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珠江デルタ進出日系企業の対ASEAN事業戦略(2014年7月)

最終更新日: 2014年07月30日

日本企業による中国からASEANへの投資先のシフトが顕著となっている中、ASEANに近接し、世界最大の部品産業の集積地である広東省・珠江デルタは、その国境を越えた産業立地再編の中心に位置する。ASEAN中国自由貿易協定(ACFTA)の進展による関税削減、物流サービスの拡充や輸送インフラの整備の進展を受け、珠江デルタ地域とASEANとのビジネスコスト、距離が大幅に短縮されていることが背景にある。珠江デルタからASEANへの生産移管や両地域間での国際分業が進展する状況下、珠江デルタに拠点を有する日系企業は、市場として、もしくは生産シフト先としてのASEANをどのように評価しているのか、また相互補完的なサプライチェーンを構築する上でのメリットと課題にはどのようなものがあるのか、進出日系企業へのインタビューなどを基に報告する。

主な図表:日本の中国、ASEAN直接投資額(国際収支ベース)、海外での機能拡大、再編状況の概要 、中国を移管元とする拠点・機能再編の移管先の内訳(国別)、日系企業の平均賃金:製造業作業員(実務経験3年程度、正社員)、在中国日系企業の事業方針(輸出比率別)、中国の対ASEAN輸出・入および貿易収支の推移、珠江デルタ地域〔注〕からの対ベトナム輸出上位5品目等

発行年月:2014年7月

作成部署:ジェトロ・アジア大洋州課

総ページ数:40ページ

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記事番号:07001796

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