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米国におけるサイバーセキュリティの人材育成と内部脅威に関する取り組みの現状(2016年1月)

2016年01月31日

最終更新日:

インターネットの発達とともにサイバー攻撃は多様化し高度化してきたが、重要インフラがターゲットになるなどサイバー攻撃はより人々の生活を脅かすものとなってきている。特に近年ではIoTなどの発達により、あらゆるデバイスがサイバー攻撃の対象となりつつある。さらに企業は外部のサイバー攻撃だけでなく内部脅威にも対応が必要となり、また多くの機密情報を持つ政府も対応に追われている。米国では昨年12月18日にサイバーセキュリティ法案が成立するなど、サーバーセキュリティ対策の動きが加速化しているが、これら対策を確実に実施し、高度化するサイバー空間の脅威に対抗するために、サイバーセキュリティ対策を担う人材育成が益々重要になってきており、長期的・短期的な戦略が必要されてきている。

今号では、米国におけるサイバーセキュリティの人材育成と内部脅威への取り組みについて紹介する。

発行年月:
2016年01月
作成部署:
ジェトロ・ニューヨーク事務所
総ページ数:
23ページ

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