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【ウェビナー】ボーングローバル・スタートアップのための米国法人設立ガイド

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日米での起業を目指すスタートアップにとって、資金調達を見据えた米国法人の設立、ストックオプションの設計を含む資本政策、そしてビザの取得は、早期に検討しておくべき重要事項です。 本セミナーでは、シリコンバレーにおけるスタートアップのサポート経験豊富な竹内 信紀氏、林 雄亮氏、李 彦氏に登壇いただき、弁護士としての実務を通じた具体的な事例を交えつつ、以下のようなトピックについて解説していきます。

  • 米国法人を設立する場合、どちらを親会社にする? ―米国親会社のメリット・デメリット
  • スタートアップでもビザが取れる? ―意外に多いビザの選択肢

収録日:2021年11月9日

視聴時間:1時間59分22秒

内容
使用言語
日本語
登壇者情報
  • 竹内 信紀 氏/Nobuki Takeuchi 弁護士 TMI総合法律事務所外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます

    日本国・ニューヨーク州・カリフォルニア州弁護士。TMI総合法律事務所パートナー。
    日本国弁護士として10年以上の経験を有するとともに、2014年から2017年までシリコンバレーを本拠とするWilsonSonsini Goodrich & Rosati P.C.に勤務する。日米両国のスタートアップ実務について豊富な経験を有し、米国での法人設立から、資金調達を受けるにあたって必要となる知財対応、M&A支援まで、幅広い分野でサポートを提供する。また、VCファンドにまつわる業務、クロスボーダーM&A、日米間を中心とするグローバル・トランザクション実務にも精通している。

  • 林 雄亮 氏/Yusuke Hayashi 弁護士 TMI総合法律事務所外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます

    日本国・カリフォルニア州弁護士。TMI総合法律事務所シニアアソシエイト。
    2010年以降、TMI総合法津事務所東京オフィスにおいて、日本国弁護士として、企業買収を中心としたコーポレート実務に携わる。2年超にわたる金融庁企業開示課勤務の後、2018年にUC Berkeleyに留学したことを契機に、スタートアップ実務への興味が目覚め、2019年8月から同シリコンバレーオフィスにて勤務。日米のスタートアップ界隈の法律実務について、投資家・スタートアップサイドの双方に対して精力的にサポートを行っている。

  • 李 彦 氏/Yan Li 弁護士 API Law外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます

    自身の中国から日本へ、日本から米国への移民の経験を生かし、サンタクララロースクール(Santa Clara University, School ofLaw)卒業後、日系法律事務所シリコンバレーオフィスの責任者として多くの日系企業のビザ・永住権取得に携わる。2018年にサンフランシスコでAPI法律事務所を設立後も移民法を専門とする弁護士として、主に中小企業およびスタートアップの米国新規ビジネス立ち上げ時に必要となるビザ申請のサポートを提供している。

セミナー資料

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