ベトナム農業関連ビジネスパートナー発掘調査(2017年1月)

2017年01月31日

最終更新日:

ベトナムは、人口9千万人のうち50%弱が農業関連従事者であり、GDPに占める農林水産業の割合は20%程度となっており、ベトナムの更なる発展のためにも農業セクターの高度化が不可欠であり、民間部門による農業の高付加価値化やハイテク化が望まれている。このような状況において、食品加工業を目的とした農林水産物の調達や農業生産投資及びベトナムの農業関連企業に対する農機や資機材の販売や生産管理技術提供といった日本の中小企業の持つ高い技術を生かした農業分野でのビジネス形成が期待されており、日本企業の関心も高まっている。
本件調査では、日本の中小企業がベトナム企業との間で食品加工や農水産業に関するビジネスを展開するにあたり、日本の中小企業との間で投資、調達、資機材輸出、技術提携など販売が期待できるベトナム企業の発掘等を行うための基礎資料とする。

発行年月:2017年01月

作成部署:ジェトロ・ハノイ事務所

総ページ数:94ページ

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