知的財産ニュース 韓国知識財産処、半導体装置企業のグローバル競争力確保のための懇談会を開催

2025年11月6日
出所: 韓国知識財産処

-WONIK(IPS(株))を訪問し、国際特許の競争力確保のため、懇談会開催(11.6)-


韓国知識財産処(処長キム・ヨンソン)は11月6日(木)14時、半導体製造装置の専門企業であるWONIK (IPS (株))(京畿道平沢所在)を訪問し、知的財産に関する現場での懇談会を開催する。

本懇談会は、半導体技術をめぐって、グローバル技術競争の覇権争いが激化する中、韓国国内の半導体製造装置の開発をリードする、WONIK (IPS (株))との意見交換を行い、産業現場の生々しい意見を聴取することで、特許審査官の現場理解を深め、高品質な特許審査サービスを提供することを目的とする。

懇談会では、WONIK (IPS (株))が次世代の半導体製造装置関連の保有技術と製品を紹介し、韓国知識財産処は、超高速審査制度と特許基盤研究開発(IP-R&D)戦略支援など、カスタマイズされた知的財産保護戦略を紹介する見通しだ。また、半導体製造装置技術の産業および特許の動向についても共有し、深い議論を進める予定だ。

韓国知識財産処のキム・ヒテ半導体審査推進団長は「半導体は先端戦略産業として、知財を活用した技術の圧倒的な優位性確保が何よりも重要だ」とし、「今回の懇談会が相互理解を深める貴重な場となると考える」と述べた。また、「産業界との持続的な意見交換をすることで、韓国企業がグローバル競争力を備えた中核的な特許を確保できるよう、全面的な支援を惜しまない」と語った。

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