日本・メキシコ経済連携協定

日本・メキシコ経済連携協定は、物品、人、サービス及び資本の自由化及び円滑化、競争政策、ビジネス環境整備等について2国間で締約した協定で、2005年4月1日に発効しました。
この協定の発効により、物品の貿易に関しては鉱工業品分野の双方ほぼ全ての品目の関税が10年以内に撤廃される予定です。この協定は日本が締約した2番目の経済連携協定であり、初めてビジネス環境整備について協議しました。

マニュアル

日本・メキシコ経済連携協定を活用して物品の貿易を行う際に、どのようにしたらそのメリットである特恵関税の適用を受けられるか、その手順をまとめました。

日本が締結しているEPAの物品の貿易に関する諸手続き

日本が締結しているEPAの物品の貿易に関し、必要とされる諸手続きについて各国の現状を調査し一覧表にまとめました。日本だけでなく、ASEAN各国で原産地証明書の発給手続きをする際、あるいは輸入通関する際の基礎情報としてお役立てください。

※ASEAN・中国FTA(ACFTA)およびASEAN・韓国FTA(AKFTA)については、 ASEANのFTA活用のために をご覧ください。

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