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日本からの輸出に関する制度 ペットフードの輸入規制、輸入手続き

台湾の輸入規制

1. 輸入禁止(停止)、制限品目(放射性物質規制等)

調査時点:2018年6月

畜産物(偶蹄類肉、家きん肉等)を含むペットフードについては、行政院農業委員会動植物防疫検疫局から製造工場の認定を受ける必要があり、 現在日本のペットフード製造工場4社(所在地別では、福岡県の1社※、兵庫県の2社、静岡県の1社)に対して、輸入許可が発行されています。日本からペットフードを輸出する際には、農林水産省動物検疫所が発行する動物検疫証明書の添付が必要です。
※現在台湾側から輸入一時停止措置を執られており、輸入停止中。

福島県、茨城県、栃木県、群馬県および千葉県から輸出するペットフードについては、安全性を確認するために行政院農業委員会が放射性物質検査を行います。

2. 施設登録、商品登録、輸入許可等(登録に必要な書類)

調査時点:2018年6月

台湾にペットフードを輸入するにはペットフード取扱業者としての登録が必要です。「ペットフード業者申告弁法」において、登録は、該当の機関、行政院農業委員会もしくは行政院農業委員会漁業署(水産物配合飼料の場合)に申請します。登録後、輸入が可能になります。

福島県、茨城県、栃木県、群馬県および千葉県から輸入する場合は、商品が台湾に到着する10日前までにさらに詳細な情報が求められます。詳細は「ペットフード業者申告弁法」を参照してください。

また、畜産物を含むペットフードに関しては、「犬猫食品の輸入検疫条件」に基づき、台湾側から製造工場の認定を受ける必要があります。認定を受けるためには、申請書を行政院農業委員会動植物防疫検疫局に提出する必要があり、申請書や書類のやりとりは、農林水産省消費・安全局動物衛生課を通じて実施しています。同輸入検疫条件の内容を御確認の上、製造工場の認定を希望される場合は動物衛生課まで問い合わせください。

3. 動植物検疫の有無

調査時点:2018年6月

日本からペットフードを輸出する場合は、動物検疫証明書が求められます。日本の農林水産省動物検疫所が発行する動物検疫証明書を添付のうえ、到着地の台湾の行政院農業委員会動植物防疫検疫局または分局に提出しなければなりません。ただし、動物性原料を含まない場合は適用外となります。 詳細は「動物検疫が必要な品目リスト」を参照してください。

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