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EU・アジア20カ国の食品バイヤーを招き「食品輸出商談会 at FOODEX JAPAN 2019」を過去最大規模で開催

2019年03月04日

ジェトロは、3月5日~8日に幕張メッセで開催される「FOODEX JAPAN 2019」に併せて、海外バイヤーと海外販路開拓に意欲のある日本の農水産物・食品の事業者との食品輸出商談会を開催します(農林水産省補助事業)。海外20カ国から、輸入・卸売業者、小売業者等のバイヤーを招へいし、44都道府県184社/団体の事業者と商談を行います。
また、国内輸出商社と国内事業者が商談する「国内商社マッチング」も同時開催し、商社経由の間接貿易による輸出促進も支援します。

1. 44都道府県から過去最多となる184社・団体が参加

今回の食品輸出商談会には、輸出を志向する国内事業者214社から申し込みがありました。これら国内事業者と海外バイヤー双方の要望や関心品目、諸条件を踏まえて事前に商談相手のマッチングをした結果、全国44都道府県から過去最多となる184社・団体の生産者、食品加工業者等が本商談会に参加します。

前回の商談会場

2. 日EU・EPA発効で期待のEU7カ国からバイヤーを招へい

海外バイヤーのうち、EUからは7カ国(ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、チェコ、ルーマニア、英国)のバイヤーが参加します。
これら9社のバイヤーの関心品目は、コメ(※)、日本茶(※)、調味料(※)、菓子類、水産物加工品、アルコール飲料(※)、日本特有の食材(柚子※やワサビ※等)等、多岐に渡っています。2019年2月に「日EU・EPA(経済連携協定)」が発効したことにより、農林水産品のほとんどの品目で関税が撤廃されたことから、本商談会が、日本産農林水産品のEU市場への更なる輸出拡大に向けた機会となることが期待されます。

(※はEU向け輸出重点品目)

前回の商談風景

開催概要

食品輸出商談会(海外バイヤーとの商談会)

日時:
2019年3月7日(木曜)、8日(金曜)10時00分~17時00分
会場:
幕張メッセ国際会議場2階コンベンションホール
参加者:
国内の農水産物・食品関連事業者 184社
海外バイヤー:
20カ国29社(米国、メキシコ、ブラジル、英国、ドイツ、フランス、スイス、イタリア、スペイン、チェコ、ルーマニア、ロシア、韓国、中国、タイ、ベトナム、マレーシア、シンガポール、インドネシア、スリランカ)

※3月10日から名古屋、高知での視察および商談会も予定されています。(添付の「地方商談会概要」参照)

国内商社マッチング(国内商社との商談会)

日時:
2019年3月7日(木曜)10時00分~17時00分、8日(金曜)10時00分~12時20分
会場:
幕張メッセ国際会議場2階コンベンションホール
参加者:
国内の農水産物・食品関連事業者 47社
国内商社:
8社

ジェトロ農林水産・食品事業推進課(担当:河村、小林)
Tel:03-3582-8356