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2014年度日本企業の海外事業展開に関するアンケート調査(2015年3月)

最終更新日: 2015年03月13日

ジェトロでは2014年12月〜2015年1月にかけて、ジェトロのサービス利用者(=海外ビジネスに関心の高い日本企業)を対象にアンケート調査を実施した(有効回答数2,995社、うち中小企業は2,334社、有効回答率32.6%)。アンケートでは、貿易への取り組み、海外・国内の事業展開方針、新興国のビジネス環境、経営のグローバル化等について尋ねた。結果概要は以下のとおり。
(1)グローバルに事業展開する企業ほど円安の恩恵大
(2)輸出が伸び悩む主因は海外需要伸び悩み、ライバル企業との競争、海外への生産拠点移転
(3)中小企業の国内外への事業拡大意欲が増加
(4)米国での拡大意欲が増加、メキシコも上昇、ASEANが3年連続で中国を上回る
(5)拠点・機能再編では中国からベトナムなどへの機能移管が目立つ
(6)中国、タイで人件費、労働力不足が課題と認識する企業が多数
(7)留学生の採用は大企業が6割を超える一方、中小企業は4割強に留まる

シリーズ名:日本企業の海外事業展開に関するアンケート調査


このレポートの最新版が2016年3月23日に公開されました。
→「2015年度日本企業の海外事業展開に関するアンケート調査


発行年月:2015年3月

作成部署:ジェトロ国際経済研究課

総ページ数:111ページ

記事番号:07001962

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