投資促進機関

最終更新日:2020年08月01日

インド準備銀行(RBI)、商工省産業国内取引促進局(DPIIT)

現在、インドの外国投資認可制度には次の2種類がある。

  1. 自動認可制(自動認可ルート)
    インドへの外国投資を行うための当局からの事前承認を必要とせず、自動的に投資が認可される。
  2. 個別認可制(政府認可ルート)
    2017年統合版外国直接投資政策(2017 Consolidated FDI Policy)の通達(2019年外国為替管理(Non-debt Instruments)規則も参照)、外国為替管理通達(2020年4月22日付No. S.O.1278(E))外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます(1.32MB)およびプレスノート3シリーズ(2020年)に記載されている業種への投資案件の場合、事前に商工省産業国内取引促進局(DPIIT)から個別認可を取得する必要がある。

インド準備銀行(Reserve Bank of India:RBI外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます

所在地:Central Office Building, Shahid Bhagat Singh Marg, Fort, Mumbai-400 001

各地域事務所の住所・連絡先:REGIONAL OFFICES外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます

商工省産業国内取引促進局(Department for Promotion of Industry and Internal Trade:DPIIT, Ministry of Commerce & Industry外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます

所在地:Gate No. 11, DPIIT, Udhyog Bhawan, New Delhi-110011

DPIIT Japan Desk

担当者:A K Singh, Director
所在地:DPIIT, Ministry of Commerce & Industry, Room No. 280-D, Udyog Bhavan, New Delhi-110011,
Tel:91-11-23063638
E-mail:aksingh.ipp@nic.in

商工省は、日本の投資家向けに独自の窓口(Japan Desk)を設置。日本企業からの投資相談の受付けや、日印ビジネスにかかわる各種情報をウェブサイトで提供。

インベスト・インディア(Invest India外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます

インベスト・インディアは2009年に商工省産業国内取引促進局(DPIIT)の下で設立された非営利団体である。インドに対する持続的な投資を促進する目的で設立され、産業別、州別に担当者を配置する。インド政府の実質的な投資促進機関の位置付け。Japan Desk外部サイトへ、新しいウィンドウで開きますなどの国別デスクも設置されている。
所在地:Vigyan Bhavan Annexe, Maulana Azad Road, New Delhi-110001

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