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EUの新通商戦略および最近のFTA動向(2021年3月)

2021年03月15日

最終更新日:

EUは従来、WTOを通じた多国間貿易自由化交渉を進めてきたが、WTO体制での交渉の進展が停滞していることから、特に2006年10月の「グローバル・ヨーロッパ」戦略発表以降、自由貿易協定(FTA)を含む二国間貿易協定を積極的に推進している。近年では、カナダ、シンガポール、ベトナムなどと立て続けにFTAを締結しており、日本とも経済連携協定(EPA)を締結し、2019年2月に発効している。本レポートは、EUの通商政策の最新動向、日EU・EPAを含む既に発効済みのEUのFTAの履行状況、合意済みの貿易協定の論点や発効までの課題・道筋、EUが現在交渉中のFTAの進捗状況をまとめた。さらに、現在中断している米国との通商交渉の再開の見通しや、停滞しているWTO改革など、多国間貿易体制におけるEUの立ち位置など、今後のEUの通商交渉の方向性を紹介する。

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発行年月:
2021年03月
作成部署:
ジェトロ欧州ロシアCIS課、ジェトロ・ブリュッセル事務所
総ページ数:
55ページ

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