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更新情報Johnson & Johnson Innovationが日本で研究インキュベーション事業を立ち上げ

2020年02月03日

Johnson & Johnson Innovation外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます(Johnson and Johnson (China) Investment Ltdの一部門)は2020年1月、Janssen Research and Development, LLC、湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)、武田薬品工業株式会社との共催で、「病のない世界」実現のための研究インキュベーション事業の公募を開始した。「健康長寿」「乳幼児アレルギー」「肺がん」「近視」「ニューロサイエンス」の5分野を対象研究領域として、これら分野でのコンシューマー製品、新規治療法、診断技術、サプリメント、メディカルデバイス、デジタルヘルステックの技術やシーズの商品化・事業化を目指すスタートアップ・アカデミア・研究機関・企業を募集する。

最大5チーム・個人を受賞者として採択し、採択された企業・団体には最大3年間の研究助成金(標準モデル:年1,000万円程度を3年間)・湘南アイパークの研究スペース、本事業の共催企業の専門家によるメンタリングが提供される。

公募受付期間は2020年1月~3月で、一次審査を経た後、最終的な採択企業・団体の決定は2020年7月を予定する。公募詳細や応募は以下のウェブサイトを参照。

湘南ヘルスイノベーションパーク外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます

Johnson & Johnson Innovationは世界中のイノベーションを促進し、起業家と協働してグローバルヘルスケアエコシステムを形成するための取り組みを行っている。研究者、起業家、ベンチャー企業に対し、Johnson & Johnsonの医薬品、医療機器およびコンシューマーヘルス部門を横断したワンストップ・アクセスを提供し、各地域のイノベーション・センター、JLABSインキュベーター、JJDC(戦略的ベンチャーキャピタル部門)および事業開発チームを通じてイノベーターを結びつけ、患者のアンメットニーズ(いまだに治療法が見つかっていない疾患に対する医療ニーズ)に応えるイノベーションを促進する。同社は北米・欧州に加え、2019年6月にオープンしたJLABS@上海やアジア太平洋各地にあるパートナーリングオフィスを通してインキュベーション事業を推進している。

今回の研究インキュベーションの立ち上げに際し、ジェトロ対日投資・ビジネスサポートセンター(IBSC)は、情報提供(自治体インセンティブ)、ビジネスマッチング、地方自治体の紹介、広報・PR協力を行っている。

ミーティングのイメージ
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IBSCでは、外国企業・在日外資系企業向けに、拠点設立に伴う登記手続やビザ申請等のサポートなど、企業のニーズやビジネスフェーズに合せた各種支援メニューを用意しています。

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