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更新情報太陽光発電所の監視・制御システムを開発するドイツ企業skytron energyが東京で事業を拡大

2019年06月07日

1977年にドイツ・ベルリンに設立されたskytron energy GmbH社外部サイトへ、新しいウィンドウで開きますは、実用規模の太陽光発電所を遠隔で監視・制御・管理するソフトウェアとハードウェアを開発・販売している。同社のプラットフォーム「PVGuard」は日本語を含む11カ国語に対応し、メガワット級の太陽光発電所の運転状況や発電量等の情報を可視化することが可能。また、フィルター処理により発電損失を引き起こす要因を検出することで、発電所の出力低下に繋がるリスクを低減させる。同社はグローバルに事業展開しており、世界40カ国で1483のプロジェクトを手掛ける(2019年2月時点)。

skytron energy GmbH社のロゴ

同社は2018年には再生可能エネルギーソリューション企業の米国AlsoEnergyと合併した。両社のシステムを採用する太陽光・風力発電所の発電量は、192,000ヵ所以上の用地で30ギガワットを超えており、合併により同分野で世界を牽引する企業が誕生した。

日本では、既に北海道電力をはじめとする複数のメガソーラープラント(出力1メガワット以上の大規模な太陽光発電所)において同システムが採用されている。更なる販路拡大とアフターサポート強化のために、2017年5月に東京都にスカイトロン・エナジー・ジャパン株式会社を設立した。アジア初の拠点となる日本法人は、日本のサービスサポートを強化するとともに、アジアの顧客を新規に開拓している。 2018年11月には事業拡大のため、東京オフィスの移転と人員拡充を行った。

同社の日本拠点設立に際し、ジェトロ対日投資・ビジネスサポートセンター(IBSC)は、コンサルテーション(登記、税務、労務)、情報提供(市場、規制)、サービスプロバイダ(行政書士、税理士、社労士)の紹介を行った。

監視・制御システム


IBSCでは、外国企業・在日外資系企業向けに、拠点設立に伴う登記手続やビザ申請等のサポートなど、企業のニーズやビジネスフェーズに合せた各種支援メニューを用意しています。

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