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日本からの輸出に関する制度

清涼飲料水の輸入規制、輸入手続き

台湾の輸入規制

1. 輸入禁止(停止)、制限品目(放射性物質規制等)

調査時点:2020年8月

東京電力福島第一原子力発電所事故の影響により、2011年3月25日以降、台湾は福島県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県の5県からのすべての食品(アルコール飲料を除く)の輸入を禁止しています。その他の都道府県については、野菜・果実、水産物、乳製品、乳幼児用食品、飲料水、海藻類、茶類を輸入する際には、全ロットで放射性物質検査が実施されます。

また、2015年5月15日から、前述の5県を除き、日本から食品を輸入する際には、次のいずれかの産地証明書を添付する必要があります。これらの資料では、「都道府県」の区別を明記にすることが求められています。

  1. 政府(地方公共団体を含む) (植物検疫証明書、自由販売証明書、衛生証明書等も可)
  2. 政府が授権した機関(商工会議所等)
  3. 業者等が公的機関に確認を受ける

2. 施設登録、輸出事業者登録、輸出に必要な書類等(輸出者側で必要な手続き)

調査時点:2020年8月

清涼飲料水の輸出にあたり、輸出者側で必要となる施設登録や輸出事業者登録はありません。

輸入通関にあたって、輸出者側で用意すべき書類として、東京電力福島第一原子力発電所事故の影響により要求されている産地証明書(「輸入禁止(停止)、制限品目(放射性物質規制等)」参照)が必要です。

3. 動植物検疫の有無

調査時点:2020年8月

なし