概況

最終更新日:2019年07月18日

一般的事項

国・地域名タイ王国 Kingdom of Thailand
面積51万3,115平方キロメートル(日本の約1.4倍)
人口6,765万人(2017年、出所:IMF)
首都バンコク(タイ語名:クルンテープ・マハナコーン) 人口568万人(2018年、出所:内務省)
言語タイ語
宗教人口の約95%が上座部仏教、その他イスラム教(4%)、キリスト教(0.6%)など

基礎的経済指標

項目 2019年
実質GDP成長率 2.4(%)
名目GDP総額 n.a.
一人当たりの名目GDP n.a.
鉱工業生産指数伸び率 n.a.
消費者物価上昇率 n.a.
失業率 n.a.
輸出額 242,981(100万ドル)
(備考:輸出額) FOB
対日輸出額 24,534(100万ドル)
(備考:対日輸出額) FOB
輸入額 216,351(100万ドル)
(備考:輸入額) CIF
対日輸入額 33,243(100万ドル)
(備考:対日輸入額) CIF
経常収支(国際収支ベース) 37,308(100万ドル)
貿易収支(国際収支ベース、財) 26,630(100万ドル)
金融収支(国際収支ベース) △12,598(100万ドル)
直接投資受入額 n.a.
外貨準備高 224,327(100万ドル)
(備考:外貨準備高) 金、その他含む
対外債務残高 n.a.
政策金利 1.25(%)
(備考:政策金利) 期末値
対米ドル為替レート 31.05(バーツ)
(備考:対米ドル為替レート) 期中平均値

政治体制

政体立憲君主国
元首マハー・ワチラロンコン・プラ・ワチラクラチャオユーフア国王 King Maha Vajiralongkorn Phra Vajiraklaochaoyuhua(2016年12月1日即位、1952年7月28日生まれ)
議会制度二院制
議会概要(定員数、発足年、任期)上院は250議席、発足年2019、任期5年
下院は500議席、発足年2019、任期4年
内閣(主要閣僚)
役職名前-日本語表記(名前-英語表記)(経歴)
首相(兼国防相)プラユット・チャンオーチャー(Prayut Chan-o-cha)
副首相プラウィット・ウォンスワン(Prawit Wongsuwan)
副首相ソムキット・チャトゥシピタック(Somkid Jatusripitak)
副首相ウィサヌ・クルアガム(Wissanu Krue-ngam)
副首相(兼商業相)ジュリン・ラクサナウィシット(Jurin Laksanawisit)
副首相(兼保健相)アヌティン・チャーンウィラクン(Anutin Charnveerakul)
首相府付相テーワン・リプタパンロップ(Tewan Liptapanlop)
財相ウッタマ・サーワナーヨン(Uttama Savanayana)
外相ドーン・ポラマットウィナイ(Don Pramudwinai)
観光・スポーツ相ピパット・ランチャキットプラカーン(Pipat Ratchakitprakarn)
社会開発・人間安全保障相チュティ・クライリック(Juti Krairiksh)
高等教育・科学技術相スヴィト・メイシンシー(Suvit Maesincee)
農業・協同組合相チャルームチャイ・シーオン(Chalermchai Sri-on)
運輸相サックサイアム・チットチョープ(Saksiam Chidchob)
デジタル経済社会相プティポン・プンナカン(Buddhipongse Punnakanta)
天然資源・環境相ワラウット・シラパアーチャー(Varawut Silpa-archa)
エネルギー相ソンティラット・ソンティヂラウォン(sontirat Sontijirawong)
内相アヌポン・パオチンダ(Anupong Paochinda)
法相ソムサック・テープスティン(Somsak Thepsutin)
労働相チャトゥモンコン・ソナクン(Chatumongol Sonakul)
文化相イティポン・クンプルム(Ittipol Khunpluem)
教育相ナタポン・ティープスワン(Nataphol Teepsuwan)
工業相スリヤ・ジュンルンルアンキット(Suriya Jungrungreangkij)
出所:勅令に基づく2019年7月10日付布告よりジェトロ作成

政治動向

2020年3月26日 タイ、3月26日に非常事態宣言を発表へ(タイ)
2020年3月19日 タイ政府、新型コロナウイルス関連措置を閣議決定(タイ)
2020年3月13日 タイ政府、新型コロナウイルスの影響緩和へ新たな経済対策を閣議決定(タイ)
2020年3月3日 タイ憲法裁判所、新未来党に解党命令(タイ)
2019年12月10日 タイとのたばこ課税問題で貿易産業省、2020年2月を期限に報復措置も(タイ、フィリピン)

経済動向

2020年3月27日 新型コロナウイルスに関する緊急アンケート、8割がマイナスの影響ありと回答(タイ)
2020年3月18日 デジタルサービスの投資委員会申請、デジタル経済社会省の同意が不要に(タイ)
2020年3月16日 新型コロナウイルスなどの影響で直近入国者数は7割減に(タイ)
2020年2月26日 2019年のタイへの直接投資、認可ベースで日本が首位も中国からの急増目立つ(タイ)
2020年2月25日 2019年第4四半期のタイGDP成長率は1.6%、前期の2.6%から減速(タイ)

日本との関係

日本との貿易(通関ベース)(100万ドル)
日本の輸出(A)日本の輸入(B)収支(A-B)
201431,395.421,764.69,630.7
201527,988.820,424.57,564.2
201627,411.320,155.57,255.8
201729,440.522,740.26,700.4
201832,249.225,067.57,181.6
出所:財務省「貿易統計」よりジェトロ作成
日本の主要輸出品目一般機械(21.0%)
電気機器(20.2%)
鉄鋼(14.2%)
輸送用機器(10.4%)
化学製品(9.9%)など

備考:2018年、カッコ内は構成比、ドルベース
出所:財務省「貿易統計」
日本の主要輸入品目電気機器(22.3%)
一般機械(14.4%)
肉類・調製品(9.3%)
プラスチック・同製品(6.0%)
輸送用機器(5.0%)など

備考:2017年、カッコ内は構成比、ドルベース
出所:同上
日本企業の投資件数と投資額
件数金額(バーツ)
20144171,819億3,200万
20154511,489億6,400万
2016285796億2,900万
2017238897億
2018315936億.7,500万

備考:タイ国投資委員会(BOI)認可ベース
日系企業進出状況企業数:1,772社

備考:バンコク日本人商工会議所会員数(2019年4月1日時点)

※なお、商務省に登録されている日系企業は、休業中や撤退した企業を含むものの、累計で8,890社(2014年11月時点)に上る。
投資(進出)に関連した問題点従業員の賃金上昇、品質管理の難しさ、従業員の質、競合相手の台頭(コスト面で競合)、調達コストの上昇

出所:ジェトロ「2018年度アジア・オセアニア進出日系企業実態調査」
在留邦人72,754人(2017年10月時点)

出所:外務省「海外在留邦人数調査統計(平成30年要約版)」

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