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外国人就業規制・在留許可、現地人の雇用

最終更新日:2017年09月27日

外国人就業規制

経営陣も含めた全従業員数に占める外国人の比率は、製造業で5%(1:20)、サービス業で20%(1:5)を超えてはならない。

在留許可

Bビザ、Eビザ、PIビザ

在日バングラデシュ大使館もしくは移民局(Department of Immigration & Passport)で、就業ビザを取得できる。
移民局でビザを取得するには、先にバングラデシュ投資開発庁(Bangladesh Investment Development Authority:BIDA)の労働許可書(Work Permit)を取得する必要がある。
就業ビザにはBビザ、Eビザ、PIビザの3種類があり、EビザおよびPIビザ取得者の帯同家族用には、それぞれFEビザ、FPIビザがある。

  1. Bビザ
    1. 渡航目的(資格者):ビジネスのための(その可能性調査を含む)外国民間企業関係者
    2. 有効期間:通常6カ月(最長5年)
    3. 必要書類:バングラデシュの保証人(引受人)からの推薦状
  2. Eビザ
    1. 渡航目的(資格者):現地もしくは外資系進出企業の社員/専門家、政府関連プロジェクトに従事する職員/専門家
    2. 有効期間:通常3カ月(最長3年)
    3. 必要書類:雇用者の推薦状、投資開発庁(BIDA)/輸出加工区庁(BEPZA)の推薦状、労働許可証、内務省の人物調査
  3. PIビザ
    1. 渡航目的(資格者):海外投資家
    2. 有効期間:通常1年(最長5年)
    3. 必要書類:関連団体の推薦状、投資開発庁(BIDA)/輸出加工区庁(BEPZA)の推薦状、、内務省の人物調査および労働許可証

現地人の雇用義務

外国投資申請時のバングラデシュ政府による審査基準に、バングラデシュ人雇用の目安として、製造分野で外国人1人に20人以上、商業分野で外国人1人に5人以上とされている。

その他

バングラデシュの最低賃金は、輸出加工区(EPZ)の内と外で大きく分かれている。どちらも業種や等級別に区分され、各種手当も定められている。

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