概況

最終更新日:2019年06月12日

一般的事項

国・地域名オーストラリア連邦 Australia
面積769万2,024平方キロメートル(日本の約20.3倍、アラスカを除く北米とほぼ同じ)
人口2,510万人(2018年9月30日時点、出所:オーストラリア統計局)
首都キャンベラ 人口 42万2,500人(2018年9月30日時点、出所:同上)
言語英語
宗教キリスト教(52.1%:カトリック〔22.6%〕、聖公会〔13.3%〕が2大宗派)、イスラム教(2.6%)、仏教(2.4%)、ヒンズー教(1.9%)、ユダヤ教(0.4%)、無宗教(30.1%)等
出所:2016年国勢調査データ

基礎的経済指標

項目 2017年
実質GDP成長率 2.27(%)
名目GDP総額 1,379.5(10億米ドル)
一人当たりの名目GDP 55,707(米ドル)
(備考:一人当たりの名目GDP) 推定値
鉱工業生産指数伸び率 0.67(%)
消費者物価上昇率 1.95(%)
失業率 5.60(%)
輸出額 229,291(100万米ドル)
(備考:輸出額) 通関ベース
対日輸出額 33,517(100万米ドル)
(備考:対日輸出額) 通関ベース
輸入額 227,518(100万米ドル)
(備考:輸入額) 通関ベース
対日輸入額 17,151(100万米ドル)
(備考:対日輸入額) 通関ベース
経常収支(国際収支ベース) △34,341(100万米ドル)
貿易収支(国際収支ベース、財) 10,534(100万米ドル)
金融収支(国際収支ベース) △43,973(100万米ドル)
直接投資受入額 45,100(100万米ドル)
(備考:直接投資受入額) フロー、ネット
外貨準備高 63,561(100万米ドル)
(備考:外貨準備高) 金を除く
対外債務残高 2,597,868(100万米ドル)
政策金利 1.50(%)
(備考:政策金利) 期末値
対米ドル為替レート 1.30(豪ドル)
(備考:対米ドル為替レート) 期中平均値

政治体制

政体立憲君主制
元首エリザベス二世英国女王 Queen Elizabeth II
議会制度上・下二院制
議会概要(定員数、発足年、任期)上院:任期6年、定数76名
下院:任期3年、定数150名
内閣(主要閣僚)
役職名前-日本語表記(名前-英字表記)
首相スコット・モリソン(Scott MORRISON)
副首相 兼 インフラ交通相マイケル・マコーマック(Michael MCCORMACK)
外相 兼 女性問題担当相マリース・ペイン(Marise PAYNE)
貿易観光投資相サイモン・バーミンガム(Simon BIRMINGHAM)
財政相(Minister for Finance)マティアス・コールマン(Mathias CORMANN)
財務相(Treasurer)ジョシュ・フライデンバーグ(Josh FRYDENBERG)
人口・都市インフラ担当相アラン・タッジ(Alan TUDGE)
国防相リンダ・レイノルズ(Linda REYNOLDS)
家族・社会サービス担当相アン・ラストン(Anne RUSTON)
内相ピーター・ダットン(Peter DUTTON)
法務・労使関係担当相クリスチャン・ポーター(Christian PORTER)
雇用・技能・小企業・家族経営企業担当相ミケイリア・キャッシュ(Michaelia CASH)
全国障がい者保険制度・行政サービス担当相スチュアート・ロバート(Stuart ROBERT)
資源・豪北部担当相マシュー・キャナヴァン(Matthew CANAVAN)
産業・科学・技術担当相カレン・アンドリュース(Karen ANDREWS)
教育相ダン・テハン(Dan TEHAN)
保健相グレッグ・ハント(Greg HUNT)
通信・サイバーセキュリティ・芸術担当相ポール・フレッチャー(Paul FLETCHER)
水資源・干ばつ・地方財政・自然災害・緊急事態管理担当相デビッド・リトルプラウド(David LITTLEPROUD)
環境相スーザン・レイ(Sussan LEY)
エネルギー・排出削減相アンガス・テイラー(Angus TAYLOR)
先住民問題担当相ケン・ワイアット(Ken WYATT)
農業相ブリジット・マッケンジー(Bridget MCKENZIE)

政治動向

2019年7月5日 G20で米中貿易摩擦の解決を促したオーストラリア首相(中国、オーストラリア、米国)
2019年5月28日 モリソン首相、新閣僚名簿を発表(オーストラリア)
2019年5月22日 総選挙で過半数を確保した与党に、産業界から期待の声(オーストラリア)
2019年5月20日 連邦総選挙で与党勝利、スコット・モリソン首相が続投へ(オーストラリア)
2019年4月23日 連邦議会選、5月18日に実施(オーストラリア)

経済動向

2019年8月13日 6月の貿易黒字、過去最高を記録(オーストラリア)
2019年7月24日 オーストラリア、最低賃金が世界主要国で最高額(オーストラリア)
2019年6月12日 第1四半期の実質GDP成長率は前期比0.4%(オーストラリア)
2019年4月15日 IMF、オーストラリア経済の減速を予測(オーストラリア)
2019年3月19日 2018年第4四半期の実質GDP成長率は前期比0.2%に減速(オーストラリア)

日本との関係

日本との貿易(通関ベース)(100万米ドル)
 年日本の輸出(A)日本の輸入(B)貿易収支(A)-(B)
2014年14,22748,176△33,949
2015年12,84634,823△21,977
2016年14,17630,536△16,360
2017年16,01838,935△22,917
2018年17,10845,732△44,024

出所:Global Trade Atras
日本の主要輸出品目輸送用機器(47.6%)
鉱物性燃料(14.3%)
一般機械(14.3%)
金属部品(7.9%)

備考:2018年、カッコ内は構成比

出所:同上
日本の主要輸入品目鉱物性燃料(69.0%)
鉱石、鉱滓、灰(16.5%)
食料品(4.4%)

備考:2018年、カッコ内は構成比

出所:同上
日本企業の投資額
 年 投資額
(100万豪ドル)
2014年12,140
2015年13,387
2016年8,988
2017年6,061
2018年7,108

備考:国際収支ベース、ネット、フロー

出所:オーストラリア統計局
日系企業進出状況2015年10月:725
2016年10月:698
2017年10月:713

注:日系企業数(拠点数)。本邦企業、現地法人などの拠点数。
出所:外務省「海外在留邦人数調査統計(平成30年要約版)」
投資(進出)に関連した特長、問題点経営上の問題点(進出日系企業アンケート)

1.従業員の賃金上昇(n=163)57.7%
2.競合相手の台頭(コスト面で競合)(n=164)47.0%
3.調達コストの上昇(n=32)46.9%
4.現地通貨の対ドル為替レートの変動(n=161)35.4%
5.限界に近づきつつあるコスト削減(n=32)31.3%

出所:ジェトロ『2018年度アジア・オセアニア進出日系企業実態調査』2018年12月

※(n:有効回答企業数)
在留邦人97,223人

出所:外務省「海外在留邦人数調査統計(平成30年要約版)」

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