WTO・他協定加盟状況

最終更新日:2021年09月23日

世界貿易機関(WTO)、アジア太平洋経済協力会議(APEC)、自由貿易協定(FTA)

世界貿易機関(WTO):1995年1月1日加盟、その前身であるGATT加盟は1948年7月30日

アジア太平洋経済協力会議(APEC):1989年11月加盟

自由貿易協定(FTA)

世界のFTAデータベース(後述)に掲載のない、追加情報は次のとおり。

発効済み

デジタル経済連携協定(Digital Economy Partnership Agreement: DEPA外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます
WTO電子商取引交渉を補足するもので、APEC、OECD、その他の国際フォーラム間でのデジタル経済の構築を目的とする。
現段階の交渉国は、チリ、シンガポール、ニュージーランドの3カ国。本協定は2020年6月に、電子署名により各国が署名。なお、ニュージーランドとシンガポールに関しては、2020年10月9日に国内手続きが完了し、通知から90日後の2021年1月7日に発効した。

交渉中

ニュージーランド・ロシア・ベラルーシ・カザフスタン自由貿易協定(Russia-Belarus-Kazakhstan Customs Union FTA外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます

2010年11月13日、キー首相(当時)はAPECサミットで、ロシア、ベラルーシ、カザフスタンとの自由貿易交渉の開始を発表。
2014年以降、ウクライナ問題等の影響で、現在交渉は中断。

ニュージーランド・メルコスール自由貿易協定(New Zealand – Mercosur FTA外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます

ニュージーランドは数年にわたりメルコスールのオブザーバーメンバーであったが、2018年3月に正式に中南米諸国との経済関係強化への関心を表明。現在、ニュージーランドとメルコスール間での正式交渉の開始待ち。

自由貿易協定、関税同盟、特恵貿易協定、その他の貿易協定

自由貿易協定、関税同盟、特恵貿易協定、その他の貿易協定については、次のウェブページから検索してご覧ください。
ジェトロ:世界のFTAデータベース