外資系企業動向

浮体式洋上風力発電業界をけん引するIDEOL SAが日本法人を設立

2021年03月25日

フランスのラ・シオタ市に拠点を置く IDEOL SA外部サイトへ、新しいウィンドウで開きますは、技術的・経済的に満足することができる洋上風力発電向け浮体基礎ソリューションの開発を目的として、2010 年に設立された。 海洋石油・ガスや再生可能エネルギー業界出身の60人の専門家が一体となり、その経験とノウハウを活かし、同社は2基の浮体式風力を稼働させている(フランスの大西洋沖に1基、日本の北九州沖に1基)。また同社は、フランスの地中海で初となる浮体式洋上風力発電所をはじめ、世界各地の浮体式プロジェクトにも携わっている。

2019年2月には、日本での浮体式洋上風力発電事業を推進するために、東京に現地法人「イデオルジャパン合同会社」を設立した。日本法人の設立後、イデオルジャパンは日本の大手企業と複数の戦略的な契約や覚書を締結している。このような契約に基づき、同社は日本法人を通じて、既に日本で候補の海域を特定し、いくつかの商業規模のプロジェクトを開始している。

同社の日本拠点設立に際し、ジェトロ対日投資・ビジネスサポートセンター(IBSC)では、テンポラリーオフィスの貸与、コンサルテーション(登記、ビザ、税務、労務)の提供を行なった。

設立年月
2019/02
進出先
東京都

  • 環境・エネルギー
  • フランス

フランス初の浮体式洋上風力発電


IBSCでは、外国企業・在日外資系企業向けに、拠点設立に伴う登記手続やビザ申請等のサポートなど、企業のニーズやビジネスフェーズに合せた各種支援メニューを用意しています。

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