工業用ユニットにおいて偽造児童服とみられる物品約4,300点を押収し、本件に関与した疑いのある2人が逮捕した。 |
$50 | 服 |
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| 2026年3月12日 | 税関はこれに先立ち、沙頭角・中英街において模倣品対策の取締活動を行い、偽造品の疑いがある商品を販売している小売店を発見した。調査の結果、税関職員は3月11日、当該店舗および店内に設けられた隠し倉庫を捜索し、香水、化粧品、ハンドバッグなどの偽造品とみられる約1,700点、および違法たばことみられる約45万本を押収した。 | — | 化粧品、バッグ |
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| 2026年3月11日 |
香港税関は以前、一般市民および著作権者から、オンラインプラットフォームを利用して小・中学校向けの海賊版教材が販売されているとの通報を受けていた。 詳細な調査の結果、税関職員は、販売者がオンラインプラットフォーム上で注文を受け、購入者に指定の電子決済口座へ入金させた後、海賊版の疑いがある補助教材の電子ファイルを、携帯電話のインスタントメッセージアプリを通じて送信していたことを確認した。 これを受けて、税関職員は3月10日および11日、著作権者の協力を得て何文田にある住宅を急襲し、関与の疑いがある女性2名を逮捕したほか、本件に関連するとみられる携帯電話1台およびタブレット端末1台を押収した。 |
— | — |
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知的財産権関連判例集
関連リンク・統計
関連機関・団体
統計・報告書・資料等
ツール
その他
ジェトロ・香港事務所 知的財産部
ジェトロ香港事務所知的財産部は、香港・マカオに関して主に次の業務を行っています。
- 知的財産制度に関する情報の調査およびその広報
- 知的財産に関する助言・相談
- 知的財産制度に関するセミナー
- ジェトロ・香港事務所 知的財産部
- Tel:(+852)2501-7262(日本語可)
- E-mail:hk_ip@jetro.go.jp





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