セミナー・講演会【ウェビナー】日本のヘルスケア産業のインド展開戦略
人口世界一のインド市場に関心を持つ日本の医療機器メーカーは多いものの、実際のインド進出例や成功例は多いとは言えません。その一因として、日本の製品は先進国市場向けに設計されており、新興国・グローバルサウス市場に向けた価値の絞り込みと製造プロセスの見直し(リバースエンジニアリング)が十分に行われていない点が挙げられます。
また、新興国でPCよりモバイルインターネットが普及したように、医師不足で医療アクセスが制限されるインドだからこそ、リモート医療やAI・データ活用など分散型の新たな医療ビジネスが立ち上がり、新興国・グローバルサウス市場へ広がる可能性が高まっています。
長期的には、日本を含む先進国でも中央集権型のインフラ維持は困難になると見込まれ、インドで生まれたモデルがリバースイノベーションとして先進国に広がる可能性も指摘されています。そのため、日本企業がインドのパートナー企業を見つけ、リバースエンジニアリングとAI・データ活用による新ビジネスに挑戦することは、インド市場開拓だけでなく、新興国・グローバルサウス市場、さらには将来的な先進国市場の開拓に寄与します。
本ウェビナーでは、
- 日本企業のインド展開戦略仮説
- インドのスタートアップとの連携やAI・データ活用事例
- リバースエンジニアリング事例
を紹介し、日本企業がインドでどのように事業機会を掴めるのか、具体的なヒントを提供します。
| 日時 | 2026年3月3日(火曜)12時30分~14時00分(日本時間) ※9時00分~10時30分(インド時間) |
|---|---|
| 場所 | オンライン開催 (ライブ配信) 使用アプリケーション:Zoom |
| 内容 |
|
| 主催・共催 | ジェトロ・ベンガルール事務所 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名程度(但し、上限なし)(先着順)※定員に達した場合のみご連絡します |
| Zoomご利用方法・留意事項等 |
|
お問い合わせ先
ジェトロ・ベンガルール事務所 (担当:中舘、小柴)
E-mail:inl@jetro.go.jp




閉じる