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大分県

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日本一のおんせん県おおいた♨

味力(みりょく)満載!

自動車や半導体、精密機械等の製造業が集積する大分県

お知らせ

コンタクト

企業立地推進課

〒870-8501 大分県大分市大手町3-1-1


基礎情報

人口 *1

116万人

労働力人口 *1

57万人

GDP (名目)*2

4兆3,534億円

事業所数*3

54,443事業所

管轄ジェトロセンター
  1. *1

    総務省統計局「平成27年国勢調査」

  2. *2

    内閣府「平成28年度県民経済計算」

  3. *3

    総務省統計局「平成28年経済センサス」

基礎情報更新日:2020年11月

ビジネス環境

大分県内では、鉄鋼、石油、化学、半導体、電気、自動車、精密機器など幅広い分野の産業がバランスよく立地しています。特に、2004年に自動車メーカーが立地したことにより、100社を超える関連企業の集積を生み出しています。近年では、医療や電磁力応用技術、温泉熱など大分県の特徴を融合させた次世代産業の育成にも取り組んでいます。
また、「九州の東の玄関口」として、関西・関東を結ぶ空路・航路と九州全土をめぐる高速交通網の基点となっています。

インセンティブ

大分県産業立地促進補助金

補助金

要件:設備投資額3億円以上、新規地元雇用者10人以上
補助金額:設備投資額×3%+雇用者数×50万円(過疎地域@80万円)
限度額:3億円

大分県大規模投資事業促進補助金

補助金

要件:設備投資額80億円以上、新規雇用者80人以上

補助金額:
雇用100人以上の場合:設備投資額×5%
雇用80人以上100人未満の場合:設備投資額×5%×雇用者数/100人

限度額:
新規雇用者300人以上:30億円
新規雇用者200人以上:20億円
新規雇用者200人未満:10億円

大分県オフィス系企業誘致促進補助金

補助金

要件:新規地元雇用10人以上(大分市内30人以上)
補助金額:

20万円(大分市内@10万円)×新規雇用者数(3年間)
土地・建物取得額×10%
オフィス賃料×1/3(3年間)
投下固定資産額×10%
業務システム使用料×10%(3年間)
通信回線使用料×1/2(3年間)
人材育成出張費(定額)(3年間)
限度額:2億8千万円

誘致重点産業

自動車関連産業

北部九州は本県のダイハツ九州㈱をはじめ多くの完成車メーカーや一次部品メーカーが進出して国内有数の自動車生産拠点となり、本件では数多くの企業が部品供給など自動車関連産業に参入しています。
大分県自動車関連企業会を推進母体に完成車メーカーや一次部品メーカーと連携し、県内企業の技術力向上や取引拡大、人材育成等の支援事業に取り組んでいます。

主な地元企業

ダイハツ九州(株)、マレリ九州(株)、(株)ヨロズ大分

教育・研究機関

大分県立工科短期大学

その他

大分県自動車関連企業会

半導体関連産業

本県には多くの大手半導体製造メーカーが進出し、地場企業の半導体後工程や製造装置生産などへの参入が進み、国内有数の半導体関連産業の集積地となっています。
産学官連携による大分県LSIクラスター形成推進会議を設立し、研究開発や人材育成、国内外の販路開拓に取り組んでいます。

主な地元企業

(株)ジャパンセミコンダクター大分事業所、ソニーセミコンダクターマニュファクチャリング(株)大分TEC、(株)アムコー・テクノロジー・ジャパン

教育・研究機関

大分県産業科学技術センター

その他

大分県LSIクラスター形成推進会議

食料品製造業

食品産業(食料品や飲料等)は、事業所数、従業員数ともに大分県製造業に占める割合が最も高い産業です。
県内食品加工事業者が県内外の需要に適応するため、オリジナルHACCP導入支援等による販路獲得のほか、マッチング、商品開発、人材育成等に取り組んでいます。

主な地元企業

サッポロビール(株)九州日田工場、名水美人ファクトリー(株)

教育・研究機関

大分県産業科学技術センター

その他

おおいた食品産業企業会

関連リンク

生活情報

大分県では外国人留学生や外国人労働者の増加に伴い、外国人との共生社会の実現に向けた環境整備を進めています。
例えば、外国の方が生活や仕事をする上で様々な疑問や不安を抱えることが想定されることから、県では「大分県外国人総合相談センター(Oita Information & Support Center)」を開設し、窓口、電話、メール等での問い合わせに、英語をはじめとする17か国語で様々な問い合わせに対応しています。
HP https://www.oitaplaza.jp/english/center_about

インターナショナルスクール

物流インフラ

大分県は九州の東の玄関口として、国内外を結ぶ空路・航路と九州全土をめぐる高速交通網の基点となっています。
中でも、大分港大在コンテナターミナルは九州最大の拠点港であり、世界のハブ港である釜山港・上海港、また基隆港・高雄港・神戸港でのトランシップにより、中国・東南アジアの各港をはじめ、世界各地の港と結ばれています。

陸路
北九州まで約1時間20分
福岡まで約2時間

空路
国内線:
東京(羽田空港)まで約85分
東京(成田空港)まで約95分
大阪(伊丹空港)まで約55分
名古屋(中部空港)まで約60分

鉄道:
大阪まで約3時間50分(新幹線・特急利用)
博多まで約2時間(特急利用・小倉経由)
小倉まで約1時間20分(特急利用)

大分県の概略地図

サポート体制

大分県では事業展開を検討する際の、不動産情報や人材確保、地場企業とのマッチング、補助制度等、何でもお気軽にお問合せいただければ、大分県庁はもとより、市町村や関係機関と連携したワンストップサービスとフォローアップ体制により、日本一のおもてなしでお応えします。

大分県への進出事例

外資系企業動向

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