概況

最終更新日:2019年06月06日

一般的事項

国・地域名スリランカ民主社会主義共和国 Democratic Socialist Republic of Sri Lanka
面積6万5,610平方キロメートル(日本の0.17倍)
人口2,167万人(2018年央推計)出所:スリランカ中央銀行(Annual Report 2018)
首都スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ
言語シンハラ語、タミル語、英語
宗教仏教70.2%、ヒンドゥー教12.6%、イスラム教9.7%、キリスト教6.1% 出所:2012年センサス
公用語シンハラ語、タミル語

基礎的経済指標

項目 2017年
実質GDP成長率 3.11(%)
名目GDP総額 87.6(10億ドル)
一人当たりの名目GDP 4,085(ドル)
鉱工業生産指数伸び率
消費者物価上昇率 7.70(%)
失業率 n.a.
輸出額 11,165(100万ドル)
(備考:輸出額) 通関ベース
対日輸出額 207(100万ドル)
(備考:対日輸出額) 通関ベース
輸入額 20,748(100万ドル)
(備考:輸入額) 通関ベース
対日輸入額 1,039(100万ドル)
(備考:対日輸入額) 通関ベース
経常収支(国際収支ベース) △2,309(100万ドル)
貿易収支(国際収支ベース、財) △9,619(100万ドル)
金融収支(国際収支ベース) △4,771(100万ドル)
直接投資受入額 1,375(100万ドル)
(備考:直接投資受入額) フロー、ネット
外貨準備高 7,031(100万ドル)
(備考:外貨準備高) 金を除く
対外債務残高 60,721(100万ドル)
政策金利 15.00(%)
(備考:政策金利) 期末値
対米ドル為替レート 152.45(ルピー)
(備考:対米ドル為替レート) 期中平均値

政治体制

政体共和制
元首マイトリパーラ・シリセーナ Maithripala SIRISENA(2015年1月大統領就任、任期5年)
議会制度一院制
議会概要(定員数、発足年、任期)225議席、2015年9月発足(任期5年)
内閣(主要閣僚)
役職名前-日本語表記(名前-英字表記)
大統領マイトリパーラ・シリセーナ(Maithripala SIRISENA)(兼務:国防相、マハヴェリ開発・環境相)
首相ラニル・ウィクラマシンハ(Ranil WICKREMASINGHE)(兼務:国家政策・経済・再定住/復旧・北部州開発・職業訓練/技術開発/青少年問題相)
交通・民間航空相アルジュナ・ラナトゥンガ(Arjuna RANATUNGA)
外相ティラク・マーラパネ(Tilak MARAPANA)
国営企業開発・キャンディ都市開発大臣ラクシュマン・キリエッラ(Lakshman KIRIELLA)
保健・栄養・伝統医療相ラージタ・セナラトネ(Rajitha SENARATNE)
財相・マスメディア相マンガラ・サマラウィーラ(Mangala SAMARAWEERA)
産業・商業・再定住・共同開発相2019年6月4日に前大臣が辞任したため空席
メガポリス・西部開発相パタリ・チャンピカ・ラナワカ(Patali Champika RANAWAKA)
電力・エネルギー・事業開発相ラビ・カルナナーヤケ(Ravi KARUNANAYAKE)
総務災害管理相ランジット・マッドュマバンダーラ(Ranjith MADDUMABANDARA)
ハイウェー道路開発・石油資源開発相2019年6月4日に前大臣が辞任したため空席
住宅・建設・文化相サジット・プレマダーサ(Sajith PREMADASA)
港湾・海運・南部開発相サーガラ・ラトナーヤカ(Sagala RATNAYAKA)
開発戦略・国際貿易・科学・技術・調査相(EDB、BOI所管)マリク・サマラウィクラマ(Malik SAMARAWICKREMA)
2019年6月6日時点

政治動向

2019年5月10日 観光分野の付加価値税を期間限定で減税、テロの影響軽減狙う(スリランカ)
2019年5月7日 ラマダン開始でテロ警戒強まる、日系企業は駐在員の国外退避も(スリランカ)
2019年4月26日 爆破テロ事件、日系企業の事業活動に深刻な影響(スリランカ)
2019年4月24日 一部企業は事業再開も、正常化には時間(スリランカ)
2019年4月23日 爆破テロを受け、観光業への影響は必至(スリランカ)

経済動向

2019年5月10日 観光分野の付加価値税を期間限定で減税、テロの影響軽減狙う(スリランカ)
2019年4月15日 港湾・空港開発税を減免、2019年度予算案可決(スリランカ)
2019年3月18日 2019年度予算案、輸出環境改善に向けた予算配分に(スリランカ)
2018年12月19日 大統領の国会解散などは違憲、最高裁が判決(スリランカ)
2018年11月21日 国会が新首相不信任を可決、政局の混乱続く(スリランカ)

日本との関係

日本との貿易(通関ベース)(100万ドル)
日本の輸出(A)日本の輸入(B)収支(A-B)
2014898287611
20151,169270899
2016697241457
2017877252624
20181,257274983
出所:財務省「貿易統計」よりジェトロ作成
日本の主要輸出品目輸送用機器(944)
一般機械(78)
特殊品目(64)
電気機器(28)
ゴム製品(21)

備考:2018年、単位:100万ドル

出所:同上
日本の主要輸入品目コーヒー・茶・ココア・香辛料類(52)
衣類および同付属品(ニットを除く)(37)
衣類および同付属品(ニットに限る)(26)
魚介類および同調製品(23)
ゴム製品(23)

備考:2018年、単位:100万ドル

出所:同上
日本企業の投資額2014年 1,500万ドル
2015年 840万ドル
2016年 3,000万ドル
2017年 4,600万ドル
2018年 1,900万ドル

備考:スリランカ投資庁(BOI)認可ベース
出所:スリランカ投資庁(BOI)
日系企業進出状況企業数:130社
企業名(日本本社名):湖北工業、YKK、ノリタケ、新日本空調、尾道造船、三菱商事、伊藤忠商事、日本通運など

備考:2016年7月時点
出所:ジェトロ・コロンボ事務所
投資(進出)に関連した特長、問題点経営上の問題点
1位 原材料・部品の現地調達の難しさ63.6%(n=11)
2位 従業員の賃金上昇 60.0%(n=40)
3位 品質管理の難しさ 54.6%(n=11)
4位 現地通貨の対ドル為替レートの変動 46.2%(n=39)
5位 競合相手の台頭(コスト面で競合) 45.5%(n=33)
5位 調達コストの上昇 45.5%(n=11)
出所:ジェトロ『2018年度アジア・オセアニア進出日系企業実態調査』2018年12月
注:n=有効回答企業数
在留邦人767人(2017年10月1日現在)

出所:外務省「海外在留邦人数調査統計(平成30年要約版)」
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