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外国人就業規制・在留許可、現地人の雇用

最終更新日:2017年03月30日

外国人就業規制

外国人に対し制限する職種はなく、あらゆる分野での就業が可能である。


在留許可

外国人がスリランカ国内で就労する場合、在留許可(レジデンス・ビザ)の取得が必要である。

駐在員が在留許可を取得する際の手続きは、次のとおり。

  1. 企業は、駐在員の派遣を予定する場合、スリランカ投資庁(BOI)に対して、入国ビザ発給を求める出入国管理局長宛の推薦状の発行を依頼する。推薦状の作成を依頼する際は、次の内容を記載すること。
    1. 駐在予定者の氏名
    2. 国籍
    3. パスポート番号、身分証明書(有効期限の記載があること)
    4. 職位(予定/現在の職位)
    5. 雇用期間
    6. スリランカへの入国予定日
    7. 雇用の理由
  2. BOIよりこの推薦を受けた出入国管理局は、駐在員が居住する国のスリランカ大使館に対し、本人の申請後、スリランカへの入国ビザを発給するよう要請する。
  3. 駐在員は、居住国のスリランカ大使館より入国ビザの発給を受ける。
  4. 駐在員は、上記の入国ビザをもってスリランカへ入国する。入国後、駐在員は既定書式に従い在留ビザの発給を出入国管理局に申請する。出入国管理局は、所定の手数料を受領後、在留ビザを発給する。有効期間は最長12カ月であるが、BOIの推薦に従い更新が可能である。
  5. スリランカ国内の事業についての契約を受注した海外請負業者は、同事業に関する同国内での全従業員に対し、関係省庁より出入国管理局宛の推薦状を取得する必要がある。

現地人の雇用義務

外国人投資家に、現地人の雇用義務はない。

その他

特になし

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現地日系企業の皆様

最寄りのジェトロ事務所にご連絡ください。

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