外資に関する規制

最終更新日:2015年12月09日

規制業種・禁止業種

規制については最低限の危険・公害など公衆衛生上問題のある業種などに限られている。


危険業種、公害業種など公衆衛生上問題のある業種への投資はそれぞれ関連部局の許可を得なければならない。
関連法規としては、
1. Factories and Industrial Undertakings Ordinance(Chapter 59)
2. Public Health and Municipal Urban Services Ordinance(Chapter 132)
3. Pharmacy and Poisons Ordinance(Chapter 138)
4. Environmental Impact Assessment Ordinance(Chapter 499)
5. Air Pollution Control Ordinance(Chapter 311)
6. Waste Disposal Ordinance(Chapter 354)
7. Water Pollution Control Ordinance(Chapter 358)
8. Noise Control Ordinance(Chapter 400)
9. Ozone Layer Protection Ordinance(Chapter 403)
10. Dumping at Sea Ordinance(Chapter 466)
11. Hazardous Chemicals Control Ordinance(Chapter 595)
12. Product Eco-responsibility Ordinance(Chapter 603)
13. Motor Vehicle Idling(Fixed Penalty)Ordinance(Chapter 611)
がある。


その他、環境への配慮から、大気汚染、産業廃棄物、水質汚染および騒音などについて、規制は厳しくなる傾向にある。


詳細は、香港法データベース(Bilingual Laws Information System)を参照。
http://www.legislation.gov.hk/eng/index.html外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます

出資比率

制限はなく、100%の外国人出資も認められる。

外国企業の土地所有の可否

香港では土地すべてが政府所有である。外資が不動産賃貸をすることに対して規制はないが、購入はできない。

資本金に関する規制

最低払込資本金は1香港ドル。上限制限はない。

その他規制

なし

関連情報

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