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外国人就業規制・在留許可、現地人の雇用

最終更新日:2018年03月06日

外国人就業規制

外国人の就業を制限する職種はなく、あらゆる分野での就業が可能である。


在留許可

外国人がスリランカ国内で就労する場合、在留許可(レジデンス・ビザ)の取得が必要である。

駐在員が在留許可(レジデンス・ビザ)を取得する際の手続きは、次のとおり。

  1. 企業は、駐在員を受け入れる予定の企業は、スリランカ投資庁(BOI)に対し、出入国管理局長宛の入国ビザ発給に関する推薦状の発行を依頼する。推薦状の作成をBOIに依頼する際、駐在予定者に関する次の内容を記載する。
    1. 駐在予定者の氏名
    2. 国籍
    3. パスポート番号および身分証明書(有効期限の記載があること)
    4. 職位(予定/現在の職位)
    5. 雇用期間
    6. スリランカへの入国予定日
    7. 雇用する理由
  2. BOIよりこの推薦を受けた出入国管理局は、駐在員が居住する国のスリランカ大使館に対し、本人から申請があった後、スリランカへの入国ビザを発給するよう要請する。
  3. 駐在員は、居住国のスリランカ大使館より入国ビザの発給を受ける。
  4. 入国ビザをもってスリランカに入国した駐在員は、在留ビザの発給を既定書式に従って出入国管理局に申請する。出入国管理局は、所定の手数料を受領後、在留ビザを駐在員に発給する。在留ビザの有効期間は最長で12カ月であるが、BOIの推薦に従って更新することができる。
  5. スリランカ国内の事業についての契約を受注した海外請負業者は、同事業に関する同国内での全従業員に対し、関係省庁より出入国管理局宛の推薦状を取得する必要がある。

現地人の雇用義務

外国人投資家に、現地人を雇用する特段の義務はない。

その他

特になし

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