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動物性原材料を含む食品のEU向け輸出に関する規制について(2017年3月発行 / 2019年5月更新)

2019年05月21日

最終更新日:

英国・フランス・ドイツ等を中心とするEU圏は、所得の高さ・情報発信力の高さから、日本産農林水産物・食品の輸出に際して今後益々関心が高まっていくことが予想される。しかしながら、EU域内に農林水産物・食品を輸出するに際してはEU規制が障壁となることが極めて多い。EU規制では食品を動物性/植物性で大きく二分して、動物性原材料を含む食品については輸入・流通に際して極めて厳格な規制を課していることはその要因の一つとして挙げられる。
そこで本調査では、いわゆる「混合食品」を含む、動物性原材料を使用した食品をEU域内に輸入する際の規制について、最新の改正動向を踏まえて整理の上概説を行った。

本調査結果が今後のEU域内への日本産食品の輸出拡大の一助となれば幸いである。

レポートをご覧になった後、アンケート新しいウィンドウで開きますにご回答ください。(所要時間:約1分)

発行年月:
2017年03月
作成部署:
ジェトロ加工食品・酒類支援課、ジェトロ・ロンドン事務所、ジェトロ・パリ事務所
総ページ数:
40ページ

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