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中小企業海外展開現地支援 デュッセルドルフ・プラットフォーム

ジェトロ・デュッセルドルフ事務所では、当地の官民協力機関等と連携した支援プラットフォームを整備・構築し、デュッセルドルフを中心としたドイツにおける中小企業のビジネス展開をサポートします。
プラットフォーム・コーディネーターを配置し、各種情報提供、個別相談への対応を一層強化するとともに、現地の官民協力機関とのネットワークを活用し、法務・労務関係のご相談を中心に、現地日系企業の皆様からご要望の高いサービスを提供します。

サービスについては 中小企業海外展開現地支援プラットフォーム のページもご参照ください。

コーディネーター

ヤルマー・B・ヒュッテ(ヒュッテ法律事務所)
1998年に現法律事務所を設立。ドイツでの拠点設立やドイツ労働法、GDPRに関するコンサルティングや契約書等作成を行う。日本での勤務経験があることから、日系企業がドイツに進出する際の問題等も熟知しており、200社を超える日系企業へのリーガル・サービス提供の実績を有する。
田中 泉(シュノーブス、ヘルムホルト、ヴァーデマン会計・税務・弁護士事務所)
日本企業からのドイツ出向、その後複数の大手監査法人でパートナーの職歴を持つ。ドイツでの約40年のビジネス経験およびドイツ税理士としての職務経験を有し、ドイツへ進出する日系企業に対し効果的なアドバイスを行う。またデュッセルドルフ日本商工会議所の税務委員会特別委員として、税務・会計セミナーの企画・講演などの広報活動も手がけている。
小尾 将史(シュノーブス、ヘルムホルト、ヴァーデマン会計・税務・弁護士事務所)
国際的企業に対するコンサルティング、会計・税務関連の実務、一般的・専門的アドバイスを行った経験を活かし、多角的な視点からのアドバイスやドイツ有限会社(GMBH)設立、設立後のサポートを行う。
マーチン・アーノルド(AMI会計事務所)
弁護士、税理士の資格を持ち、事業立ち上げや雇用契約におけるアドバイス、契約書作成、リスク情報提供、GDPR等各種法規制に関するコンサルティング、税務・会計アドバイス、ビジネスコンサルティング、税務署対応などが可能。国際会計事務所時代に築いた各分野の専門家とのネットワークも持つ。
ビアンカ・エッカート(エッカート法律事務所)
様々な法律分野に渡り、個人及び企業の希望に応じた法務サポートを提供。日本人スタッフとのチームワークにより、 日本人のクライアントの皆様の要望に責任を持って対応し、アドバイスを行っている。20年間に渡る専門知識・職務経験に基づき、ドイツに於ける会社設立手続き、及び従業員のビザ申請手続き等のサポート。その他、税理士事務所との提携により、会計・税務に関するアドバイスも提供している。
ヨハンナ シリング(ECOS Consult)
トリーア大学(ドイツ)で日本学の修士号を取得。文部省(当時)の奨学金による交換留学生として、1994年からの1年間を千葉大学(日本) で過ごした。その後、ECOS Consult GmbHではプロジェクトマネージャーとして、コンサルティング、マーケティング戦略開発、広報活動・展示会参加、ミッションやドイツ・日本間の会合等を統括。2006年11月以降は、ECOS Consultの代表および共同経営者を務める。
ロルフ フォブカー(ECOS Consult)
ヴェストファーレン・ヴィルヘルム大学(ミュンスター大学)で1991年に化学博士号を取得。1997年よりECOS Consult GmbHでプロジェクトマネージャーを務め、リサイクルや再生可能エネルギーの分野における研究・コンサルティングなど、環境関連活動の責任者となっている。ドイツ、イタリア、日本の企業へコンサルティングを行い、日本やドイツへの投資プロジェクトをサポート。また2003年から2010年まで、ドイツにおける日本への海外直接投資の顧問を担当。
ニルス テメン(ECOS Consult)
ライプリッツ・ハノーファー大学で経済地理学の修士号を取得。ドイツ商工会議所(Chamber of Industry and Commerce)で学生研修員として勤務し、2015年以降はECOS Consultで環境関連活動のプロジェクトマネージャーとして活動。日本・ドイツの企業間協力推進や、日独エネルギー変革評議会(GJETC)、日独エネルギー・環境フォーラム (EEDF)などのプロジェクトの企画、支援を行っている。
ティロ シュミットゼール(CBI Partners)
20年にわたりクロスボーダーでの経営に従事。日本では最高経営責任者、ドイツでは企業戦略とファイナンスを統括する専務取締役として活躍。アジアでのグリーンフィールド投資、JV企業を立ち上げの実績を有する。企業戦略、ファイナンス、企業経営を専門とする。
ミヒャエル エッカート(OMB Management GmbH)
エンジニアおよびセールスマネージャーとしての長年の経験を活かし、自動車、機械、電子工学分野等における企業へのコンサルティングや販売サポートを行う。15年以上の日本企業サポートの経験を有する。
是沢 正明(ICH Industrieanlagen Consulting & Handel GmbH)
1981年より東洋エンジニアリングの旧東ドイツ化学プラント建設現場で従事。
東西ドイツ再統一後、当時の経験を活かし現在の会社をベルリンと日本に設立。
大手シンクタンクや各企業、並びに各省庁からの調査を受託。機械・部品分野に関わる中小企業の販路拡大を支援。
イェンス ペスラー(ICH Industrieanlagen Consulting & Handel GmbH)
日本語歴24年、地方自治体の委託で中小企業の商談マッチングや販路拡大支援、並びに各企業やシンクタンク委託の調査に10年携わる。
今後も各自治体と提携して、中小企業を重点的に支援予定。
ティロ マンドリー(AiM Assessment in Medicine GmbH)
マールブルク大学(フィリップ大学マールブルク)で薬事法の博士号を、またヴァンダービルト大学で法学修士号を、それぞれ取得。当初、ミュンヘンの法律事務所に弁護士として勤め、医薬品および医療機器の規制や、医療制度にかかる不正競争を担当。その後、ドイツ貿易・投資振興機関(Germany Trade & Invest)へ移り、ライフサイエンス分野の海外直接投資プロジェクトに専門家として従事。そこで、国外の製薬会社や医療機器メーカーによるドイツ国内への投資プロジェクトの実現を支援した。日本、イスラエル、中国、カナダ、メキシコ、ブラジル、チリ、ロシア、インド、米国といったさまざまな国々でプロジェクトを展開している。
ミヒャエル ヴァイサー(AiM Assessment in Medicine GmbH)
ルベルト・ルートヴィヒ大学フライブルクで経済学を学び、修士に相当する学位を取得。専門は病院経営と社会保障制度。その後、医療機器業界のコンサルタントとして活躍、多数の医療機器メーカーのドイツ市場進出を成功に導いた。またドイツに限らず、フランス、英国、イタリア、スペインといった、市場規模の大きい欧州各国への進出支援も行っている。
マーティン・ライマー(Medical Valley solutions GmbH)
バイロイト大学において、技術移転、およびテクノロジーパーク建設の分野で経済地理学のPhDを取得。PhD取得に向けて研究していた当時、バイエルン州最大のテクノロジーパークプロジェクトのひとつであるアウクスブルク・イノベーションパーク建設のコンサルタントとしても活動。
技術移転およびイノベーション環境の専門家として、2017年よりMedical Valley のゼネラルマネージャーを務め、医療技術企業の国際市場への参入を支援している。
また、ブラジル、中国、メキシコ、サウジアラビア、シンガポール、台湾、米国、EU等の多くの国や地域において、プロジェクトの運営に取り組んだ実績を持つ。
ベンヤミン・シュトックライン(Medical Valley solutions GmbH)
ドレスデン工科大学において、産業工学の理学修士号を取得。当初、High-Tech Gründerfond による出資を受ける前の設立間もない企業で、ビジネス開発マネージャーおよびエンジニアとして勤務。
2016年より、ライフサイエンス分野の外国市場参入の専門家として、Medical Valleyの国際サービス部門長となる。
国外の医療機器企業や製造業者が、ドイツ国内での市場参入や医療市場プロジェクトへの投資を実現するための支援を行ってきた。
また、日本、イスラエル、中国、カナダ、メキシコ、ブラジル、シンガポール、米国、EU等の多くの国や地域において、プロジェクトの運営に取り組んだ実績を持つ。
ヴォルフガング・ゼニング(senetic healthcare group GmbH)
2009年よりsenetics healthcare group GmbH & CO. KGのCEOを務める同社創立者。エアランゲン大学で自然科学の博士号を取得。Technical College of CosmeticsやCollege of the Bavarian Industry等の複数の機関で講師 を務めるほか、TÜV Süd AcademyにおいてFDA、CE/MDR、GMP、ISO 13485等の品質管理・薬事に関する専任講師 も務める。また、医用工学分野のイノベーション・サプライヤー向けネットワークの創始者兼リーダーでもある。
ゼニング氏の専門分野は、ISO 13485、ISO 9001、21 CFR 820 QSR、ISO/IEC 17025に準拠した品質マネジメントシステムの実施および維持、あらゆるリスククラスの医療機器の適合性評価手順の実施、93/42/EWGおよびMDR(2017/745)に基づくテクニカルドキュメントの作成および維持等。
トビアス・シュナイダー(senetic healthcare group GmbH)
シャリテ・ベルリン医科大学で医学博士号、ミュンスター応用科学大学で工学物理学の理学修士号を取得。博士課程で研究していた当時、シャリテ・ベルリン医科大学の外傷・再建手術部の研究助手を務めた。その後、ニュルンベルクのパラケルスス医科大学解剖学教室にて研究員を務め、2017年からはsenetics healthcare group GmbH & Co. KGで薬事・品質管理部門長として勤務。
専門分野は、ISO 13485、ISO 9001、21 CFR 820 QSR、ISO/IEC 17025に準拠した品質マネジメントシステムの実施および維持、医療機器クラスI、IIa、IIb、特注機器クラスI、および組合せ機器クラスIIbの適合性評価手順の実施、93/42/EWGおよびMDR(2017/745)に基づくテクニカルドキュメントの作成および維持等。さらには、品質管理・薬事分野の専門家養成トレーニングの講師を務めるほか、日常業務としてMEDDEV 2.7 / 1 rev. 4に基づく臨床評価報告書の作成を行う。
奥山 真理子(Vision Porter GmbH)
グラフィックデザイナー / アートディレクター。日本、ドイツ企業両方と直接仕事をしてきた経験を有する。ヴィジョン・ポーター社では輸入、販売等の業務に加え、印刷物やウェブデザインなどの媒体制作、撮影などのマーケティング業務を行なっている。

お申し込み方法

海外在住の方
ドイツに拠点を有する中小企業の方
ジェトロ・デュッセルドルフ事務所へお問い合わせください。
Tel: 49-211-136020 Fax: 49-211-326411
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日本国内在住の方
東京都内に拠点を有する中小企業の方
ジェトロ・ビジネス展開支援課 プラットフォーム担当へお問い合わせください。
E-mail: platform-bda@jetro.go.jp Tel: 03-3582-5017
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