知的財産に関する情報

欧州知的財産ニュース

特許庁委託事業により、ジェトロ・デュッセルドルフ事務所知的財産部が、欧州各国の知財関係機関のプレスリリース等から、関心のあるトピックスをまとめたものです。

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最近のニュース

調査報告書

知的財産制度関連

知的財産訴訟マニュアル

欧州各国における知的財産訴訟に関するマニュアルを掲載しています。

※モロッコの知的財産に関する情報のページに「モロッコにおける知的財産権行使マニュアル」が掲載されています。

ドイツ法における国境を越えた行為に基づくプロセス特許の侵害について

「複数の事業者や製品等を連結させ、ネットワーク化する特許発明の重要性が増している中、時に国境を越えた複数の事業者が関与するネットワークシステム全体をカバーする特許発明について、 「誰が実施者か?」を特定し、侵害行為を適切に認定できるか?」という点が課題になっていることを踏まえ、ドイツ法における国境を越えた行為に基づくプロセス特許の侵害に関する調査結果を掲載しています。

ライセンスオブライト制度に関する欧州各国の現状について

欧州では、権利者が自分の権利のライセンスを提供する意思がある旨を宣言することで、その権利に関する特許料等を減額するライセンスオブライト制度を、様々な国で導入しています。本報告書では、欧州特許条約の加盟国におけるライセンスオブライト制度の現状について、公開情報を元に調査を行った結果を掲載しています。

欧州のパテントボックス税制

2013年4月に英国において「パテントボックス税制」が施行されたことを踏まえ,英国の同制度及び欧州主要国における類似の制度の概要に関する調査結果を掲載しています。

その他

  • 発信者の知的財産権侵害行為に対してプラットフォーマー/プロバイダーが負う法律上の責任に関する各国比較調査報告書( 完全版PDFファイル(3.5MB)サマリー版PDFファイル(624KB)) 2021年3月

欧州IPG

欧州IPGは、欧州における知的財産に関心のある日系企業等が相互に協力、連携の促進を図り、また、一体となって知的財産問題の改善、解決に向けた情報の共有、活動を行い、欧州における適切な事業環境の実現に資することを目的として、2016年2月に設立されました。

欧州IPGへの参加をご希望の方は、上記の募集要項、運営規程をご確認の上、上記の登録申込書にご記入の上、ジェトロ・デュッセルドルフ事務所(欧州IPG事務局)まで、E-mail(patent_tcd@jetro.go.jp)にてお申込みください。

関連リンク

  • 関連リンク集
    過去にジェトロが日本語仮訳を作成した法令等も掲載しています。

ジェトロ・デュッセルドルフ事務所知的財産部

知的財産部は1974年に設置され、欧州における知的財産(特許、実用新案、意匠、商標等)に関する情報収集や調査研究を行なっています。

お問い合わせ

Tel:(+49)211‐1360251
E-mail:patent_tcd@jetro.go.jp