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さいたま市

さいたま新都心

さいたま新都心 ビジネス街

東日本の玄関口、さいたま市

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産業展開推進課

〒330-9588 埼玉県さいたま市浦和区常盤6-4-4


基礎情報

人口 *1

126万人

労働力人口 *1

61万人

GDP (名目)*2

4兆3,373億円

事業所数*3

43,990事業所

管轄ジェトロセンター
  1. *1

    総務省統計局「平成27年国勢調査」

  2. *2

    内閣府「平成28年度県民経済計算」

  3. *3

    総務省統計局「平成28年経済センサス」

基礎情報更新日:2020年11月

ビジネス環境

さいたま市には、最先端技術を持つ研究開発型企業と大手企業の研究所が多数集積している。中でも光学機器・レンズ製造業の出荷額は高い全国シェアを占めている。
これらの産業集積をより一層高度化していくため、「 さいたま市リーディングエッジ企業認証支援事業」として研究開発型ものづくり企業を認証するとともに、国際競争力の向上とさいたま地域発のイノベーションの創出を目指している。
また、「さいたま医療ものづくり都市構想」を策定し、ものづくり企業の医療機器関連分野への新規参入・事業拡大を支援している。

インセンティブ

産業立地促進補助金

補助金

事業所等を建設する場合、投資額の10%、最大10億円を補助します。

産業進出促進事業所等賃借料補助金

補助金

事業所等を賃借する場合、賃借料3ヶ月分、最大600万円を補助します。

次世代自動車・スマートエネルギー特区

特区

さいたま市が目指す「暮らしやすく、活力のある都市として、継続的に成長する環境未来都市の実現」に向けた特区制度)の指定を2011年12月22日に受ける 。

誘致重点産業

光学機器関連産業

さいたま市の光学機器・レンズ製造品出荷額は全国シェアの約10%を占め、研究開発拠点にふさわしい産業集積が図られている。

主な地元企業

(株)タムロン、 富士フイルム(株)大宮事業所、 (株)住田光学ガラス

教育・研究機関

埼玉大学、 芝浦工業大学、 理化学研究所

ライフサイエンス

さいたま市には、研究開発型ものづくり企業が多数立地しているほか、多くの病院、人口が多く、ライフサイエンス関連産業の新製品の開発拠点、マーケティング拠点としてふさわしい産業集積が図られている。
さいたま市には約2,900の製造業が集積し、医療機器製造に必要な高度な基礎技術・加工技術を有するメーカーが多数立地。

主な地元企業

信越ポリマー(株)、 (株)朝日ラバー、 アトムメディカル(株)

教育・研究機関

埼玉大学、 芝浦工業大学、 理化学研究所

生活情報

さいたま市は都心に近接しながらも、1,200ヘクタールを誇る見沼田んぼなど、広大な緑地空間が保全されている。日本が世界に誇る盆栽、人形などの文化も大切に受け継がれており、充実した都市機能と同時に豊かな自然や伝統文化を満喫することができる。 さいたま市では外国人市民に対し懇話会等を開催し、外国人市民が抱えている諸問題等について協議を行い、誰もが住みやすい、多文化共生社会を推進するために活動している。

外国語対応病院

物流インフラ

さいたま市は東京都心から20~30km圏に位置し、新幹線6路線の乗入れ、高速道路3路線へのアクセス等充実した交通インフラを整えている。2015年に開業した上野東京ラインにより、東京・品川方面への直通が可能となり、都心への交通利便性が飛躍的に向上した。国際空港からのアクセスとして鉄道利用の場合、成田空港まで約80分、羽田空港まで約1時間である。今後、東京から羽田間を約18分で結ぶ羽田空港アクセス線を経由して直接空港への乗り入れが構想されており、更なるビジネス環境の向上が見込まれる。

空路:羽田空港から60分
陸路:東京駅から22分

さいたま市の概略地図

サポート体制

日本市場参入関連アドバイスや日本拠点設立に関するコンサルテーション、インキュベーション施設等の施設提供

さいたま市への進出事例

外資系企業動向

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