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【特集】アジアの労務事情

「アジアの労務事情」では、ジェトロの調査結果を基に、ASEAN9カ国および南西アジア4カ国の労働市場を、横断的に分析します。顕在化する人材不足や、最低賃金の引き上げなど、変化する労働市場環境の現状と展望をご紹介します。特別リポートは「中国を知るための10のポイント」です。世界第2位の経済規模を誇る中国については、過度な楽観も悲観も禁物。実像を理解するための10のポイントをご紹介します。「エリアリポート」は中央アジアを含む世界各地からの報告。その他、「国柄・土地柄・暮らしぶり」は成都から。中国で最も幸福感のある都市の姿をお伝えします。「物価ウオッチング」は欧州編(アムステルダム、ブリュッセル)です。神奈川県企業のパンチングメタル技術に懸ける思いとは。「挑戦!国際ビジネス」でご覧ください。ぜひご購読ください。


ジェトロ編
発行日:2017年06月15日
価格(税込):1,015円

【特集】NAFTA再交渉 バリューチェーンへの影響は

「NAFTA再交渉 バリューチェーンへの影響は」では、米国、カナダ、メキシコの3カ国が加盟する北米自由貿易協定(NAFTA)を取り上げます。NAFTA発効から20年が経過する中、域内の貿易・投資の現状や企業の動向を解説します。さらに、1月に誕生したトランプ政権がNAFTAや日本企業に与える影響を検証します。「第26回アジア主要35都市・地域の投資関連コスト比較」では、アジア主要35都市の賃金、地価・事務所賃料、公共料金などの投資関連コストを提供します。その他、ベトナムの小売市場の拡大について「ビジネスの眼」で解説します。さらに、モロッコ・ラバトのラマダンの様子、最新技術を海外に広める鳥取県企業の海外進出などをご紹介します。ぜひご購読ください。


ジェトロ 編
発行日:2017年04月15日
価格(税込):1,015円

【特集】ポスト原油安時代を見据えて 中東のビジネス環境

今月の特集「ポスト原油安時代を見据えて 中東のビジネス環境」では、世界のエネルギー市場動向、原油価格下落以降サウジアラビアを始めとする中東産油国各国が取り組んでいる構造改革、中東資源国で進む新たな長期成長戦略や注目すべき新分野での開発プロジェクト、日本企業にとっての新たな商機や進出日系企業・第三国企業の最新の主な動きを解説します。特別リポート「アジアのEC」では、今まさに黎明期にあるアジア諸国におけるEC市場の現状と課題を各国からのリポートにより解説します。その他、ポーランド・ワルシャワ、ロシア・サンクトペテルブルクの物価情報、福井県の企業の海外進出の歩み、アフリカに新拠点を置く日本企業の活躍などをご紹介します。ぜひご購読ください。


ジェトロ 編
発行日:2017年02月15日
価格(税込):1,015円

【特集】アジア・オセアニアの新興都市

特集「アジア・オセアニアの新興都市」では、独自の発展を遂げつつもまだまだ日本では知られていないアジア、オセアニア地域の都市にフォーカスを当て、日本企業のビジネスチャンスを探ります。 特別リポート「プーチン流政策輸入代替の功罪」では、対ロシア制裁による経済打撃に苦しむ一方、国内産業の多様化に着手しようとするプーチン大統領の経済政策を解説します。さらに、地方創生を図る佐賀県と有田焼企業の海外への挑戦を11月、12月号の2回に分けてお伝えします。その他、コートジボワール・アビジャン、ナイジェリア・ラゴスの物価情報(物価ウオッチング)、米国・サンフランシスコの生活(国柄・土地柄・暮らしぶり)、兵庫県の企業の海外進出の歩みをご紹介します。


ジェトロ 編
発行日:2016年10月15日
価格(税込):1,015円

深化するASEAN・中国の分業構造

地域経済統合が進むASEAN。日本企業のASEAN向けの直接投資額は2013年から3年連続で3兆円を超す。東アジアでの事業展開はどうあるべきか?二部構成の本書は、総論編でASEAN主要国に中国を加えた東アジア地域の貿易構造を考察し、深化する国際分業構造を検証する。続く各国編ではASEAN各国の貿易動向と産業を分析し、産業育成の課題と将来を展望する。同地域に関わるビジネスパーソンや政府関係者にとり、海外事業計画や政策決定に有用な情報を得られる一冊。

デジタル版あり!外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます(Fujisan)


池部 亮・藤江 秀樹 編著
発行日:2016年09月28日
価格(税込):3,024円

【特集】分業するアジア ASEAN・中国の生産ネットワーク

日本企業は、製造拠点また販売拠点として、長年にわたりASEAN域内に進出しネットワークを構築してきた。2015 年に発足したASEAN 経済共同体(AEC)が目指す経済統合は、特に域内関税削減・撤廃が先行する形で進んでいる。現在では、関税撤廃率は他の経済連携協定(EPA)、自由貿易協定(FTA)と比較しても高い水準に達している。他方、東アジアの国際分業構造をみると、ASEAN各国では中国からの部品、設備などの輸入が増加している。分業構造はASEAN域内だけではなく東アジア全域で深化しているのだ。本特集では、ASEAN主要国の貿易および産業構造の変化を検証し、中国を含めた東アジア全域の国際分業構造を確認、また各国における課題や将来を展望する。


ジェトロ 編
発行日:2016年02月15日
価格(税込):1,015円

発足!AEC‐ASEAN経済共同体総点検‐

2015年末に迫ったASEAN 経済共同体(AEC)の発足。単一の市場・生産拠点の完成を目指すAEC の「統合」の進展の度合いはいかん?市場として、また生産拠点としての重要性が高まるASEANへの期待は大きい。日本企業の進出が拡大するゆえんである。また、域内地場企業の国境を越えての投資活動も活発だ。
AEC の発足は、ASEAN 域内のビジネス環境を変えるのか?変えないのか?変えるとすればどのように変えるのか?中長期的な課題にASEAN はいかに対応していくのか。発足前夜を迎えたAEC を総点検し、将来の展望を試みる。


ジェトロ 編
発行日:2015年10月15日
価格(税込):1,015円


2011年の大洪水や、政治混乱など、タイ・ビジネスにおける課題が次々とあらわになる中でも、日本からの投資は依然続いている。なぜ、タイなのか。本書はこれに応えるべく執筆された。 政治・経済状況、経済政策、投資環境、主要産業動向に加え、新たな動きとして拡大する消費市場やメコン地域開発についても解説する。また、会社設立手続きや現地従業員の採用方法など実務情報も充実。さらに、2015年1月に施行された最新の新投資奨励策を解説、新奨励対象業種表も収載した。タイ・ビジネスの必携書。

※デジタル版もあります。
若松 勇・助川成也 編著
発行日:2015年02月25日
価格(税込):2,160円

【特集】 ポスト三中全会の中国 7大キーワードで商機を探る
過度な成長に距離を置いた中国では、ビジネスにおける追い風の吹く場所と吹かない場所の見極めがこれまで以上に重要になる。本特集では、「決定」の中から7つのキーワードを取り上げ、それぞれのビジネスへの影響を考察する。
ジェトロ 編
発行日:2014年08月15日
価格(税込):1,015円


ASEAN・南西アジアの最新ビジネス投資環境を知るのに最適な一冊。生産拠点としてだけでなく、消費市場としても注目されるASEAN諸国。中東・アフリカ展開を見据えた進出先としても注目されるインドなど南西アジア。これら13カ国に進出している日系企業に対してジェトロが行ったアンケート調査をもとに、投資上のメリットと注意点をまとめた。

※デジタル版もあります。
若松 勇・小島 英太郎 編著
発行日:2014年07月28日
価格(税込):2,700円


アジアは大きく変化しています。『アジア動向年報』は変動するアジアの動向を一次資料にもとづいて分析し、アジア情勢理解のために基礎的な資料と分析を広く社会に提供することを目的にするものです。
2014年版では、アジアの24の国・地域を網羅し、新聞、雑誌等の現地資料、現地調査にもとづき、2013年の動向を政治、経済、対外関係にわたって分析しております。また、各国・地域編に加え、「主要トピックス編」で、アジア・アメリカ関係、南沙問題、朝鮮半島の南北関係をとりあげ、
アジア情勢の総合的な把握も行っております。

発行日:2014年05月30日
価格(税込):6,804円

【特集】 ASEAN・南西アジアのビジネス環境 -企業が直面する課題は-
日本企業のビジネス展開先として、ASEAN 地域への関心がかつてなく高まっている。消費市場の拡大、経済統合やインフラ整備の進展などにより、魅力度が大幅にアップしたホットスポットとなっている。ASEAN から西のインドを中心とした南西アジア地域も潜在力ある市場としてますます注目を集める。しかし、その一方で、新興国ゆえのビジネス環境は変化しており、進出時あるいは進出後に思わぬトラブルに巻き込まれるケースも少なくない。本特集では現地調査によって浮かび上がった、ASEAN、南西アジア主要13ヵ国におけるビジネスチャンスとリスクの実態に迫る。
ジェトロ
発行日:2014年06月15日
価格(税込):1,015円

【特集】 米国でつくる 回帰は本物!
米国回帰の実態や、その背景、オバマ政権の製造業復権に向けた政策の方向性の他、リスク回避のための留意点を探った。加えて、自動車やエネルギー、ライフサイエンス、情報通信、食品などの分野について全米各地から現状を報告する。
ジェトロ 編
発行日:2014年04月15日
価格(税込):1,015円


生産基地という位置付けから消費市場としての魅力が急速に高まるインドネシア。同国経済は、リーマン・ショック後の金融危機の影響を軽微で切り抜け、短期的な懸念材料はあるものの、中長期的には大きな成長が見込まれている。近年では日本企業の進出も加速している。本書は、インドネシアの政治、経済、産業・市場動向を分かりやすく解説するとともにビジネスに必要な実務知識も網羅した、ビジネスパーソンのための一冊。


編著: 塚田 学・藤江秀樹 
執筆: 佐藤 百合・川村 晃一 
    中山 隆志・富吉 賢一 

※デジタル版もあります。

発行日:2014年01月27日
価格(税込):2,160円

【特集】日本食 世界へ -健康志向を追い風に-
世界の食品市場で、現地消費者の食に対する意識や、「健康」という観点から売れ筋・食品のトレンドを概観する。併せて、今後の日本食の参入チャンスについて考察し、市場開拓のためのヒントを探った。
ジェトロ
発行日:2013年10月15日
価格(税込):1,015円

【特集】ついに始動! 米国の対ASEAN展開
本特集では、貿易投資統計や、最近の官民によるASEAN従来状況の他、米通商代表部(USTR)が指摘する各国別貿易障壁、関係者へのインタビュー結果などを通して、ASEAN市場獲得に向けた米国企業の動きや関心事項を明らかにする。
ジェトロ
発行日:2013年09月15日
価格(税込):1,015円

【特集】インドと組む ~日印企業による提携の実態~
インドは魅力ある投資先として脚光を浴びる一方、日本企業にとってはハードルの高い進出先と見なされている。文化や商習慣の違い、インフラの不備、複雑な制度や許認可、現地市場の極端な低コスト志向と進出日系企業のプレゼンスの薄さなどがその理由だ。
ジェトロ
発行日:2013年06月15日
価格(税込):1,015円


韓国からアフガニスタンにわたる24カ国・地域の2012年の動向を新聞・雑誌等の現地資料、現地調査に基づき、政治、経済、対外関係にわたって分析しております。各国・地域編に加え「主要トピックス」編で「アメリカとアジア―『アジア回帰』のなかでの政治変動」をとりあげアジア情勢の総合的な分析も行っております。


発行日:2013年05月28日
価格(税込):6,804円

【特集】 米国オバマ政権2期目の政策と産業への影響
2 期目に突入したオバマ政権。財政再建に向けた取り組み以外にも課題は山積している。内政では移民制度改革や銃規制などについて就任演説や一般教書演説で自身の考えを示したものの、政策の実現については、議会での党派間対立が激化しており見通しは明るくない。対外分野では、環太平洋パートナーシップ(TPP)協定や、2013 年 2 月に交渉入りを発表した欧州との自由貿易協定(FTA)の行方なども焦点になる。
ジェトロ
発行日:2013年04月15日
価格(税込):1,015円


新たな投資先として注目されるCLM(カンボジア、ラオス、ミャンマー)、南西アジア(バングラデシュ、パキスタン、スリランカ)の投資環境や制度を、一覧表により横断比較。6カ国の投資規制や金融関連制度、税制などの整備状況に加え、その運用実態についても、ケーススタディーを交えながら紹介する。
ジェトロ 編
発行日:2013年04月24日
価格(税込):2,700円

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