ジェトロ、釜山国際映画祭で「Japan Film Night」を開催

(韓国、日本)

ソウル発

2026年10月16日

ジェトロは10月11日、韓国・釜山で「Japan Film Night」を開催した。同イベントは、第31回釜山国際映画祭外部サイトへ、新しいウィンドウで開きますおよび併催イベントの「ACFM(Asia Contents & Film Market)外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます」に合わせて実施し、文化庁、ユニジャパン、日本芸術文化振興会、映像産業振興機構(VIPO)が協力したほか、在釜山日本総領事館、ジャパン・フィルムコミッション(JFC)が後援した。

同イベントには、韓国から136人、日本から215人、その他の国・地域から124人の計475人の映画関係者が集まり、ネットワーキングを行った。主要な来賓として、釜山国際映画祭のパク・クァンス理事長、在釜山日本総領事館の大塚剛総領事、ACFMのキム・ヨンドク委員長らが出席した。

会場では、ネットワーキングに加え、ジェトロによるコンテンツ海外展開支援拠点の取り組み紹介や、文化庁による同庁および映画業界団体の取り組み紹介などが行われた。また、同映画祭のコンペティション部門に出品された「シルバー・エクスプレス」の田中未来監督や、「このごにおよんで愛など」の広瀬奈々子監督もあいさつし、多くの映画関係者の関心が寄せられた。さらに、日本各地の日本酒の試飲も行い、参加者から好評を得た。

写真 「Japan Film Night」でのジェトロのコンテンツ海外展開支援拠点の取り組み紹介(ジェトロ撮影)

「Japan Film Night」でのジェトロのコンテンツ海外展開支援拠点の取り組み紹介(ジェトロ撮影)

写真 「Japan Film Night」の様子(ジェトロ撮影)

「Japan Film Night」の様子(ジェトロ撮影)

(李海昌、嚴恩帥)

(韓国、日本)

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