WTO・他協定加盟状況

最終更新日:2019年02月12日

エチオピアはWTOに加盟申請中で、2020年までの加盟を目指す(2003年よりオブザーバー)。政府間開発機構(IGAD)、東南部アフリカ市場共同体(COMESA)などの地域共同体に加盟。

WTO

エチオピアは、現在WTOのオブザーバーで、2003 年1 月に加盟申請し、WTO の理事会が同年2 月に申請を審査するための作業部会を立ち上げた。
2007 年1 月、エチオピアの外国貿易体制に係るメモランダムが理事会で配布され、作業部会は2008年5 月から現在に至るまで、エチオピア政府と3 回の会合を行い、貿易体制に係る課題の分析を行っている。

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二国間・地域間経済協定

  1. 二カ国間投資協定(Bilateral Investment Treaty:BIT)21カ国
    アルジェリア、オーストリア、中国、デンマーク、エジプト、フィンランド、フランス、ドイツ、イラン、イスラエル、イタリア、クウェート、リビア、マレーシア、オランダ、スーダン、 スウェーデン、スイス、チュニジア、トルコ、イエメン。

    署名済でまだ発効していない国は12カ国。
    ベルギー、ブラジル、ルクセンブルク、赤道ギニア、インド、モロッコ、ナイジェリア、ロシア、 南アフリカ共和国、スペイン、アラブ首長国連邦、英国。

  2. 東南部アフリカ市場共同体(Common Market for Eastern and Southern Africa:COMESA)21カ国
    ブルンジ、コモロ、コンゴ民主共和国、ジブチ、エジプト、エリトリア、エチオピア、ケニア、リビア、マダガスカル、マラウイ、モーリシャス、ルワンダ、セーシェル、スーダン、エスワティニ(旧スワジランド)、ウガンダ、ザンビア、ジンバブエ、チュニジア、ソマリア。
  3. 政府間開発機構(Intergovernmental Authority for Development:IGAD)8カ国
    ジブチ、エチオピア、ソマリア、エリトリア、スーダン、南スーダン、ケニア、ウガンダ。
  4. 二重課税回避協定(Double Taxation Agreement:DTA)19カ国
    キプロス、エジプト、インド、アイルランド、ケニア、マルタ共和国、オランダ、ポーランド、ポルトガル、サウジアラビア、セーシェル、シンガポール、スロバキア、スーダン、スイス、ウガンダ、UAE、英国、カタール。

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