ジェトロ・グローバル・アクセラレーション・ハブ パリ
スタートアップ支援策フレンチテックと豊富な理系人材を背景にAI/ディープテックに強み。充実した研究開発税制により近年グローバル企業によるR&D投資も盛ん。
エコシステムの特徴・トレンド
- スタートアップ支援策フレンチテックと豊富な理系人材を背景にAI、ディープテックに強み。充実した研究開発税制により近年グローバル企業によるR&D投資も盛ん。とりわけ世界がフランスのAIに注目。近年外資系IT企業(米国GAFA等)によるR&D拠点など大型投資が相次ぐ。
- フランス政府は2013年11月よりスタートアップ支援策「フレンチテック」を実施。ユニコーン企業の成長促進重視など、現在政府はよりレイトステージ、ディープテックSUへの支援に重きをおき、新たなステージへ移行。
- オープンイノベーションの12万人規模の祭典VIVATECHNOLOGYや、2017年パリにオープンした世界最大のスタートアップキャンパス「ステーションF」(民間イニシアティブ)がエコシステムの急成長と起業促進を後押し。
- イル・ド・フランス(パリを含む首都圏)のみならず地方にもエコシステムが存在。
サービス内容(50 Partners)
ブリーフィング、メンタリング、コネクション形成(マッチング)
※マーケット情報に関するミニレポート作成も可能(要事前相談)
提携先
50 Partners
2012年に設立された50 Partnersは、LeBonCoin、Showroomprivée、Blablacarの創設者を含む50人の成功した起業家のイニシアチブから生まれました。明日の最も有望なテックスタートアップを支援するために集まり、10年以上の活動を経て、50 Partnersはそのモデルの有効性を証明し、スタートアップを支援することにコミットした約300人の成功した起業家を終結させています。
メンター例
- Jérôme Masurel(Founder and CEO, 50 Partners)
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Jérôme Masurel氏は、デジタル、インパクト、ヘルスケア、Web3を中心とした分野で高い潜在能力を持つスタートアップを支援する、パリを拠点とする主要なVCおよびアクセラレーターである50 Partnersの創設者兼CEOです。
過去10年以上にわたり、200以上のスタートアップを支援しており、そのうち96%が現在も活動し、利益を上げています。これは50 Partnersモデルの強さと持続可能性を示しており、50 Partnersは成功した起業家、ファミリーオフィス、企業集団を結集し、トップクラスのスタートアップにメンターシップ、運営リソース、資金提供を行っています。
過去には、Rothschild & CoおよびNextStage AMでプライベートエクイティに従事し、テック投資を行っていた経歴も持っています。
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ご質問・お問い合わせ
ジェトロ・スタートアップ課
E-mail: JHUB@jetro.go.jp





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