お知らせ・記者発表

ベトナム最大級の日越交流イベント「ジャパンベトナムフェスティバル」ベトナムの一般消費者に“日本の味と食文化”を発信

2026年03月03日

日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)およびジェトロ・ホーチミン事務所は、2026年3月7日(土曜)・8日(日曜)にベトナム・ホーチミン市で開催されるベトナム最大級の日越交流イベント「第11回ジャパンベトナムフェスティバル(JVF)」(前回来場者数:延べ430,000人)にて、日本産農林水産物・食品の魅力を伝える体験型ブースを出展します。
おにぎりワークショップ、茶道体験と日本産茶類の試飲、日本産果物の試食、ラムネを自分で開栓できるラムネオープン体験など、ベトナムの一般消費者が“日本の味わいと食文化”を楽しみながら体験できる多彩なコンテンツを展開します。
昨年の同ブースでは、2日間で推計32,000人以上のベトナムの一般消費者に来場いただき、大変好評を博しました。JFOODOおよびジェトロ・ホーチミン事務所は、本イベントを通じた日本食・食文化の発信により、ベトナム一般消費者における日本食・食文化への理解と認知度向上を促進し、日本産農林水産物・食品の輸出拡大を目指します。

JFOODOブース概要

メインテーマ
Hương vị Nhật Bản là đây (これが日本の味わい)
サブテーマ
Trải nghiệm và thưởng thức ẩm thực Nhật Bản (日本の食文化を体験して楽しむ)

実施内容

1. おにぎりワークショップ
日本から講師を招き、日本産の米と食材(具材・海苔など)を用い、来場者が自らおにぎりを握る体験を実施します。具材選びから握り方まで、日本の代表的な食文化に触れられる人気企画です。

一昨年のおにぎりワークショップの様子

2. 日本茶体験・販売
日本から茶育指導士(日小田 晟僖ひのだ まさき 氏)を招き、裏千家流のお点前披露や体験、抹茶・ほうじ茶・玄米茶の飲み比べ、茶葉の販売等を行います。
3. 日本産果物の試食・販売
日本産果物の試食・販売を実施します。
※試食・販売予定
  • リンゴ(産地:青森県、長野県)
  • ナシ(産地:栃木県)
  • 温州ミカン(産地:福岡県)

※注:日本からベトナムへ検疫上輸出可能な果物は「リンゴ・ウンシュウミカン・日本ナシ」のみ。

4. 日本産食材サポーター店等による日本産加工食品・菓子類・清涼飲料水のPR・販売
ホーチミン市を中心に展開する日本産食材サポーター店※と連携し、ベトナムで人気の以下の商品を紹介・販売します。特に、清涼飲料水は日本からベトナムに輸出されている飲料・食品類の上位品目です。今回は、毎年大人気のラムネを自分で開栓できる“ラムネオープン体験”を実施します。SNS映え間違いなしです!
  • 清涼飲料水(ラムネ・いちごミルク等)
  • 発酵食品(味噌・醤油等)
  • 加工食品(パックライス・カレー等)
  • 菓子類(飴・グミ等)

※日本国外にある、日本産食材や酒類を使用/販売している、レストラン/小売店を「日本産食材サポーター店」としてジェトロが認定する制度。
海外における日本産食材サポーター店認定制度

5. フォトスポット等
法被や浴衣を着て撮影できるフォトスポットを設置し、本ブースのSNS投稿を促します。また、本ブースで試飲食・販売した商品を現地で購入できる小売店等の情報を提供し、今後の日本産農水産物・食品の販売促進につなげます。

第11回ジャパンベトナムフェスティバル(JVF)概要

項目 詳細
期間 2026年3月7日(土曜 )~8日(日曜)
会場 ホーチミン市・9月23日公園 Bエリア
主催 ホーチミン市人民委員会、Japan Vietnam Festival実行委員会
前回来場者数 延べ430,000人
日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)について
JFOODOは、日本産の農林水産物・食品の輸出拡大とブランディングのためにオールジャパンでの消費者向けプロモーションを担う組織として2017年に政府により創設された組織です。
ウェブサイト
ジェトロ・ホーチミン事務所について
2000年に事務所を開設。ベトナムへの農林水産物・食品を含む日本産品/製品の輸出促進や進出支援、ベトナム企業との協業連携などに取り組んでいます。
ウェブサイト

(ご参考)
ベトナムへの農林水産物・食品の輸出支援について

日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO) 海外プロモーション企画課 (担当:春日、日出間(ひでま)、多田)
Tel:03-3582-8344
E-mail:JFA@jetro.go.jp