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更新情報中国の越境ECプラットフォーム「考拉海購(Kaola)」を運営する網易環球購有限公司が東京都に株式会社を設立

2019年06月06日

網易環球購有限公司(英語名:HQG Limited)は、大手越境ECプラットフォーム「考拉海購(Kaola)外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます」(以下、Kaola)を運営する中国企業。 親会社は中国4大ポータルサイトの内の一つ「網易」を運営する企業「網易(NetEase)」。網易は1997年に設立され、NASDAQにも上場している。 

考拉海購(Kaola)のロゴ

網易環球購有限公司は2015年1月よりサービス展開を開始し、主に中国国内の消費者向けに、ベビー・マタニティ用品、化粧品、アパレル、家電、生鮮品等をECサイト上で提供している。現在では、約80ヶ国100社以上の企業と取引し、数億アイテム以上の商品を取り扱っている。その中でも、化粧品、ベビー用品、生活用品を中心に日本製商品がKaola上で売上首位を占めており、更なる日本製品の調達を目的とし、2017年11月に東京都にHQG Japan株式会社を設立した。

2017年10月13日に東京都内で行われた日本企業6社とのビジネス提携戦略の記者発表会では、 同社CEOの張蕾氏が今後3年以内に日本で総額約5,000億円の商品を仕入れる計画を発表した。同社は2018年4月に東京都品川にオフィスを設け、日本での事業を展開している。

同社の日本法人設立に際し、ジェトロ対日投資・ビジネスサポートセンター(IBSC)は、テンポラリーオフィスの提供、拠点設立にかかるコンサルテーション(登記、ビザ取得、税務、貿易実務)、サービスプロバイダ(税理士、不動産会社、物流会社)の紹介などを行った。


IBSCでは、外国企業・在日外資系企業向けに、拠点設立に伴う登記手続やビザ申請等のサポートなど、企業のニーズやビジネスフェーズに合せた各種支援メニューを用意しています。

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