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菅首相とフック首相立ち会いの下、日越官民の各プロジェクトに関する文書交換式を開催

2020年10月

日越両政府は10月19日、ハノイ市内の首相府において、「日本ベトナム文書交換式」を開催。ジェトロは計画投資省外国投資庁(FIA)とともに同式を主催しました。同式典は、菅義偉首相の初外遊となったベトナム訪問に合わせ開催し、菅首相ならびにベトナム社会主義共和国グエン・スアン・フック首相や、両国政府高官等も立ち会いました。フック首相立ち合いのもとでジェトロが開催した同様のイベントは2017年6月の第1回目以降、5回となります。

同式典において、司法分野における両国政府間の覚書、都市開発、エネルギーや、イノベーション分野などにおける両国政府、企業による覚書、投資許可証等の文書交換・発給などが計12件行なわれました(案件の一覧PDFファイル(132KB))。このうち、海外サプライチェーン多元化等支援事業の採択事業者であるフジキンとダナン工科大学の覚書、日ASEANにおけるアジアDX促進事業における採択事業者・メドリングと現地企業との覚書や、ジェトロと投資計画省・国家イノベーションセンターとの協力覚書が含まれています。

政府要人立ち合いのもと、日系企業が取り組んでいるプロジェクトに関する覚書等の取り交わしを披露することは、各社のプロジェクト進捗や当地における認知度を高め、日系企業のより円滑な投資活動に繋がります。ジェトロは、このような機会等を提供することで、日越両国間の投資拡大を含む経済関係強化に向け、今後一層努めてまいります。

フジキンの覚書交換

メドリングの覚書交換

ジェトロの覚書交換