日本からの輸出に関する制度青果物の輸入規制、輸入手続き

フィリピンの輸入規制

1. 輸入禁止(停止)、制限品目(放射性物質規制等)

調査時点:2016年12月

2016年12月現在、青果物で日本から輸出可能なのはリンゴとナシのみで、期間は10月~1月に限定されています。
福島、茨城県産の青果物については、指定検査機関作成の放射性物質検査報告書が必要になります。
福島県、茨城県産以外のものについては、産地証明書が必要になります。

2. 施設登録、商品登録、輸入ライセンス等(登録に必要な書類)

調査時点:2016年12月

青果物を輸入するためには、輸入許可証および衛生および植物衛生輸入許可書(SPSIC)の事前登録等が必要です。

3. 動植物検疫の有無

調査時点:2016年12月

日本から青果物を輸出する場合は、植物検疫証明書が必要となります。

フィリピンの輸入手続き

1. 輸入通関手続き(通関に必要な書類)

調査時点:2016年12月

青果物の通関時に必要な書類は次のとおりです。

  • 害虫リスク分析証明書
  • 衛生および植物衛生輸入許可書(SPSIC)
  • 輸出国発行の植物検疫証明書
  • 輸入許可証(BPI Q Form No1(手書き))

2. 輸入時の検査

調査時点:2016年12月

輸入必要書類であるSPSIC(検疫証明書)、害虫リスク分析証明書、植物衛生証明書などが衛生証明書となるため検査の必要はありません。

3. 販売許可手続き

調査時点:2016年12月

なし

4. その他

調査時点:2016年12月

なし

その他

調査時点:2016年12月

なし

品目の定義

本ページで定義する青果物のHSコード

08081000:リンゴ
08083000:ナシ

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