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米国における農業とITに関する取り組みの現状(2016年4月)

2016年04月30日

最終更新日:

世界有数の農業国である米国だが、近年では干ばつによる被害など気候変動による様々な影響も懸念されており、さらに安定した食糧供給システムを構築するための手段として農業ITへの注目が高まっている。

近年では、ビッグデータ、IoT、ドローン、ロボットなど最新のITを駆使した新しい農業が生まれているが、特に、データを活用した精密農業では様々な効果が出ている。また、ビルの屋内で従来の農業よりも大きな農生産が可能な植物工場も実用化へと近づいている。

今号では、気候変動や人口増加へ対応した食糧供給システムを確立するために、様々な取り組みが進められている農業ITについて紹介する。

発行年月:2016年04月

作成部署:ジェトロ・ニューヨーク事務所

総ページ数:17ページ

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